SK IP LAW FIRM

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


SK特許業務法人
〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-40
広尾ビル4階
TEL 03-6712-6985
FAX 03-6893-1412

SK特許業務法人の知財戦略ブログ

SK特許業務法人 特許実務メモ

 

法定期限の遵守

SK特許業務法人は、お客様から託された業務を法定期限内に処理するために、常に期限管理を徹底し、原則 として法定期限の 1営業日前までに必要な処理を完遂するように努めます。このようにすれば、万が一日数計算を間違えたり、 ITシステムトラブルが発生したりしても致命的な 事態にはなりません。

期限管理の徹底

SK特許業務法人は、背伸びをせずに市販の期限管理ソフトによる画一的な身の丈にあった期限管理の運用を 行うことを約束さ せて頂きます。

このようにすれば、カスタマイズ性には劣りますが、システムの設計ミスによる法定期限の徒過という致命的 な事態にはなりま せん。なぜなら、市販の期限管理ソフトは、多くのユーザーのチェックを受けており、バグがあれば即座にパッ チファイルが配布されるからです。

新規外内案件の受付の二重化

SK特許業務法人では、全ての新規外内出願の受任案件(特に事故が起こりやすいPCT出願のJPOへの国内移行案件)は、所内チャットの案件依頼経由で、技術担当者に依頼するようにして、その際に、事務グループのリーダーと技術担当者に対して所内チャットの【外内案件ファイルの作成+PATDATAへの外内出願期限の入力】タスクを設定するようにしています。

そして、そのタスクに相当する外内案件の作成依頼が所内システムの事務管理シートに挙がった時点で、事務担当が【外内案件ファイルの作成+PATDATAへの外内出願期限の入力】タスクを完了させてから、クライアントからの新規外内出願の依頼メールに【OK 受付完了 技術・事務の担当コード】のタグを付するという【新規外内案件の受付の二重化】の運用を行っています。

SK特許業務法人では、所内全員が代表メールを受信できてタグを共有できるシステムを構築していますので、仮に新規外内案件の依頼メールに【OK 受付完了 技術・事務の担当コード】のタグが付されていないことに、奥野・伊藤・事務グループリーダー・アジアグループリーダーなどが気づいた場合には、その新規外内案件の依頼メールについて【外内案件ファイルの作成+PATDATAへの外内出願期限の入力】タスクが完了されているかどうか所内で確認作業を行います。

もしもこのタスクが完了されていなければ、あらためて所内チャットの案件依頼経由で上記の【外内案件ファイルの作成+PATDATAへの外内出願期限の入力】タスクの設定作業を行います。

奥野・伊藤・事務グループリーダー・アジアグループリーダーなどは、これらの確認作業を完了してはじめて帰宅OK(当日中に確認ができない場合には、翌日午前中の確認必須・・・出張・休暇などで確認作業が行えない場合には、代わりのメンバーに確認作業を行ってもらうように手配必須・・・)という運用になっています。

この【新規外内案件の受付の二重化】の運用によって、SK特許業務法人では、新規外内案件の受付漏れの事故が効果的に防止されています。

期限管理ソフト:PATDATAのデータ棚卸し(四半期ごと)

SK特許業務法人では、日本パテントデータサービスによるPATDATAの保守サービスに加入し、PATDATAを最新版へバージョンアップしており、旧コスモテックの倒産に伴うPATDATAの保守の問題は既に根本的に解決しております。

また、PATDATAに入力されている期限管理データ自体の正確性を保証するために、四半期毎にPATDATAのデータの棚卸作業を行っています。

具体的には、日米欧中韓台などの主要国について、重要な期限(例えば、グレースピリオド期限+優先期限+優先権証明書提出期限+審査請求期限+OA応答期限+登録料納付期限など)の消失+入力ミスなどが無いかどうか確認作業を行っています。なお、これらの確認作業自体もマクロなどをフル活用して自動化して効率的な棚卸作業をしています。

期限管理ソフトの冗長化:PATDATAサーバの二重化

SK特許業務法人では、現在、PATDATAに何らかの不具合が生じたときに備えて、PATDATAの稼働しているサーバのイメージバックアップをとっておき、PATDATAの案件データも毎晩バックアップをとっています。

