SK IP LAW FIRM

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


SK特許業務法人
〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-40
広尾ビル4階
TEL 03-6712-6985
FAX 03-6893-1412

SK特許業務法人の知財戦略ブログ

SK特許業務法人 特許実務メモ

 
 

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ランキング王冠

【日本の特許事務所のトップ5%にランキング】

SKIPは、特許事務所ランキング(2016年 知財ラボ調べ)で日本国内特許事務所4,200超のうち以下の位置にいます。ようやく、日本の特許事務所のトップ5%にランキングされましたが、まだまだ品質、サービス、納期などの面で未熟であり、さらに上を目指したいと考えています。

特許部門 トップ250ランク入り
実用新案部門 トップ5ランク入り
意匠部門 トップ100ランク入り
商標部門 トップ150ランク入り

弁理士数 トップ200ランク入り特許事務所データサイト調べ)

今後もさらにランキング上位になるように(特許部門でもトップ100ランクに入れるように)クライアント満足度を高めるように精進して参ります。

求人募集

【SKIP 求人情報】

 

募集中!  理系弁理士・特許技術者を募集中

機械・電機・制御系2名+化学・バイオ・材料系1名の求人を募集します←詳細はこちらをクリック!

お洒落な広尾のオフィスで一緒に働きませんか?

 

【SKIPの若手所員と経営陣との特別座談会(ノーカット版)】

 

SKIPでは、現在、新規・既存の機械・電機・制御+化学・バイオ・材料系のクライアントからの受任件数が着実に増加しています。

そのため、機械・電機・制御系(2名)+化学・バイオ・材料系(1名)の弁理士・特許技術者の方に入所してご活躍頂きたいと考えています。

 

学歴:機械・電機・制御・半導体・IT系(2名)+化学・バイオ・材料系(1名)の理系修士または理系博士

研究開発経験:未経験も歓迎、経験があれば優遇

知財経験:未経験も歓迎、経験があれば優遇

英語:TOEIC700点(英検2級)以上を歓迎、TOEIC800点(英検準1級)以上を優遇)

中国語・韓国語:学習意欲があれば歓迎、HSK4級(中国語検定3級)以上、TOPIK4級(ハングル能力検定3級)以上優遇

ITスキル:ワード・エクセルの操作ができることが必須、エクセル関数が使えれば優遇、VBAマクロが操作できれば尚優遇

 

理系博士を積極採用

↑応募の参考にしてください

 

SKIPに興味がわいたら、履歴書(写真貼付)・職務経歴書をメールで下記へ送付してください

e-mail

 

facebook
PATENT SALONの求人スクエアも御覧ください。←詳細はこちらをクリック!

現在

 

以下のコンテンツは、SKIPの最近の出来事です。

 

2017.07.07

2017.08.14

柳澤文子 弁理士が、米国での研修のために渡米しました(7/7~8/14)。

柳澤文子 弁理士が、SKIPの米国での提携先のシアトル+ワシントンDCの特許事務所に米国での特許実務の研修の依頼をしてOKをもらいました。

 

早速、2017年の7月7日(金)~8月14日(月)にシアトル+ワシントンDCの特許事務所で1ヶ月半程度の特許実務の研修(OJT)を受けるために渡米いたしました。

 

なお、米国研修中も、柳澤弁理士は、持参したノートPCからVPNなどを通じてSKIPの所内システムにアクセスし、SKIPの業務を行いますので、クライアントの皆様におかれましては、ご安心ください。

 

今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による自発的な研修・受験を応援(弁理士試験、TOEICなど)し、所員の定着率・スキルを向上させていく予定です。

2017.07.03 SKIPのWebサーバ+メールサーバを大企業向けのプランに強化しました。

SKIPの規模が大きくなり、毎日千件程度のメールが届くようになりましたので、SKIPのWebサーバ+メールサーバを大企業向けのプランに強化しました。

2017.07.03

SKIPの【3D元年宣言】 第ニ弾(Auto CADの導入)をはじめました。

SKIPでは、経営ミッションを実現するための強力な組織を育成していくために、幼い頃からゲームに慣れ親しんだ「ゲーム脳を持つゆとり世代」が続々入社してきている今日、彼らのモチベーション維持、組織への定着を促すために、オープンブックマネジメントとボーナスコンテストを組み合わせた独自のゲーミフィケーション経営による組織マネジメントシステムを構築しています。

