SK IP LAW FIRM

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


SK特許業務法人
〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-40
広尾ビル4階
TEL 03-6712-6985
FAX 03-6893-1412

SK特許業務法人の知財戦略ブログ

SK特許業務法人 特許実務メモ

 
 

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ランキング王冠

【日本の特許事務所のトップ5%にランキング】

SKIPは、特許事務所ランキング(特許出願ココ調べ)で日本国内特許事務所4,200超のうち以下の位置にいます。ようやく、日本の特許事務所のトップ5%にランキングされましたが、まだまだ品質、サービス、納期などの面で未熟であり、さらに上を目指したいと考えています。

SKIPの出願件数のグラフ

おかげさまで、稼ぎ頭の外国特許出願が順調に増加しております。

 

2018年の第一四半期の実績

■特許部門 200位内

国内特許出願 200位内

内外特許出願 100位内

外内特許出願  50位内

■実用新案部門 1位

実用新案出願   1位

■意匠部門 100以内

意匠登録出願  100位内

■商標部門 150位内

商標登録出願  150位内

■所員数 150位以内

所員数 150位以内特許出願ココ調べ)

 

2017年の実績

■特許部門 54位~252位

国内特許出願 252位(175件)   売上     約8千万円

内外特許出願 115位( 73件)   売上 約1億1千万円

外内特許出願  54位( 137件)  売上    約9千万円

■実用新案部門 4位

実用新案出願   4位( 79件)   売上    約1千万円

■意匠部門 59位

意匠登録出願  59位( 67件)   売上    約3百万円

■商標部門 87位

商標登録出願  87位(148件)   売上    約1千万円

■弁理士数 140位

弁理士数 140位(8人)特許出願ココ調べ)

今後もさらにランキング上位になるように(特許部門でもトップ100ランクに入れるように)クライアント満足度を高めるように精進して参ります。

求人募集

【SKIP 求人情報】

【4名増員】機械・電機・制御系(3名)+化学・バイオ・材料系(1名)の弁理士・特許技術者

 

お洒落な広尾のオフィスで明るくて面白いメンバーと一緒に働きませんか?

SKIPなら、まるで旅するように、自分らしくのびのびと働けます。

2017年のワーケーション(海外でのリモート勤務)実績:シアトル・ワシントンDC・ソウル・ミュンヘン・ベルリン

SKIPでは、シリコン・バレーのIT企業のように、世界中どこでもリモートワークOKです。

 

■SKIPでは、機械・電機・制御系(さらに追加で3名)+化学・バイオ・材料系(さらに追加で1名)の弁理士・特許技術者の方に入所してご活躍頂きたいと考えています。

 

学歴:機械・電機・制御・半導体・IT系(3名)+化学・バイオ・材料系(1名)の理系修士または理系博士

研究開発経験:未経験も歓迎、経験があれば優遇

知財経験:未経験も歓迎、経験があれば優遇

英語:TOEIC700点(英検2級)以上を歓迎、TOEIC800点(英検準1級)以上を優遇)

中国語・韓国語:学習意欲があれば歓迎、HSK4級(中国語検定3級)以上、TOPIK4級(ハングル能力検定3級)以上優遇

ITスキル:ワード・エクセルの操作ができることが必須、エクセル関数が使えれば優遇、VBAマクロまたはSQLが操作できれば尚優遇

 

理系博士を積極採用

↑応募の参考にしてください

 

●アソシエイト弁理士+特許技術者の年収(2017年にフル稼働した人材11名 平均勤続年数3年) 

平均年収 約868万円

最高年収 約1557万円

年収1000万円超 (11名のうち)5名

 

SKIPに興味がわいたら、履歴書(写真貼付)・職務経歴書をメールで下記へ送付してください

e-mail

現在

 

以下のコンテンツは、SKIPの最近の出来事です。

 

2018.06.30

代理案件数の累計1万件突破のお知らせ

新規・既存クライアントのご愛顧の御蔭で、SKIPの代理案件数(出願、中途受任、鑑定など)の累計が1万件を突破しました。

2018.06.30

上半期の事務開発ボーナス支給(726万円)のお知らせ

2018年の上半期の売上が前年並に好調でした。そのため、SK特許業務法人の売上(管理会計上の売上総利益=粗利とほぼ同じ)の2%+事務売上の20%+効率化達成ボーナスを事務開発部門のメンバーに還元するために、総額約726万円のクエスト達成報酬(上半期の事務開発ボーナス)を支給しました。

 