具体的には、そのイメージバックアップを予備サーバーに戻してHyper-V上で仮想化したPatDataを復帰させ、前日の晩にバックアップした案件データをインポートして、PatDataを継続的に稼働させる体制を整えています。

そのため、仮にPATDATAの本番サーバがトラブルを起こしても、日本パテントデータサービスによるPATDATAの保守サービスが駆けつけてきて本番サーバの修理が終わるまでの間(早ければ当日または翌日、遅ければ1週間くらいかかる可能性があります・・・)、しばらく予備サーバのPATDATAを基幹データベースとして使いつづけることができますのでご安心ください。

原稿品質の向上

SK特許業務法人では、常にお客様には最高品質の原稿を提供するために、所内メンバーの原稿チェックの際に行う指導は徹底 して厳しく行っています。きちんとした品質のものでなければ、弊所からお客様には決して原稿を納品させませ ん。

リーズナブルな料金体系

SK特許業務法人では、お客様に高品質のサービスをリーズナブルな料金で提供するために、徹底してコストパフォーマンスを 追求し、巧い、早い、安い! の三拍子揃った最高のコストパフォーマンスを企業の皆様に約束させていただきます。


オフィス賃料(管理費込み)の徹底的削減
SK特許業務法人では、お客様に高品質のサービスをリーズナブルな料金で提供するため に、オフィス賃料は売上高の3%以下(年間売上1億円なら年間300万円以下=月額オフィス賃料(管理費込 み)25万円以下)とすることを約束いたします。もちろん、保証金が6~12月もかかるピカピカのオフィスビルには入居せず、保証金が3ヶ月程度で済む割安なオフィスに入居して運転資金が寝てしまわないようにして資金繰りショートを未然に防止します。日本の大手製造業の本社オフィスの賃料水準が売上の 2~3%であることにあわせて、SK特許業務法人もクライアントよりも豪華なオフィスには入居しないことを 約束いたします。

事務管理コストの徹底的削減

SK特許業務法人では、お客様に高品質のサービスをリーズナブルな料金で提供するために、事務管理コストは売上高の10%以下(年間売上1億円なら年間1000万円以下=所員に占める専属の事務担当者の人数を1/3以下に抑制)とすることを約束いたします。その代わり、エクセルマクロ、ワードマクロのフル活用による事務作業の徹底的な効率 化を行います。日本の大手製造業の本社スタッフ部門の人数が全社員の1/3以下であることにあわせて、SK特許業務法人もクライアントよりも多くの間接部門を抱えないことを約束いたします。

海外出張費用の徹底的削減

SK特許業務法人では、お客様に高品質のサービスをリーズナブルな料金で提供するために、海外出張コスト は売上高の1%以下(年間売上1億円なら年間100万円以下=欧米出張1回以下(1回1週間の欧米出張で約 30万円の直接コスト+70万円の機会損失))とすることを約束いたします。その代わりにSKYPEなどのビデオ会議システムを活用して無料で海外出張と同様の効果を得るように工夫します。もち ろん、航空機はエコノミークラスの格安航空券、ホテルは安全で清潔なモーテルを用いることを約束いたしま す。日本の大手製造業の出張旅費が売上の1%以下であることにあわせて、SK特許業務法人もクライアントよ りも多くの贅沢な海外出張をしないことを約束いたします。


宣伝広告費用のゼロ化

SK特許業務法人では、お客様に高品質のサービスをリーズナブルな料金で提供するために、宣伝広告コスト はゼロとすることを約束いたします。一切の有料宣伝広告サービスを活用せず、無料のHP、メールでの宣伝広 告を行います。もちろん、立派なパンフレットなどの印刷物を作成せず、PDFファイル、動画(You Tube)などを用いて宣伝広告ツールを作成します。日本のB to B の大手製造業の宣伝広告費が売上の1%以下であること にあわせて、SK特許業務法人もクライアントよりも多くの無駄な宣伝広告をしないことを約束いたします。

徹底した御用聞き経営

SK特許業務法人では、お客様への提案営業、自主開発サービスの展開などは原則として行いません。そもそ も特許事務所とい うものは、企業の知的財産部のサポート役に過ぎず、企業の知的財産部の正規部隊が立案した知財戦略を効率よ く実践するために、その傍らで戦術を立案・実行 するための傭兵部隊に過ぎないことを、SK特許業務法人のメンバーは肝に銘じているためです。