 

奥野+伊藤のような団塊ジュニア世代にとっては、テレビゲームといえば、ファミコンのスーパーマリオブラザースのような2次元のドット絵のゲームでしたが・・・。押谷+奥村+内藤のようなゆとり世代?にとっては、テレビゲームといえば、プレイステーションの3次元の臨場感あふれるゲームが当たり前であり、まさに3Dネイティブ世代であるといえます。

 

そこで、SKIPでは、機械・電機・IT系の技術者の3Dネイティブ世代としての潜在能力をフルに発揮してもらうために、機械・電機・IT系の技術者のためにAuto CADを導入することにしました。

 

機械・電機・IT系の技術者のために導入したのは下記のAuto CAD

 

今後は、SKIPの機械・電機・IT系の技術者は、3Dネイティブ世代としての潜在能力をフルに発揮して、3D-マウスをぐりぐり操作してサクサクとAuto CADで立体図面を作成してくれるようになることを期待しています。

 

このように、SKIPでは、グーグルのように、幼い頃からゲームに慣れ親しんだ「ゲーム脳を持つゆとり世代」が最大限の能力を発揮できる職場環境づくりに取り組んで行く予定です。

2017.06.30 上半期の事務開発ボーナス支給(517万円)のお知らせ

2017年の上半期の売上が予定よりも好調でした。そのため、SK特許業務法人の売上(管理会計上の売上総利益=粗利とほぼ同じ)の2%+事務売上の20%+効率化達成ボーナスを事務開発部門のメンバーに還元するために、総額約517万円のクエスト達成報酬(上半期の事務開発ボーナス)を支給しました。

今年も、【稼げる★キラキラ★事務開発部門】を目指して、事務開発部門のメンバーが、国内・海外での特許の年金管理、商標の更新手続、特許・商標の譲渡手続、クライアントの会社名変更に伴う名義変更手続、IDS手続きなどを積極的に引き受けて、自前の売上を立ててくれましたので、自前の売上の20%を事務開発ボーナスに上乗せしています。また、今年の上半期も、VBAコーディングによる事務開発の結果、業務量が増えたにもかかわらず予定の週35時間を超えるオーバーワーキング時間を抑制してくれましたので、効率化達成ボーナスを加算しました。

今後も、事務開発部門のメンバーに多くの事務開発ボーナスを支給することができるように、さらに売上向上、コスト削減、不良債権の低減などの財務体質の改善、人事・労務管理のコンプライアンス強化に取り組んでまいります。

2017.06.30

2017年度 第2四半期の黒字化達成のお知らせ

2017年度 第2四半期(法人事業)で黒字化達成((管理会計、速報、累計):売上高 1億5,000万円強, 経常利益 2,000万円強, 手元現預金 約9,168万円, 有利子負債ゼロ、経営陣等からの借入金ゼロ, 経営陣等への貸付金ゼロ、経営陣の親族・愛人への報酬ゼロ、不良債権(請求書発行後3ヶ月経過の売掛金)額 計算中(不良債権比率 計算中)、CCC 約ゼロ月、自己資本比率 50%強)

2017.06.30

代理案件数の累計8,200件突破のお知らせ

新規・既存クライアントのご愛顧の御蔭で、SKIPの代理案件数(出願、中途受任、鑑定など)の累計が8,200件を突破しました。

2017.06.29

徳重大輔が東京ビッグサイトで開催される【第1回バイオ医薬EXPO】で知財セミナーの講師を勤めました。

徳重大輔が、2017年6月29日(木)14:00〜15:00に東京ビッグサイトで開催される「第1回バイオ医薬EXPO」において「[BP-2]  バイオ医薬品の特許出願動向と最新の訴訟・審判・異議申立事例 」というセミナー(リード エグジビション ジャパンが主催)で講師を勤めました。

お陰様で、会場は満員御礼でした!ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

 

 

来場希望の方はこちらより招待券をご請求ください(無料です)!