今年も、【稼げる★キラキラ★事務開発部門】を目指して、事務開発部門のメンバーが、国内・海外での特許の年金管理、商標の更新手続、特許・商標の譲渡手続、クライアントの会社名変更に伴う名義変更手続、IDS手続きなどを積極的に引き受けて、自前の売上を立ててくれましたので、自前の売上の20%を事務開発ボーナスに上乗せしています。また、今年の上半期も、VBA+SQLコーディングによる事務開発の結果、業務量が増えたにもかかわらず予定の週35時間を超えるオーバーワーキング時間を抑制してくれましたので、効率化達成ボーナスを加算しました。

 

今後も、事務開発部門のメンバーに多くの事務開発ボーナスを支給することができるように、さらに売上向上、コスト削減、不良債権の低減などの財務体質の改善、人事・労務管理のコンプライアンス強化に取り組んでまいります。

2018.06.19

SKIPに業務用のネスプレッソを導入しました

 

米国のIT業界では、社内のフリースナックやフリードリンクが当たり前で、Googleではフリーマッサージやフリーランチまで揃っています。SKIPでは、グーグルほどではありませんが、社内のドリンク(ミネラルウォーター、お茶、コーヒーなど)は無料で飲み放題にしています。

 

また、多忙な弁理士、特許技術者、事務担当者がコーヒーを沸かす手間を削減するために業務用のコーヒー抽出機を導入して、自由に香り高い美味しいコーヒーが飲めるようにしています。この度、さらに美味しいコーヒーを手軽に飲めるようにするために、業務用のネスプレッソマシンを導入しました。美味しいコーヒーを飲んで、もうひと頑張り!

2018.06.01

SKIPの標準料金表を改定しました(日本語→韓国語の翻訳費用を7円/(日本語)文字に値下げ)。

 

創業10周年を記念して、SKIPの標準料金表を見やすく改訂しました。なお、日本語→韓国語の翻訳費用を7円/(日本語)文字に値下げしました。

 

 

なお、SKIPでは、クライアントの皆様には、新規クライアント・既存クライアントの区別なく、最初から既に特別割引した標準料金表を設けています(ディスカウント交渉をするのが面倒くさいので、最初から既に特別割引した標準料金表をお送りしてディスカウント交渉の無駄な人件費を節約するためです・・・)。

 

弊所にお問い合わせ頂ければ、既に特別割引した標準料金表を送らせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。もちろん、場合によっては、ご要望に応じて専用にカスタマイズした貴社専用の料金表を作成することも可能ですので、お気軽にご要望をいただければと思います。

2018.05.25

SKIPで、ランチ改革はじめました

 

SKIPでは、所員のやる気を向上させるために、毎月の月初めに、奥野が財布の中から、女性陣5万円+男性陣5万円+日中混合5万円の現金を所員に渡して、奥野&伊藤の経営陣抜きで、女性陣にはお昼の女子会、男性陣にはお昼のパワーランチ、さらに日中のメンバー混合で日中友好ランチに繰り出してもらっています。

 

●女子会ランチ→女子会ランチ(月5万円)

趣旨:広尾、恵比寿、代官山、渋谷などのお洒落なレストランやカフェで食事を楽しみながら、女性陣のコミュニケーション促進

 

●若手男性陣飲み会→パワーランチ(月5万円)

趣旨:シリコン・バレーのイケてるエリートエンジニアになった気分で、男性陣の意識高いブレストを楽しむ

 

●新設:日中友好ランチ(月5万円)

趣旨:美味しい中華料理や日本料理を楽しみながら、日本人メンバーと中国人メンバーの平和の懸け橋となる

 

原則週1で行ってもらいます。

メンバーが増えてお金が足りなくなってきたら、増額を申し出てもらいます。

いずれも、3人以上のメンバーが必須とします。

日中友好ランチは、日本人+中国人が交じることが必須です。

なお、 女子会ランチに男性が紛れ込み、パワーランチに女性が紛れ込むのはOKです。

なお、夜の飲み会に使うのは禁止となりました。

 

なお、女子会&パワーランチ&日中友好ランチは出席は強制ではありません。参加したい人だけ参加してもらって日頃のストレスを晴らしたり、渋谷や代官山や広尾や恵比寿のおしゃれなレストランの食事を楽しんだりして、所内メンバー同士のコミュニケーションを良くして気持よく次の仕事に取り組んでもらうことを期待しています。なお、夜の飲み会では無く、ランチにしているのは、所員の健康増進を図るためです。

2018.04.13

弁理士職業賠償責任保険:2018年も最高額のフルオプションで更新のお知らせ

日本弁理士協同組合による弁理士職業賠償責任保険を更新し、情報漏えい担保特約+国外請求担保特約+特定侵害訴訟代理業務担保特約にもすべて加入しました。また、賠償上限額も最高額に設定し、あわせて使用者賠償責任保険雇用関連賠償責任保険にも加入しました。

もちろん、そもそも事故+労災+労働紛争を起こさないように細心の注意を払い、保険を使わなくて済むように気をつけます。

2018.04.01

【SKIPの働き方】2月~4月は、花粉症から沖縄にリモートワークで逃げることを許可します

SKIPでは、所員に最大限の自由を認めており、以下のように地方でリモートワークも可能です。

2018年から、SKIPでは、花粉症のメンバーのために、2月~4月は、沖縄でのリモートワークを許可することにしました!