よって、SK特許業務法人の経営方針は、かっこ悪く聞こえるかもしれませんが、いわゆる御用聞経営・下請 経営ということに なります。すなわち、SK特許業務法人では、お客様の満足を第一に考え基本理念である“顧客重視” の姿勢を踏まえて、あくまでもお客様への丁寧な御用聞きに基づいてお客様の知財活動を円滑にサポートする下 請としてのプライドをもって、新しい世界にも チャレンジし続けます。

かゆいところに手が届く過剰サービス

SK特許業務法人では、お客様の満足が得られて特許事務所の存続があるという前提に立って、メンバー全員 の創意工夫が発揮 されやすいトップダウン⇔ボトムアップ型の複合型の意思決定システムを採用しています。そして、各メンバー は、常にお客様の御用聞きに徹し、お客様が不満 に思われる点があれば、即座に事務所経営にフィードバックして迅速な改善活動につなげています。

そのことが今日の特許業界におけるSK特許業務法人の順調なスタートにつながっています。今後もSK特許 業務法人は、いつ までもお客様と共に発展し続ける特許事務所でありたいと念願しております。また、SK特許業務法人では、お 客様により大きな満足を持っていただくために今 後も新しいチャレンジを続けてまいります。

今、日本中の企業が今サバイバルの真直中にいます。このような厳しい状況ではありますが、お客様には、 SK特許業務法人の かゆいところにまで手が届く御用聞き経営の姿勢を評価して頂き、SK特許業務法人を知的財産部の下請けと位 置づけていただいております。今後とも、SK特 許業務法人としては、特許出願等のご依頼をいただいたお客様と共に生き続けていくことが心の底からの願いで もあります。

無能な人材の排除

SK特許業務法人では、お客様に納品する作品の品質があまりにも低いことが連続した場合には、残念です が、そのようなメン バーには仕事量を減らして、SK特許業務法人からお引き取り願うことにしています。なぜなら、無能な人材を 排除しないでいると、有能な人材のやる気がそが れるからです。しかしながら、それは弊所の求める能力と、去っていくメンバーの能力とのマッチングの不備で あり、よりその人らしく光り輝ける理想のフィー ルドに移って活躍していただくことを希望しています。

このようにして、SK特許業務法人では、お客様に対して、常に最高の能力を有するメンバーによる、最高品 質のサービスを提 供することに、命をかけています。絶対にこの点では妥協は致しません。ついてこられない人材はすべてふるい 落とし、お客様の貴重な知的財産権を取り扱うに ふさわしい人材のみからなるプロフェッショナル集団を構築させていただきます。

適切な担当者の選択

SK特許業務法人では、仕事の依頼を頂いた場合、ご依頼いただいた案件の専門分野に適した人材に仕事を担 当させるように留 意しています。せっかくの素晴らしい発明も専門外の担当者が原稿を作成すると、スムーズな権利化は困難です から、その案件の専門分野を得意とする人材に担 当させていただければと思います。

幸いなことに、SK特許業務法人には、あらゆる技術分野において、その分野を専門とする多彩な弁理士・特 許技術者が揃って います。そのため、ITからバイオまで、どのような分野のお仕事を依頼いただいても対応が可能ですので、安 心してお仕事をご依頼ください。

迅速な報告書の送付

SK特許業務法人では、仕事が完了した場合、または特許庁からOAを受け取った場合、可能な限り迅速な報 告をお客様に差し上げることにしています。

とにかく、特許出願が完了したら、その日のうち、遅くても翌日には報告をさせていただきます。

報告は、1.メール、2.電子データ送付、3.郵送の三段階で速報性と確実性とを両立させた報告を行うよ うに心がけており ますので、報告が届きましたら、ご確認をお願いします。

トラブル発生時の誠実な対応

SK特許業務法人では、こちらのミスでトラブルが発生した場合、決してごまかしたり、相手のせいにしたり はしません。基本 理念である“顧客重視”の姿勢を踏まえて、誠実な対応をいたします。