 

[BP-2]  バイオ医薬品の特許出願動向と最新の訴訟・審判・異議申立事例

 

SK特許業務法人 徳重 大輔

 

[講演内容] 最近話題のバイオ医薬品をいくつか取り上げ、製品毎にどのような特許出願がされているかを解説する。さらに、ここ1~2年のバイオ医薬品の訴訟、無効審判、異議申立の事例を解説する。取り上げるバイオ医薬品としては、抗体医薬(抗PD-1抗体など)が半分以上で、残りは核酸医薬、iPS細胞などを予定している。

 

[講演者プロフィール] 2009年よりSK特許業務法人に勤務。バイオ・医薬分野を中心に、特許出願の明細書作成、国内外出願、拒絶応答、特許調査、鑑定、訴訟などに携わる。また、ブログ「BIOPATENTBLOG」でバイオ・医薬分野の知財情報、判決例を紹介している。

 

徳重大輔が運営しているブログ【バイオパテントブログ】、ウェブサイト【知財ニュースCOM】、【医薬ニュースCOM】とも併せてお楽しみください。

2017.06.12 【祝!合格】坪龍志の日本弁理士試験の短答試験合格のお知らせ

坪龍志日本弁理士試験の短答試験に合格しました。

今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による自発的な研修・受験を応援(弁理士試験、TOEICなど)し、所員の定着率・スキルを向上させていく予定です。

2017.06.11 吉田弁理士が東京理科大で知財セミナーの講師を勤めました。

吉田弁理士が、2017年6月11日(日)に東京理科大の神楽坂/森戸記念館で開かれる「ビジネスをする上で知っておくべき知的財産権法 ~特許法、商標法、著作権法、不正競争防止法など~」というセミナー(東京理科大が主催)で講演を行いました。

対象:大学生以上

講師: SK特許業務法人 吉田雄一 弁理士

講師紹介:埼玉大学工学部応用化学科卒業後、外資系の製薬会社でMRとして7年間勤務。 その後、2015年度の弁理士試験に合格し、都内の大手特許事務所に勤務して現在に至る。

講座概要:特許法、商標法、著作権法、不正競争防止法等の知的財産関連の法律について、ビジネスをする上で知っておかなければならないこと、逆に知っておくと得をすること等を、具体的な事例を交えながら解説します。皆様が、知的財産権を上手に活用し、無用なトラブルを避け、ビジネスを拡大することを願っております。

2017.05.18

鈴木章太郎が再生医療に関する知財セミナーの講師を勤めました。

鈴木章太郎が、2017年5月18日(木)~5月19日(金)の連日2日間にわたって開かれるセミナーにおいて、東京(五反田)の技術情報協会セミナールームで開催される「オープンイノベーション時代で勝ち残る再生医療等製品の共同開発戦略と事業性評価」というセミナー(株式会社技術情報協会が主催)で「再生医療の特許取得動向から探る狙うべき製品のヒント」というタイトルの講演を行いました。なお、鈴木が登壇したのは2017年5月18日(木)の13:45~15:15です。

対象:再生医療関連メーカーなどにて研究開発、マーケティング業務に関わる方など

講師: SK特許業務法人 博士(農学) 鈴木 章太郎氏

紹介:2010年より知財関連業務に従事。特許実用新案の他、意匠や商標、それらの外国出願に加え、外国から日本への出願、翻訳にも従事。

 

講演内容は以下のような感じでした。

特許事務所で仕事をしていると、もし自分が開発者側であったら〇〇したのに、と歯がゆく思うことがよくあります。本講演では、その歯がゆさに沿って、製品開発や特許取得の参考となる点をお伝えします。

【講演項目】

1 医薬バイオを中心にした特許制度の基本  

1-1 基本的な特許法の考え方  

1-2 医薬バイオ独特の特許制度の解説  

1-3 主要国の特許制度

2 再生医療を中心にした医薬バイオに関する特許検索  

2-1 特許検索の方法  

2-2 先行技術文献の探し方

3 サーチした文献の解析のポイント  

3-1 サーチした文献のどの部分に着目すべきか?  

3-2 審査書類情報の活用について   

3-2-1 拒絶理由通知書の読みどころ   

3-2-2 意見書まで読むべきか?

