SK IP LAW FIRM
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


SK特許業務法人
〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-40
広尾ビル4階
TEL 03-6712-6985
FAX 03-6893-1412

SK特許業務法人の知財戦略ブログ

SK特許業務法人 特許実務メモ

mail magazine

 


SKIPでは、所員の定着率を向上させるために、下記の2種類の報酬体系を選べるよう にしています。

固定報酬+歩合のハイブリッド型:固定報酬20万円+変動報酬(歩合×100%-20万円)

完全歩合型:歩合×100%

このようにすることによって、新しくSKIPに入所する若手の弁理士、特許技術者の報酬の不安定性を軽減することができると考えています。

固定報酬+歩合のハイブリッド型の期間(12ヶ月間)は、うまく 売上が上がらなくても月に20万円以上の報酬はもらえるので、独身であれば最低限の生活は 可能になります。その間、3ヶ月に1回の経営陣との面談を通じて、仕事の品質を高め、売上 を増やすにはどうすればよいか指導を受けて実力を伸ばしていきます。このようにして、 SKIPに入所した後にしばら くは安定した報酬をもらって、安心して修行をしてもらい、12ヶ月間を過ぎたら完全歩合制に移行してもらえる仕組みにしています。



大丈夫、最初の1年は【固定+歩合】で報酬が支払われます。1年過ぎる頃には【完全歩合】でも充分な報酬がもらえるようになります。安心してSKIPに転職しましょう。

興味がある人は、以下のページもご参照下さい。応募の秘密は当然厳守します。
SK IP LAW FIRM採用ページ

SKIPでは、あなたの年収は、あなたの売上によって決まります。年間売上3000万円(毎月明細書8本+OA応答 8件)の30歳男性弁理士であれば、歩合35%の場合で年収1000万円ちょっと、歩合50%になれば年収1500万円がもらえます。また、これに加えて法人の業績連動の報酬もプラスαでもらえます。


実際に多くのメンバーが、過去の勤務先での 年収に比べて、2倍~3倍の年収をもらうようになっています。 なぜなら、SKIPでは 以下の様な独特の経営を行っているためです。

SKIPは、IT化を進めて事務員さんの人数を減らしてい る
SKIPでは、2016年度の事務報酬は売上の15%以下に抑制することに成功しています。

ただし、SKIPの秘書の年収は、通常の特許事務所の1.5倍程度です。
ITによる効率化を行うことによって、秘書の人数を極限まで減らして、事務報酬を抑制しています。


SKIPは、オフィスビルの賃料を抑制している

SKIPでは、2016年度のオフィス賃料は売上の約3.3%に抑制することに成功しています。

SKIP は、無駄な経費を徹底して抑制している

SKIPでは、経営陣の 私的な経費を法人の経費に潜りこませることを厳禁しています。

また、宣伝広告費は売上の約ゼロ%。旅費交通費は売上の約0.1%。接待交際費も売上の約0.6%です。

SKIPは、経営陣が減税方針を貫いている。
SKIPでは、経営陣による法人利益の形でのピンはねを売上の10%以下に抑制しています。

◆SK特許業務法人のコスト構造(管理会計 2016年度実績)

売上高 約2億6,208万円 (前年比 117.3%)

当期純利益(税引前) 約2,059万円 (前年比 111.3%)

純利益率(税引前) 約7.8% (通常は10%以上で優良)

当期純利益(税引後) 約1,437万円

手元現預金 約5,842万円€ 月商 約2.6月分 (通常は月商3月分以上で優良)

 

有利子負債 ゼロ

経営陣等からの借入金 ゼロ

経営陣等への貸付金 ゼロ

経営陣の親族・愛人への報酬 ゼロ

 

不良債権(請求書発行(月末締後)3ヶ月超の売掛金)額 約880万円(不良債権比率 約3.3%) (通常は3%以下で優良)

CCC(キャッシュコンバージョンサイクル) 約ゼロ月 (通常はゼロ~マイナスであれば優良)

 

自己資本比率 約47.7% (通常は50%以上で優良)

ROA 約9.6% (通常は10%以上で優良)

ROE 約20.2% (通常は15%以上で優良)

 

◆SK特許業務法人の売上構造(管理会計 2016年度実績)

国内・内外:約1億8,571万円 (前年比 121.2%)

