SK IP LAW FIRM

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


SK特許業務法人
〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-40
広尾ビル4階
TEL 03-6712-6985
FAX 03-6893-1412

SK特許業務法人の知財戦略ブログ

SK特許業務法人 特許実務メモ

 

 

「居心地がいい!」と言われても、まだまだ経営陣は満足してません。

 

SKIPの所内メンバーに「SKIPの好きなところ」についてアンケートをとってみました。

 

■1位/人間関係がいい

「嫌な人や苦手な人がいない。困ってたら誰かが助けてくれる」(33歳・特許技術者)

「社員がみんな優しい。所長も40代で、言いづらいことも言えちゃう」(31歳・特許技術者)

「毎月飲み会・女子会をやるなど、経営陣を含めて仲がいい」(29歳・特許技術者)

 

■2位/自由な所風

「私服勤務可、オフィス内での飲食、音楽を聞きながらの仕事もOK」(32歳・特許技術者)

「好きな時に休憩を取れる。15分~30分だったら、寝てもいい!」(33歳・特許技術者)

 

■3位/教育・フォロー体制

「特許事務所によくある、ほったらかしがない。熱心に教えてくれる」29歳・特許技術者)

「上司、先輩のフォローがしっかりしてる」(32歳・特許技術者)


他にも、以下のような意見も。この結果に満足せず、もっと居心地のいい環境を追求していきます。

 

「短時間勤務OK。フレックスOK。」

「仕事に充分なスペックのPC・モニタ(27インチモニタ、デュアルモニタなど)を用意してもらえる」

「経営陣に相談・意見出しがしやすい」

「ムダな派閥や圧力が存在しないこと」

「特許から商標、国内案件から欧米中韓台案件まで、携われる業務・案件が広い」

「弁理士・技術者主体での勉強会が定期的に開催されている」

「弁理士試験、TOEICなどの勉強費用を半額負担してもらえる」

「ミネラルドリンク・お茶が置いてあり、またコーヒーも飲み放題」

「代官山が近くて、周りにオシャレなお店が多い」

「社員の飲み会代を会社が負担してくれる」

 

その他にも、SKIPでは、以下の書籍に基づいた経営理論を参考に、所員の定着率を向上させるために下記の福利厚生制度を設けています。

 



【近距離手当】

◆制度設計:

超超近距離手当:Google Mapの表示でオフィスまで徒歩20分以内 支給額3万円

超近距離手当:Google Mapの表示でオフィスから4km以内 支給額1.5万円

近距離手当:定期代が1万円未満の場合 支給額1万円

原則:1ヶ月の定期代


◆制度趣旨:
この制度導入の目的としては、オフィスの近くに住むことで通勤による時間損失・体力損失を減らして、 所員の仕事・勉強の能率を向上させることです。

通常の会社では、交通費は全額支給していますので、交通費の自己負担は0円です。 そうすると、東京からなるべく離れて家賃の安い場所に住むほうが、家賃を除いた可処分所得が増えることになります。 これは言い換えると、会社から遠くに住むことを、制度上、推奨しているとも言える状態です。 本人にとっても事務所にとっても好ましい状態ではありません。

例えば、通勤時間1.5時間、家賃5万円の家に住んでいる人の中には、3万円の補助があれば、 家賃8万円の代官山の家を借りようとする人が出てくるかも知れません。 この場合、今回導入した制度により、本人の負担増がなく、代官山に住むことが可能になります。

会社から見ると、交通費として支払う3万円と、家賃補助として支払う3万円は同じですが、 家賃として3万円が活用された方が本人・事務所の双方にとっていい状態だと思います。 このような状態にするのが、経営目標であり、この制度導入の趣旨です。

 

【出張日当】

 

◆制度設計:

片道1時間30分以内:1000円/1日

片道1時間30分超:3000円/1日

海外:5000円/1日

宿泊費:実費

 