4 特許からみた狙うべき製品のヒント  

4-1 サーチした結果から、開発の方向性の見出し方

 

鈴木章太郎が連載しているブログ【知財実務の小ネタ帳】とも併せてお楽しみください。

2017.05.08 英語に堪能かつ特許事務の実務経験が豊富な秘書が事務開発部門に入所しました。

2017年の5月8日(月)に、南山大学経済学部卒、大手特許事務所出身の英語に堪能かつ特許事務の実務経験が豊富な秘書(女性 30代 TOEIC875点)が事務開発部門に入所しました。

新規採用した英語に堪能かつ特許事務の実務経験が豊富な秘書を事務開発部門に定着させ、2017年夏までには戦力化して、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2017.04.28
徳重大輔が医薬品開発についての書籍(共著)の知財戦略に関する部分を執筆しました。

徳重大輔が「先端治療技術の実用化と開発戦略 (核酸医薬、免疫療法、遺伝子治療、細胞医薬品)」という書籍(技術情報協会から出版)の「核酸医薬品に関する特許実務上の留意点」に関する部分を執筆しました。定価8万円と高額ですがご購入いただければ幸いです。

 

徳重大輔が執筆を担当した部分のコンテンツは下記のような感じです。

11節 核酸医薬品に関する特許実務上の留意点

1.基本特許

2.審査基準・審査ハンドブック

3.核酸医薬特許の種類と実務上の留意点  

 3-1. 基本構造限定型  

 3-2. ターゲット限定型  

 3-3. 製品配列限定型

4.審査・拒絶対応事例

 

徳重大輔が連載しているブログ【バイオパテントブログ】とも併せてお楽しみください。

2017.04.21

期限管理ソフト:PATDATAのデータ棚卸し(年4回)を行いました。

SKIPでは、PATDATAに入力されている期限管理データ自体の正確性を保証するために、年4回PATDATAのデータの棚卸作業を行っています。

 

具体的には、今回も、日米欧中韓台などの主要国について、

①重要な期限(例えば、審査請求期限など)

②特許法30条の新規性喪失例外規定の適用を受けている日本特許出願について、新規性喪失日(公知日)から1年の韓国のグレースピリオド期間

③実際には審査請求をしていないのに、間違って審査請求済みになっている案件の有無

④特許法30条の新規性喪失例外規定の適用を受けている日本特許出願を基礎にしたPCT出願について、日本に自己指定によって国内移行する際に、再び特許法30条の新規性喪失例外規定の適用を受ける必要性

⑤SKIPから他の特許事務所に移管された案件について、きちんと他の特許事務所で選任届が出ているかどうか+SKIP&奥野&伊藤がきちんと辞任しているか

⑥最終処分済みになっている案件の最終処分の項目が正しいか

について、期限データの消失+入力ミスが無いかどうかの確認作業を行いました。

 

また、今回は、他の特許事務所から大量の中途移管の案件を受取りましたので・・・

⑦他の特許事務所からSKIPに移管された案件について、きちんとSKIPで選任届が出ており、移管の途中で宙ぶらりんになって期限を落としそうになっていないかどうか

についても、確認作業を行いました。

 

なお、これらの確認作業自体もマクロなどをフル活用して自動化して効率的な棚卸作業を行うようにしています。

 

このPATDATAのデータの棚卸作業によって、各種の期限管理の徒過の事件を未然に防ぐことができると考えています。

2017.04.05

奥村光平の弁理士登録のお知らせ

奥村光平が弁理士として登録されました

奥村光平には、弁理士試験の勉強を通じて学んだ法律知識・専門知識を活かして、機械、物理、制御、電機、光学、画像処理、医療機器(MRI、CT)、ロボット、IoT、ビッグデータ、機械学習、人工知能、ディープラーニング、Industry 4.0、自動運転、バーチャルリアリティ、ソフトウェアなどの分野で、さらに高品質なサービスを提供してもらいたいと考えています。

2017.04.04

弁理士職業賠償責任保険:最高額のフルオプションで更新のお知らせ

日本弁理士協同組合による弁理士職業賠償責任保険を更新し、情報漏えい担保特約+国外請求担保特約+特定侵害訴訟代理業務担保特約にもすべて加入しました。また、賠償上限額も最高額に設定し、あわせて使用者賠償責任保険雇用関連賠償責任保険にも加入しました。