 

■未経験者の場合

入所してすぐは、東京に引っ越してきてオフィスに通ってもらいます。というのも、仕事を教えてくれる先輩の多くも東京のオフィスにいますので、未経験の方がいきなり「私は北陸や山陰でリモートで対応します」というのは難しいですよね。ですから、将来は地元に戻りたいという未経験の方には、最初の何年かは東京のオフィスの現場で実務を経験してもらい、仕事のやり方が分かれば、週に何日か在宅勤務をしたり、将来的には北陸や山陰などの地方に帰ったり、そういう柔軟な働き方をしてもっています。

 

■経験者の場合

担当する案件の状況が許せば最初から北陸や山陰などの地方で働いていただくことも可能です。その場合は、入所後しばらくは研修やOJTなどで東京に来ていただきます。「普段は、北陸や山陰にいます。東京には月1回しか行けません。」という方でも、SKIPのビジネスにとって価値のある方であれば、もちろんウェルカムです。

 

■花粉症の患者の場合

首都圏で大量の花粉が飛散する2月~4月は、なんと南国リゾートの沖縄での夢のリモートワークを許可します。スギやヒノキの生えていない沖縄では、春先でも全く花粉が飛んでいないので、東京よりもかなり快適に暮らせますし、花粉症でイライラしないので仕事もはかどりますよ!ついでに、土日は、ビーチでマリンスポーツを楽しんじゃってください。花粉症を避けるための沖縄でのリモート勤務にかかる費用も、(他の研修補助との合算で)上限20万円の限度額はありますが、必要経費の半額をSKIPが負担しますよ。

2018.04.01

奥野弁理士が日本弁理士会の企業知財戦略検討委員会+特許委員会の委員に就任しました。

奥野弁理士が、日本弁理士会の企業知財戦略検討委員会+特許委員会の委員に就任しました。

日本弁理士会の公益活動に貢献すべく、浅学非才の身ではありますが、微力を尽くさせていただきます。

2018.04.01

奥野弁理士が日本弁理士会の常議員に就任しました。

奥野弁理士が、平成30年度日本弁理士会の役員である常議員に就任しました。

小生のような山奥から東京に出稼ぎに来た田舎の農家の糞ガキが伝統ある日本弁理士会の役員に選ばれるなど、なんだか随分と日本の社会秩序も乱れてきて、世も末だな・・・という気もいたしますが、公約として掲げました【外国出願を、弁理士の手に取り戻す!】という理想の実現に向け、日本の国益および弁理士会のために尽力する所存ですので、よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2018.03.31

2018年度 第1四半期の黒字化達成のお知らせ

2018年度 第1四半期(法人事業)で黒字化達成((管理会計、確定、累計):売上高 約7,207万円, 経常利益 約1,188万円, 手元現預金 約9,727万円, 有利子負債ゼロ、経営陣等からの借入金ゼロ, 経営陣等への貸付金ゼロ、経営陣の親族・愛人への報酬ゼロ、不良債権(請求書発行後3ヶ月経過の売掛金)額 約146万円(不良債権比率 約0.5%)、CCC 約マイナス1月、自己資本比率 50%超)

2018.03.31

第1四半期の事務開発ボーナス支給(約93万円)のお知らせ

2018年の第1四半期も、VBA+SQLコーディングによる事務開発の結果、業務量が増えたにもかかわらず予定の週35時間を超えるオーバーワーキング時間をほぼゼロに抑制してくれましたので、総額約93万円のクエスト達成報酬(第1四半期の事務開発ボーナス)を支給しました。

2018.03.31

代理案件数の累計9,500件突破のお知らせ

新規・既存クライアントのご愛顧の御蔭で、SKIPの代理案件数(出願、中途受任、鑑定など)の累計が9,500件を突破しました。

2018.03.01

実務経験が豊富な機械・電機・IT系の弁理士である今村秀世が入所しました。

2018年の3月1日(木)に東京工業大学理工学研究科修士、大手電機メーカー研究開発部門、大手特許事務所出身の実務経験が豊富な機械・電機・IT系の弁理士(男性 30代)である今村秀世が入所しました。