外内:約7,637万円 (前年比 108.8%)

 

◆2016年の年収実績(ハイブリッド報酬の額面:通年・フルタイムで働いた所員あたり=パート・アルバイト・途中入退所除く)

アソシエイト弁理士・特許技術者 約794万円(平均勤続年数 3年)

事務開発部門 約517万円(平均勤続年数 3年)

 

◆2016年の人件費

給与・法定福利費・外注委託費の合計 約2億1,945万円 (前年比 119.7%)

労働分配率 約83.7% (全産業の労働分配率の平均は約72.3%)

 

◆SK特許業務法人のコスト構造(管理会計 2016年度実績 代表的なコストのみ抜粋)

オフィスコスト(賃借料+水光熱費) 約3.3%

接待交際費 約0.6%

旅費交通費 約0.1%

このように、SKIPでは、特許業界の平均に比べても、オフィス賃料、接待交際費、旅費交通費を低く抑えることができ、充分な法人利益を出すことができ、所員にも多くの報酬を支給することができています。今後も、豪華オフィス、麻雀・カラオケ・ゴルフ・キャバクラ接待、半分遊びの海外出張などの無駄なコストを低く押さえ、クライアントに安くて良質なサービスを提供してまいります。

 

◆浅田会計のコメント 2016年は、売上は、前年比17.3%増で約2億6,208万千円となりました。4月ぐらいまでは前年同程度のペースで、それ以降は月2千万円を超えるペースになり、特に国内クライアントの案件が安定していたように思います。手元現預金は、前年末に比べて約2,088万円増加しています。


そのため、SKIPでは、売上の約60~65%を営業歩合、担当歩合、 指導歩合の形で所内の弁理士、技術者に分配しており、アソシエイト弁理士、アソシエイト技術者 でも35~50%の歩合がもらえる仕組みになっているわけ です。


具体的には、SKIPで は、以下の形で報酬体系が進化していきます。

STEP1:時給技術者 
未経験者の場合には、最初は特許事務(国内、海外)の仕事を半年くらい固定報酬で担当してもらう場合があります。この間、リスクなく生活費を稼ぎながら、SKIPでの勤務になれてもらい、特許出願(国内、海外)の流れの全体を把握してもらいます。


STEP2-1:ジュニア歩合技術者(固定+歩合) 
特許事務の仕事をひととおり経験すると、いよいよ特許技術の仕事を歩合で行うことになります(経験者の場合はココから始まります)。最初は、固定報酬+歩合のハイブリッド型(固定報酬20万円+変動報酬(歩合-20万円))で安定 した報酬をもらいましょう。最初は歩合35%から初めて、 40%、45%、50%まで歩合は上がっていきます。固定報酬+歩合のハイブリッド型の期間(12ヶ月間)は、うまく売上が上がらなくても月に20万円以上の報酬はもらえるので、独身であれば最低限の生活は可能になります。その間、3ヶ月に1回の経営陣との面談を通じて、仕事の品質を高め、売上 を増やすにはどうすればよいか指導を受けて実力を伸ばしていきます。このようにして、 SKIPに入所した後にしばら くは安定した報酬をもらって、安心して修行をしてもらい、12ヶ月間を過ぎたら完全歩合制に移行してもらえる仕組みにしています。

STEP2-2:・シニア歩合技術者(完全歩合) 

ジュニア歩合技術者になってから12ヶ月間を過ぎたら完全歩合制のシニア歩合技術者に移行します。最初は歩合35%から初めて、40%、45%、50%まで歩合は上 がっていきますが、歩合が月50万円を超える頃にはすでに歩合は40~45%くらいになっていると思います。このとき、クライアントに請求する金額(印紙代、外注費除く)×歩合で毎月の報酬が決まります。


STEP3:ミリオン技術者 
特許技術の仕事でバリバリと歩合で稼げるようになると、年収1000万円は難しくあり ません。現時点では、数名のミリオン技術者がいますが、将来的には全員がミリオン技術者になってほしいと思っています。


STEP4:メンター
他人の仕事を指導できるようになってくると、将来的には案件ごとに割り振られるメンターを引き受けて、営業歩合、指導歩合などももらえるようになります。



興味がある人は、以下のページも ご参照下さい。応募の秘密は当然厳守します。
SK IP LAW FIRM採用ページ