もちろん、そもそも事故+労災+労働紛争を起こさないように細心の注意を払い、保険を使わなくて済むように気をつけます。

2017.04.01

事務開発部門へのリモートワーク(在宅勤務)制度の拡大のお知らせ

SKIPでは、事務部門を「事務開発部門」に改称し、プロフィットセンターとして育成スべく、毎週VBAの講義を行って、コーディングを勉強させてきました。その結果、事務開発部門のメンバーのITスキルが向上し、弁理士・特許技術者と同様に、リモートワーク(在宅勤務)をしてもらうことができるレベルに到達しましたので、事務開発部門へのリモートワーク(在宅勤務)制度の拡大に踏み切りました。

まずは、SKIPの事務開発部門の中から、石井太郎弁理士を選び出して、試験的に週1回のリモートワーク(在宅勤務)を始めてもらっています。この取り組みがうまくいけば、他の事務開発部門のメンバーにもヨコ展開して、将来的には、最大で週に2~3日のリモートワーク(在宅勤務)をしてもらえる仕組みを構築する予定です。

すでに導入済みの完全フレックス制度(コアタイム 11:00~13:30)と組み合わせて、日本政府の推し進める働き方改革を実現して、事務開発部門の優秀な人材の働き方の満足感を高めて、人材定着率を向上させていく予定です。

今後も、SKIPでは、技術部門(弁理士+特許技術者)の増強に伴う事務処理の増大を効率よく処理することができる仕組みを進化させ続け、特許業界最強の【事務開発部門(愛称:Code Girls)】を育ててまいります!

2017.03.31

2017年度 第1四半期の黒字化達成のお知らせ

2017年度 第1四半期(法人事業)で黒字化達成((管理会計、概算、累計):売上高 約7,034万円, 経常利益 約1,426万円, 手元現預金 約8,270万円, 有利子負債ゼロ、経営陣等からの借入金ゼロ, 経営陣等への貸付金ゼロ、経営陣の親族・愛人への報酬ゼロ、不良債権(請求書発行後3ヶ月経過の売掛金)額 約751万円(不良債権比率 約2.5%)、CCC 約ゼロ月、自己資本比率 約54%)

2017.03.31

代理案件数の累計7,700件突破のお知らせ

新規・既存クライアントのご愛顧の御蔭で、SKIPの代理案件数(出願、中途受任、鑑定など)の累計が7,700件を突破しました。

2017.03.17 奥野弁理士が【農林水産・食品産業におけるオープン・クローズ戦略のための知財マネジメント】セミナー(in とちぎ)の講師を勤めました。

奥野彰彦 弁理士が、2017年3月17日(金)に栃木県総合文化センター/特別会議室で開催される「とちぎフードイノベーション戦略支援プログラム・成果報告会」において「農林水産・食品産業におけるオープン・クローズ戦略のための知財マネジメント」というセミナー(とちぎフードイノベーション推進協議会が主催)で講師を勤めました。

2017.03.03

2017.03.08

奥野弁理士がシンガポールに営業活動のために出張しました。

奥野彰彦 弁理士が 2017年3月3日(金)~3月8日(水)に、国策として東南アジアの知財ハブを目指しているシンガポールの企業知財部・特許法律事務所に対して海外営業を行いました。

また、今回は、シンガポールで活躍している知財関係の有識者にお会いして、シンガポール特許法の改正後の運用、東南アジアにおける修正実体審査の活用法、東南アジアにおけるPPHプログラムの活用法、東南アジアにおけるASPECプログラムの運用などについて、日本企業がコストパフォーマンスよく東南アジアで特許ポートフォリオを構築するための先端ノウハウを学んできました。

2017.03.01 有機化学・医薬・バイオ系の吉田雄一弁理士が入所しました。

2017年の3月1日(水)から有機化学・医薬・バイオ系の吉田雄一弁理士(男性 30代前半 TOEIC700弱)が入所しました。

新規採用する埼玉大学工学部応用化学科学士の大手製薬会社出身、大手特許事務所出身の有機化学・医薬・バイオ系の吉田雄一弁理士を定着させ、2017年秋までには戦力化して、有機化学・医薬・バイオ系の新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2017.02.28