新規採用する実務経験が豊富な機械・電機・IT系の弁理士である今村秀世を定着させ、2018年夏までには戦力化して、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2018.02.28

2017年度のSKIPの本決算のご報告

◆2017年の決算(法人事業)で黒字化達成(弊所顧問 浅田会計事務所が本決算を作成)

売上高 約3億0,441万円 (前年比 116.1%)

当期純利益(税引前) 約2,699万円 (前年比 131.1%)

純利益率(税引前) 約8.8%

当期純利益(税引後) 約1,851万円

手元現預金 約1億1,586万円 月商 約4.5月分

 

●アソシエイト弁理士+特許技術者の年収(2017年にフル稼働した人材11名 平均勤続年数3年) 

平均年収 約868万円

最高年収 約1557万円

年収1000万円超 (11名のうち)5名

 

●事務開発部門の年収(2017年にフル稼働した人材7名 平均勤続年数3年) 

平均年収 約627万円

最高年収 約966万円

 

という感じになりました。2018年度は、さらにムダを省いて、業務効率を向上し、

アソシエイト弁理士+特許技術者の平均年収1000万円

事務開発部門の平均年収700万円

のホワイト特許事務所を目指して頑張ってまいります。

2018.02.27

奥野弁理士が北陸で「農林水産・食品分野の研究開発における知的財産マネジメント」の講師を勤めました。

奥野弁理士が、2018年2月27日(火)13:30~17:10に、金沢商工会議所会館で開催される知的財産セミナーin北陸「農林水産・食品分野の研究開発における知的財産マネジメント」(JATAFF主催)というセミナーで「6次産業化のためのオープン・クローズ戦略」というテーマで講演しました。

 

北陸在住の皆様が多くセミナーを聴講に来ていただきました。

2018.02.20

奥野弁理士が鳥取大学大学院の未来医療創造コース「知財戦略講義」の講師を勤めました。

奥野弁理士が、2018年2月20日(火)18:00~19:30に、鳥取大学大学院の未来医療創造コース「知財戦略講義」で「知財、知財戦略に関する最新の トピック」というテーマで講演しました。

2018.02.16

バイオ・化学・材料系の朝鮮系中国人の特許技術者である李丹が入所しました

2018年の2月16日(金)に北海道大学水産学研究科修士、大手電機メーカー研究開発部門出身のバイオ・化学・材料系の朝鮮系中国人の特許技術者である李丹(女性 20代 日本語能力試験1級 TOEIC800超 中国語ネイティブ 韓国語ネイティブ)が入所しました。

新規採用したバイオ・化学・材料系の朝鮮系中国人の特許技術者である李丹を定着させ、2018年末までには戦力化して、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2018.02.05

奥野弁理士が沖縄で「農林水産・食品分野の研究開発における知的財産マネジメント」の講師を勤めました。

奥野弁理士が、2018年2月5日(月)13:30~18:00に、沖縄産業支援センターで開催される知的財産セミナーin沖縄「農林水産・食品分野の研究開発における知的財産マネジメント」(JATAFF主催)というセミナーで「6次産業化のためのオープン・クローズ戦略」というテーマで講演しました。

沖縄在住の皆様が多くセミナーを聴講に来ていただきました。

2018.02.01

【マジ?衝撃の好待遇!】国内出願の書き起しの歩合を再拡充(+15%)(最大歩合65%~80%)しました。

 

内容:国内出願(書き起しの場合)の歩合を+15%にしました。

 

理由:国内明細書の作成は、利益率は高くないが、高いスキル(例:ユニバーサル・ドラフティングの能力)が必要であり、その後の中間+内外につながる極めて重要な業務(SKIPの戦略を実現するためのコア業務)です

 

国内明細書の作成の仕事は儲からないからということで、所内のメンバーが国内の仕事を嫌がって、外内+内外ばかり優先して担当したがるようになると、国内のクライアントが離れていきます。その結果、中長期的には、国内→内外→外内の流れが細くなっていき、SKIPの業績が低迷することになります。

 

国内明細書の作成でも、特に負荷が重いのが、クライアントからきちんとした明細書の形の原稿をもらわずに、発明者と面談などして生の設計図や実験データからいきなり書き起こす必要のある明細書です。

 

これまで、国内出願(書き起しの場合)の歩合を+10%で運用した結果、国内出願担当者のモチベーションが著しく向上するという好ましい成果が上がりましたので、2018年2月1日以降の報酬~国内出願(書き起しの場合)の歩合を+15%にしました。

 