*なお、移動時間は、グーグル・マップの経路検索で代官山・渋谷・恵比寿駅~電車ルート~最寄駅の所要時間で計算します。

 

◆制度趣旨:

日当は、出張の際の飲食費・土産代(クライアントへの土産代・クライアントとの会食費は別途精算可)などの自己負担をまかなうためのものです。 これまでは、同じ関東でも、栃木、群馬、銚子、小田原などに出張しても日当が1000円しかつかず、飲食費・土産代などに不足することがあったので、片道1時間30分を超えれば日当が3000円もらえるようにしました。



健康診断】

所員全員に健康診断を義務付けています。35歳以上の協会けんぽの補助が受けられる所員には検診メニューの充実した協会けんぽの健康診断を自己負担ゼロで義務付けています。また、35歳未満の所員には、通常メニューの健康診断を自己負担ゼロで義務付けています。

代々木病院検診センター(土曜日も受診可能なSKIPオススメの検診センター)

35歳以上の方は、毎年4月頃に協会けんぽから健康診断の案内が来ますので、特許業界の仕事がオフシーズンの4~6月の間に、健康診断をできるだけ土曜日に受診してもらっています。

なお、健康診断の結果が悪かった場合には、他の所員の方で可能な限り仕事を肩代わりするようにして、オフシーズンの7~8月に国公立病院や大学病院などに通って治療をしてもらうようにしています。

オフシーズンの4~8月に健康診断&治療をしてもらって体調を整えてもらい、9月~3月のオンシーズンにバリバリ働いてもらおうという趣旨です。



【インフルエンザの予防接種・風邪予防】

SKIPでは、所内メンバーのインフルエンザの予防接種の料金を全額負担しています。 また、同居しておられるご家族のインフルエンザの予防接種もSKIPで全額負担しています。 なぜかというと、ご家族も予防接種してもらわないと効果が薄いからです。


また、SKIPでは秋口になると、風邪対策グッズを買ってきて共有スペースにおいて、各自自由に活用してもらっています。

マスク

のど飴

トローチ

除菌おてふき

うがい薬

ウイルシールド(二酸化塩素で空気中のウイルスをぶっ殺す薬)

また、SKIPでは、常に空気清浄機をオンにしています。


【花粉症対策】

SKIPでは、アレルギー体質に悩まされている所員が、花粉症の症状で欠勤したことをきっかけに、下記の設備・備品を導入しました。この対策により、花粉症の季節でも、アレルギー体質の所員が、より効率良く、生産性を高めながら仕事が出来るようになっています。


パナソニック加湿空気清浄機を3台設置

花粉症治療薬のアレグラを常備

花粉症用のマスク、花粉症用の目薬、鼻洗浄スプレー、のど飴、トローチを常備(これらは共用に抵抗がありそうですので複数本用意して花粉症に罹患した各自に提供)

JINS 花粉CUT(花粉対策メガネ) の購入費用をSKIPで負担


【夏休み】

所員全員に3日間の夏休みの取得を義務付けています。夏休みは、各自3日間の夏休みをA組、B組に分けて、2交代で別々の週に強制的に取得してもらう形にしています。7月になったら、8月の夏休みの計画を立てて強制的に夏休みをとってもらいます。もちろん、有給休暇などを組み合わせて、もっとたくさんの夏休みを取るのも自由です。

オフシーズンの8月に強制的に休みをとってもらって体調を整えてもらい、9月~3月のオンシーズンにバリバリ働いてもらおうという趣旨です。

 

【年末年始】

 

所員全員に12/29~1/3の6日間の年末年始休暇を取得してもらっています。特許庁の閉庁日にあわせて休むことにしています。もっとも、海外のクライアントからは、年末年始もメール・電話・FAXが来るので、一部のメンバーが在宅でメール・電話・FAXの対応をしていますが・・・。