2016年度のSKIPの本決算のご報告

◆2016年の決算(法人事業)で黒字化達成(弊所顧問 浅田会計事務所が本決算を作成)

売上高 約2億6,208万円 (前年比 117.3%)

当期純利益(税引前) 約2,059万円 (前年比 111.3%)

純利益率(税引前) 約7.8%

当期純利益(税引後) 約1,437万円

手元現預金 約5,842万円€ 月商 約2.6月分

2017.02.20

奥野弁理士が【知財マネジメントの極意-ブレイクスルーの視点から】セミナーの講師を勤めました。

奥野彰彦 弁理士が、2017年2月20日(月)に日本経済大学 東京渋谷キャンパスで開催された「ブレイクスルー研究会」において「知財マネジメントの極意-ブレイクスルーの視点から」というセミナー(研究・イノベーション学会が主催)で講師を勤めました。

2017.02.16

奥野弁理士が【食品研究における知財戦略の考え方】セミナーの講師を勤めました。

奥野彰彦 弁理士が、2017年2月16日(木)につくば国際会議場の大ホールで開催された「食品試験研究推進会議」において「食品研究における知財戦略の考え方」というセミナー(農研機構食品研究部門が主催)で講師を勤めました。

2017.02.07

奥野弁理士が【農林水産・食品産業におけるオープン・クローズ戦略のための知財マネジメント】セミナーの講師を勤めました。

奥野彰彦 弁理士が、2017年2月7日(火)に東京駅の近くで開催される「農林水産省「知」の集積と活用の場 プロデューサー会議」において「農林水産・食品産業におけるオープン・クローズ戦略のための知財マネジメント」というセミナー(農林水産省「知」の集積と活用の場 産学連携協議会が主催)で講師を勤めました。

2017.02.04

奥野弁理士が【意外に知れられていない知的財産マネジメントの極意】セミナーの講師を勤めました。

奥野彰彦 弁理士が、2017年2月4日(土)にクルーズ・クルーズYOKOHAMAで開催される「意外に知れられていない知的財産マネジメントの極意」というセミナー(神奈川銀杏会が主催)で講師を勤めました。

2017.01.31

伊藤弁理士がクライアント企業の社内で【営業マンのための知財セミナー】の講師を勤めました。

伊藤寛之 弁理士が、2017年1月31日(火)にクライアント企業の本社で開催される「営業マンのための知財セミナー」で講師を勤めました。

伊藤寛之 弁理士が連載しているブログ【特許実務メモ】にセミナー資料(クライアントが特定できないように改変済み)が掲載されていますのでお楽しみください。

2017.01.31

決算ボーナス(190万円)支給のお知らせ

2016年の決算は、上半期に人事のゴタゴタが発生したために、目標の純利益率(税引前)10%に到達しませんでした。そのため、SK特許業務法人の純利益率10%を超える超過利益を所員に還元することはできませんでした。もっとも、年初に契約したクエスト達成報酬(義務的ボーナス+裁量的ボーナス)+所員の使い残しの有給休暇を買取るために合計190万円を支給することはできました。2017年は、昨年の下半期からの労使協調をさらに促進して、期限管理の事故などの発生を予防することによって、充分な超過利益を出して、多くの決算ボーナスを支給したいと考えています。

2017.01.24

SKIPの【3D元年宣言】 第一弾(機械・電機・IT系の技術者への3D-CAD+3D-マウスの支給)をはじめました。

SKIPでは、経営ミッションを実現するための強力な組織を育成していくために、幼い頃からゲームに慣れ親しんだ「ゲーム脳を持つゆとり世代」が続々入社してきている今日、彼らのモチベーション維持、組織への定着を促すために、オープンブックマネジメントとボーナスコンテストを組み合わせた独自のゲーミフィケーション経営による組織マネジメントシステムを構築しています。

 

奥野+伊藤のような団塊ジュニア世代にとっては、テレビゲームといえば、ファミコンのスーパーマリオブラザースのような2次元のドット絵のゲームでしたが・・・。押谷+奥村+内藤のようなゆとり世代?にとっては、テレビゲームといえば、プレイステーションの3次元の臨場感あふれるゲームが当たり前であり、まさに3Dネイティブ世代であるといえます。

