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SK特許業務法人
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SK特許業務法人の知財戦略ブログ

SK特許業務法人 特許実務メモ

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■アメーバ経営(新入所員→メンター→アメーバのリーダーへ成長)

SKIPでは、経営ミッションを実現するための強力な組織を育成していくために、メンター制度と組み合わせた独自のアメーバ経営による組織マネジメントシステムを構築しています。

SKIPに入所すると、新入所員はいずれかの既存所員(メンター)の弟子になります。
メンターは、弟子をとったら、その弟子を育成する義務を負います。
一方、弟子は、メンターの指導に従う義務を負います。




メンターは、自分が担当する弟子の案件を基本的にはチェックする義務を負います。
その場合、メンターは、弟子の指導について通常どおりの指導歩合(ただし、弟子の入所後数ヶ月間の研修期間中は、担当歩合+指導歩合の合計が70%となる)をもらいます。

もっとも、メンターは、自分の能力では指導が困難な案件については、他のメンバーに指導をしてもらってもOKです。その場合には、当然ながら、代わりに指 導した人が弟子の指導について通常どおりの指導歩合(ただし、弟子の入所後3ヶ月は、担当歩合+指導歩合の合計が70%となる)をもらいます。

さらに、メンターは、年末のボーナス査定の際に、人材育成ボーナスを受け取ります。

SKIPでは、このメンター制度に、ミスミの「上司を選べるがらがらポン制度」を組み合わせています。すなわち、弟子は自分のメンターをいつでも選び直すことが可能です。

この際、各メンター(メンターに立候補するには奥野&伊藤の同意が必要)は、自分の指導方針をプレゼンして、そのプレゼンによって、弟子はどのメンターに指導してもらいたいか選ぶことができます。

がらがらポン大会
株式会社ミスミグループ本社のHPの「がらがらポン」より引用


株式会社ミスミグループ本社のHPの「少人数の組織で末端やたら元気」より引用
スモールイズビューティフル
SKIPでは、奥野が会ったこともないのに勝手に尊敬するミスミの創業者の田口弘先生のお考えをデタラメな解釈で(合法的に)真似して、このような仕組みを導入しております。

そのため、アホな経営陣(奥野など)や中間管理職(アホな奥野の腰巾着)にへいこらと媚を売らなくても冷や飯を食らわされたり、出世できなくなるというこ とはありません。若手の部下のハートをがっちりと掴んでちゃんと人材育成をし、売上という形で目に見える成果を上げ続ければ、腹芸をしたり根回しをしたり 派閥工作をしたりしなくても淡々と仕事をするだけで全自動で勝手に出世できる仕組みになっています。

簡単に言えば、SKIPは、所内政治・所内派閥を極限まで排斥した完全実力主義の「半沢直樹が出世できる特許事務所」だと言えます。これまでお勤めの特許事務所で「クソ所長め、覚えていやがれ!」とおもった方は、SKIPに転職して年収倍にして「やられたら倍返しだ!」の気概をもってSKIPにご転職を検討いただければ嬉しく思います。


つまり、みんなでボーナス狩りのページでも説明したように、SKIPでは、夏・冬・決算時に下記のようにボーナスを配分して人材育成のモチベーションを高めるようにしています。

法人利益    10%(4%は税金 なので、内部留保 奥野4% 伊藤2%)
オフィスコスト  3%
その他経費    7%
事務報酬    10%-α
事務ボーナス  2%+α
奥野決算ボーナス   1%(商標使用料)
伊藤決算ボーナス   1%(システム使用料)
人材育成・宣伝公告・IT化推進ボーナス 1%
翻訳者開拓ボーナス  β
技術報酬    65%(営業歩合+担当歩合+指導歩合+外注翻訳費(+β)+超過利益決算ボーナス)

人材育成・宣伝広告・IT化推進ボーナスの計算法 趣旨:人材育成・宣伝広告・IT化推進するモチベーション向上
決算・・・2015.01~2015.12の(配分される売上額)*1%を人材育成・宣伝広告・IT化推進への貢献度に応じて按分して1月末支給

興味がある人は、以下のページも ご参照下さい。応募の秘密は当然厳守します。
SK IP LAW FIRM採用ページ