【最高のPC環境】

SKIPでは、特許業界の仕事の内容はソフト開発の仕事に近いと考え、IT業界では当たり前の最高のPC環境を所員に提供しています。具体的には、全所員のPCTモニタを27インチの高解像度モニタ(希望者には2台以上のマルチモニタも支給)にしています。




また、以下の様な設備投資も行い、SKIPの所員が最高の環境で仕事に打ち込めるようにしています。

◆HDDのSDD換装
◆インテル製のデュアルコアCPU(Core i5以上)搭載

◆メモリは8G以上積む

◆NVIDIA製のマルチモニタ+高解像度対応のグラフィックボード(GForce)搭載
◆ギガビットのLan ボード搭載
◆ネット接続を光フレッツネクストにする(NGN網なので普通のフレッツよりも早いです)


【ピープルウェア】

SKIPでは、特許業界の仕事の内容はソフト開発の仕事に近いと考え、IT業界で採用されている労務管理の手法を取り入れています。その手法がピープルウェアと呼ばれる手法であり、グーグルなどが全面的に取り入れている手法です。

ソフト開発の現場で多くの熱い共感を呼んだ名著!
プロジェクトの管理はマネジャーが開発の尻をたたくことではない。如何にメンバーが自発的にプロジェクトに参加し、最大の成果を出すかにある。本書には、開発者の自由度を高めること、電話などの割り込みを避けること、騒がしい環境から遠ざけること(話し合いは他人のいない別の場所で行なうこと)、こまめな打ち上げ、無駄な規則の打破など様々なコツが満載である。(アマゾンレビューより引用)



【仕事の受任&拒否は自由】

 

SKIPでは、所員の仕事の自由度を高めるように、仕事の受任&拒否は各メンバーの自由としています。また、スケジュールの都合が悪くなって、一旦引き受けた仕事が期限までに間に合いそうに無くなった場合には、他のメンバーやグループリーダーや奥野や伊藤などと調整して、他のメンバーに仕事を代わってもらうこともOKとしています。



このようにして、各メンバーが、たくさんお金を稼ぎたいのか、自由時間を確保するのを優先するのか、家事・育児などを優先するのか、各自の価値観に合わせて仕事ができる環境を確保してデスマーチな状況が発生しないようにしています。


【完全フレックス&在宅勤務もOK】

 

SKIP では、無駄な規則を排除して、各メンバーが自分のペースで仕事が出来るように、勤務時間の完全フレックス制度を導入しています。また、各メンバーの事情に よって在宅勤務もOKとしています。そのため、在宅でも仕事がしやすいように、SKIP独自のクラウドシステムによって、自宅PCからも所内のネットワー クにセキュリティを確保しながらアクセスできるようにしています。また、このクラウドシステムには、チャット機能およびスカイプ機能も含まれていますの で、必要な場合には在宅勤務者とリアルタイムに顔を見ながら会話ができるようになっています。このようにして、各メンバーが自分のペースで仕事をしても効率が低下しないように工夫をしています。


【頑張るタイム】


SKIPでは、所員の生産性を向上させるために電話などの割り込みを避けること、騒がしい環境から遠ざけることが重要であると考え、「頑張るタイム」を導入しています。「頑張るタイム」に突入した所員はノイズキャンセラー機能付きのヘッドホンをかぶることによって、他のメンバーに「頑張るタイム」であることをアピールします。


 

SKIPオススメのBOSE QuietComfort15 ノイズキャンセリング・ヘッドホン

QuietComfort15 は、周囲の騒音を大幅に低減して、かつてない静寂空間で聴きたい音だけをクリアに再生する、アラウンドイヤータイプのノイズキャンセリング・ヘッドホン。


この場合、他のメンバーは「頑張るタイム」に突入したメンバーに話しかけることは禁止です。所外から電話があっ たり、来客があったり、緊急の打ち合わせがある場合には、男性に対しては肩を叩いたり、女性にはセクハラにならないようにメモを回したりしてヘッドホンを 外してもらうようにしています。このようにして、SKIPでは、開放的なオフィス環境を保ちながらも、集中できる仕事環境を確保するようにしています。