 

そこで、SKIPでは、機械・電機・IT系の技術者の3Dネイティブ世代としての潜在能力をフルに発揮してもらうために、機械・電機・IT系の技術者への3D-CAD+3D-マウスの支給をはじめました。

 

機械・電機・IT系の技術者に支給したのは下記の3D-CAD

 

機械・電機・IT系の技術者に支給したのは下記の3D-マウス


今後は、SKIPの機械・電機・IT系の技術者は、3Dネイティブ世代としての潜在能力をフルに発揮して、3D-マウスをぐりぐり操作してサクサクと3D-CADで立体図面を作成してくれるようになることを期待しています。

 

このように、SKIPでは、グーグルのように、幼い頃からゲームに慣れ親しんだ「ゲーム脳を持つゆとり世代」が最大限の能力を発揮できる職場環境づくりに取り組んで行く予定です。

2017.01.01

付哲斌がポスドクインターンシップを終えてSKIPの正社員として採用されました。

2017年の1月1日に内蒙古大学化学工学科・日本語科ダブル学位、静岡大学理学研究科理学博士(光化学専攻)、東京工業大学理工学研究科ポスドク出身の日本語・中国語・英語・プログラミングが堪能な物理・化学・材料・光学系の特許技術者である付哲斌(男性 30代 蒙古族中国人 日本語能力試験1級、TOEIC600点超)が3ヶ月間のポスドクインターンシップを無事に修了して、SKIPの正社員として入所しました。

日本語・中国語・英語・プログラミングが堪能な物理・化学・材料・機械・光学系の特許技術者である付哲斌を、正社員としてさらに継続してOJT指導した上で2017年春頃まで戦力化し、物理・化学・材料・光学系の新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2017.01.01

謹賀新年 2017年も一緒にSKIPしてください。

クライアントの皆様に支えて頂いて、SKIPもようやく創業9周年目に突入しました。

 

今年も、これまでのクライアントの皆様のご愛顧への感謝の念を込めまして、毎年好評の【外国出願するならSKIPがお得!】キャンペーンを通年実施させて頂きます。

SKIPは今年も御社の知財予算のコスト削減をサポートさせて頂きます。

 

この破格のサービスを実現するキーになるのが、2016年を通じて育ててきた【事務開発部門(愛称:Code Girls)】の存在です。

 

これまでは、技術部門のメンバーが中心になって開発を進めていましたが、その問題点としては、技術部門の発想では、事務部門が本当に使いたいものを作ることが困難であるということです。 「使う人が、自分が欲しいものを、自分が使いやすいように作る」というのが理想ですが、使う人と作る人が分かれているとこの理想を実現することができません。 そこで、この理想を実現するために、2016年7月~事務部門を「事務開発部門」に改称し、毎週VBAの講義を行って、コーディングを勉強させてきました。

 

それによって、普段の業務を行いながら、ミスをしそうな箇所を見つけると、自らコーディングをして警告が出るようにシステム変更を行うことができるようになりました。また、事務と技術の連携も、事務メンバーがChatWorksのAPIを用いてコーディングを行うことによって大幅に効率化されました。

 

弊所のシステムは、誰でもアップデートすることができ、全てのバージョンが自動保存されるようになっています。このため、誰もがシステム開発に参加して、業務効率を高めることができるようになっています。 多くの組織では、問題を感じる人と、問題を解決できるスキルを有する人と、システム改良の許可を出す人が分かれているので、システムの改良がほとんどなされず、使いにくいシステムが長く使われると思います。 弊所では、問題を感じる人と問題を解決できるスキルを有する人とを一致させ、かつ、決済なしでシステム改良を行うことができるようになっていますので、使いにくい箇所がその日のうちに改良されています。

 

この流れを2017年も加速し、技術部門(弁理士+特許技術者)の増強に伴う事務処理の増大を効率よく処理することができる仕組みを進化させ続け、特許業界最強の【事務開発部門(愛称:Code Girls)】を育ててまいります!



外国出願費用を30%以上削減する方法

SKIPでは、クライアントの皆様に外国出願費用を品質を落とさずに30%以上削減する方法を提案しています。

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