SK IP LAW FIRM

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


SK特許業務法人
〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-40
広尾ビル4階
TEL 03-6712-6985
FAX 03-6893-1412

SK特許業務法人の知財戦略ブログ

SK特許業務法人 特許実務メモ

 

SKIPでは、2008年のリーマン・ショック以降、大阪出身者を積極的に採用しています。SKIPの経営陣の 奥野弁理士、伊藤弁理士がともに大阪府立茨木高校&大阪府立四條畷高校出身であり、京都大学農学部&京都大学工 学部を卒業し、大阪企業であるサントリー&キーエンスの出身であるために、大阪に愛着があるから・・・という理 由も少しあります。

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しかしながら、SKIPが大阪出身者を歓迎する一番の理由は、 大阪に優秀な人材が豊富に存在していることにあります。すなわち、大阪を中心とする関西には、京都大学、大阪大 学をはじめとして理工系の優秀な国立大学が多く存在しており、パナソニック、シャープ、ダイキン、京セラ、オム ロン、ローム、村田製作所、キーエンスをはじめとして超一流の電機メーカー、半導体メーカー、制御メーカーが多 く立地しているために、電気・半導体・ソフトウェア専門の 20代~30代の優秀かつ労働意欲の高い研究者、知財部スタッフ、弁理士、特許技術者の人材が豊富に存 在しているためです。

そのため、SKIPでは、大阪(関西)出身者を積極的に採用しています。大阪出身の方は地元に愛着がある方が多 いのは承知しておりますが、東京に上京(大阪人にとっては都落ち?)してもよいという方であれば大歓迎しま。ま だ若いので将来のことを考えると今のうちに東京に生活の拠点を移したい人、大阪ではビジネスチャンスが少ないの で東京でいっちょ一旗揚げたい方はSKIPにご 応募くださ い。

SKIPの求人にご応募いただき、書類審査&SKYPE面接を 通過して、SKIPに最終面接にこられる場合には新幹線の 交通費は負担させて頂きますし、正 式に採用された場合には東京への引越し費用も負担させていただきますので、積極 的にご応募ください!

特に、大阪(関西)出身の電機・半導体・制御分野の弁理士 あるいは弁理士志望者で、下記 1)~3)のいずれか に該当する方を歓迎いたします。
1)電機・半導体・制御分野の特許出願、中間処理の経験3年以上、ビジネスレベルの英語力・ドイツ語力・中国語 力・ 韓国語力があ る方
2)大学卒業以上の学歴を有し、電機・半導体・制御分野の研究開発経験3年以上、ビジネスレベルの英語力・ドイ ツ語 力・中国語力・韓国語力がある方
3)電機・半導体・制御分野の理系博士以上の学歴を有する方(ただし、ポスドク任期付契約社員として採用、正社 員と しての登用実績複数あり)

共通条件:英語(英語:TOEIC700点以上を優遇、TOEIC800点以上が好ましい)・ドイツ語・中国語・韓国語の習得に意 欲があり、日系・中国系・韓国系・台 湾系・その他アジア系などの多国籍人材の混在した職場環境に違和 感がなく、仮想化・クラウド化・VBAマクロを活用し た業務効率化に抵抗感がなく、事務所の売上・利益が所内メンバー全員に リアルタイムで丸見えであるオープンブックマネジメントの思想に共感できる方


履歴書(写真貼付)・職務経歴書をメールで下記へ送付してください

e-mail


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PATENT SALONの求人スクエアも御覧ください。



日本弁理士会の弁理士求人情報リストも御覧ください。


大阪出身者の東京への上京(都落ち?)プラン
STEP1
関西の大学へ
大阪府立高校をトップクラスの成績で卒業し、大阪人のあこがれの京都大学、大阪大学などに進学し、向学心に燃えて大学院まで行って電機、半導体、 制御などの分野で理系修士、理系博士を取得する。
STEP2
大阪企業に就職

一生大阪に住み続けたいので、大阪に本社があるパナソニック、シャープ、ダイキン、京セ ラ、オムロン、ローム、村田製作所、キーエンスなどに就職する。大阪にいる友人、親戚など から就職先をほめられて鼻高々になる。

STEP3
事務所に転職
2008年のリーマン・ショックのせいで自分の担 当する研究プロジェクトが打ち切られ、研究所内でリストラの 嵐が吹き荒れる。まだ若手研究者なのでリストラ対象ではないが、なんだか気持ちが荒んでしまって特許事務所に転職する。
STEP4
一人前に

しばらく修行をしているうちに自分でバリバリと明細書が書けるようにな り、研究者と一人 で面談もこなせるようになって自信がついてくる。苦労はしたけれど、特許事務所に転職して 正解だったかな?と思えるようになってくる。

STEP5
仕事が激減!

大阪で不況が深刻になり、特許出願件数が減少した結果、勤務先の特許事務所の仕事量も 減ってしまう。その結果、若手には充分な仕事が回ってこないために報酬もがくっと減らされ てしまいイライラして落ち込む。

STEP6
転職活動
リクナビとかいろんな転職サービスで転職先を探す が、大阪にはあんまりいい条件の転職先がなくて がっくりする。そんな中、東京の特許事務所の求人の数が予想外に多く、お給料も悪くないので候補 として考え始める。
STEP7
SKIPに応募

SKIPに応募してみると、まだ20代~30代前半で、電機、半導体、制御が專門で英語 もできたので歓 迎される。SKIPは最終面接のための新幹線の交通費も出してくれたし、引越し代も出してくれるというので転職を決意する。

STEP8
東京に引越し
東京に引越して不安を感じるが、SKIPの所内は東京出身者が少なく地方出身者ばかりなのでうまく溶け込めてホッとする。パートナー弁理士から厳しく指導 を受けて反発したい気持ち も生まれるが、我慢して修行を続ける。
STEP9
報酬には満足

大阪に比べると東京の報酬水準は高めなので、SKIPの完全歩合制で歩合が 35%→50%に上がって行くにつれて年収が1000万円を超える。ときどき大阪が懐かし くなるけれど、東京に出てきてよかったかなと思う。

STEP10
住めば都

大阪に比べると家賃も食費も高いけど、それ以上に報酬がよいので生活水準は少し上がった ような気がする。偶然の出会いで東京の可愛い女の子とも出会って代官山でデートなどしてい るうちに、東京で結婚して永住しようかという気になる。