【フリードリンク】


米国のIT業界では、社内のフリースナックやフリードリンクが当たり前で、Googleではフリーマッサージやフリーランチまで揃って います。SKIPでは、グーグルほどではありませんが、社内のドリンク(ミネラルウォーター、お茶、コーヒーなど)は無料で飲み放題にしています。


また、多忙な弁理士、特許技術者、事務担当者がコーヒーを沸かす手間を削減するために業務用のコーヒー抽出機を導入して、自由に香り高い美味しいコーヒーが飲めるようにしています。


【お掃除は外注】


米国のIT業界では、オフィスの掃除などの雑用は外注委託先の出入り業者がこなしてくるのが当たり前で、Googleでは掃除だけでなく、衣服のクリーニングサービスまで無料です。SKIPでは、グーグルほどではありませんが、弁理士・特許技術者などのオフィス掃除の労力を軽減するためにお掃除は専門の業者さんに外注しています。


【トイレは男女別で綺麗】

 

SKIPでは、労働安全衛生法の事務所衛生基準規則にある「トイレは男女別に設置すること」というルールをきちんと守っています。現在のオフィスに入居する際に、オーナーと交渉してトイレをリニューアルしてもらいましたので、新しいトイレは男女別ですし綺麗ですよ。



【月1の飲み会&女子会】


SKIPでは、所員のやる気を向上させるために、こまめな打ち上げをすることが重要であると考え、「月1の飲み会&女子会」を導入しています。月 末が近づいてくると、奥野が財布の中から数万円の現金を所員に渡して、奥野&伊藤の経営陣抜きで、男性陣には夜の飲み会、女性陣には昼の女子会に繰り出し てもらっています。飲み会の領収書&お釣りはSKIP内にあるお賽銭箱に放り込んでおき、年末に経費精算して、残ったお釣りで忘年会を開いています。




なお、飲み会&女子会は出席は強制ではありません。参加したい人だけ参加してもらって日頃の鬱憤を(奥野や伊藤の悪口を言って)晴らしたり、渋谷や代官山や恵比寿のおしゃれなレストランの食事を楽しんだりして、所内メンバー同士のコミュニケーションを良くして気持よく次の仕事に取り組んでもらうことを期待しています。

 

【リゾート勤務制度】

なお、2017年からリゾート勤務制度(希望者がリゾート地でリモート勤務可能な制度)を開始します。

●奥野と押谷の言葉 知財の世界でリゾートワーク+リモートワーク! 明細書を書きに南の島にSKIP!

 

SKIPでは、少子高齢化の進む日本において、優秀な人材を確保して競争力を高めるために、1.ゆとり世代のゲーム脳の若者、2.既婚女性、3.中韓台出身の外国人の活用に力を入れています。しかし、これらの多様な人材を活用するためには、これまでの硬直した日本型の雇用慣行ではなく、新しい柔軟なワークスタイルの実現が不可欠です。 そのため、SKIPでは、知財の世界でもいち早くリモートワークの仕組みを取り入れ、在宅勤務でもクラウドサービスやVPNを活用して、オフィスに入るのと同じ環境で仕事ができるようにしています!今回は、ゆとり世代のゲーム脳の若者の代表として、押谷弁理士が、南の島から明細書を書くというリゾートワーク+リモートワークのプロジェクトに取り組んでくれる事になりましたので、そのプロジェクトを紹介しました!

 

奥野弁理士が、こんな感じでかっこよくライトニングトークをかましました!

 

押谷弁理士が、奥野に続いて、こんな感じでかっこよくライトニングトークの前半をかましていたのですが・・・途中でアクシデントが・・・。

 

押谷弁理士は、こんなトラブルでめげる弱い子ではありません。こんな感じで見事に立て直してかっこよくライトニングトークの後半を決めてくれました。



興味がある人は、以下のページもご参照下さい。応募の秘密は当然厳守します。

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