そのため、国内出願(書き起しの場合)の歩合は、55%~70%になりました。

 

なお、機械・電機系の特定クライアントの国内出願(発明者原稿あり+書き起しのいずれも)のプレミアム歩合+5%、+10%がありますので、特定クライアントについては、国内出願(書き起しの場合)の歩合は、最大で65%~80%になりました。

2018.02.01

実務経験が豊富な機械・電機・IT系の特許技術者である金井智祥が入所しました。

2018年の2月1日(木)に神戸大学理学研究科修士、大手IT企業開発部門、大手特許事務所出身の実務経験が豊富な機械・電機・IT系の特許技術者である金井智祥 (男性 30代 弁理士試験短答試験合格 TOEIC700点超 韓国語対応可)が入所しました。

新規採用した実務経験が豊富な機械・電機・IT系の特許技術者である金井智祥を定着させ、2018年夏までには戦力化して、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2018.02.01

万国の労働者よ、立ち上がれ!SKIPのオフィスに【電動昇降デスク】の導入をはじめました

SKIPでは、経営ミッションを実現するための強力な組織を育成していくために、幼い頃からゲームに慣れ親しんだ「ゲーム脳を持つゆとり世代」が続々入社してきている今日、彼らのモチベーション維持、組織への定着を促すために、オープンブックマネジメントとボーナスコンテストを組み合わせた独自のゲーミフィケーション経営による組織マネジメントシステムを構築しています。

 

ゆとり世代といえば、学級崩壊に代表されるように、【落ち着きが無く、じっとしていられない】という多動性=多動力とも言われる特徴があります。そこで、SKIPでは、ゆとり世代の多動性=多動力に基づく潜在能力をフルに発揮してもらうために、希望する所員全員に電動昇降デスク=スタンディングデスクを導入することにしました。なお、この電動昇降デスク=スタンディングデスクは、シリコン・バレーのグーグルが全面的に導入していることでも有名です。

 

ゆとり世代の多動性の強い所員達のために導入したのはこんな感じの電動昇降デスク

 

今後は、SKIPのゆとり世代の所員達が、多動性=多動力としての潜在能力をフルに発揮して、電動昇降デスクを上げたり下げたりしながら、落ち着き無く立ったり座ったりしながら仕事をしてくれるようになることを期待しています。また、将来的には、SKIPの所内を、ゆとり世代にとって心懐かしい【学級崩壊した小学校の教室】のような空間にするために、SKIPのゆとり世代の所員達が、寝転びながら仕事ができるようなスペースも作りたいなと考えています。

 

というのは冗談で、単純に健康増進+集中力UPのために導入したのかもしれません。。。

 

このように、SKIPでは、グーグルのように、幼い頃からゲームに慣れ親しんだ「ゲーム脳を持つゆとり世代」が最大限の能力を発揮できる職場環境づくりに取り組んで行く予定です。

2018.01.31

決算ボーナス(約2,246万円)を支給しました

2017年の決算は、労使協調による安定した経営を実現することができた結果、目標の純利益率(税引前)10%を大きく超えることが確実になりました。

そのため、SK特許業務法人の純利益率10%を超える超過利益を所員に還元しました。

具体的には、年初に契約したクエスト達成報酬(義務的ボーナス+裁量的ボーナス)+所員の使い残しの有給休暇を買取るために合計で約2,246万円を支給しました

2018年も、労使協調による安定した経営を実現して、期限管理の事故などの発生を予防することによって、充分な超過利益を出して、多くの決算ボーナスを支給したいと考えています。

2018.01.01

謹賀新年 2018年も一緒にSKIPしてください。

クライアントの皆様に支えて頂いて、SKIPもようやく創業10周年目に突入しました。

 

今年も、これまでのクライアントの皆様のご愛顧への感謝の念を込めまして、毎年好評の【外国出願するならSKIPがお得!】キャンペーンを通年実施させて頂きます。

 

SKIPは今年も御社の知財予算のコスト削減をサポートさせて頂きます。

 

この破格のサービスを実現するキーになるのが、2016年~2017年を通じて育ててきた【事務開発部門(愛称:Code Girls)】の存在です。

 

これまでは、技術部門のメンバーが中心になって開発を進めていましたが、その問題点としては、技術部門の発想では、事務部門が本当に使いたいものを作ることが困難であるということです。 「使う人が、自分が欲しいものを、自分が使いやすいように作る」というのが理想ですが、使う人と作る人が分かれているとこの理想を実現することができません。 そこで、この理想を実現するために、2016年7月~事務部門を「事務開発部門」に改称し、毎週VBA+SQLの講義を行って、コーディングを勉強させてきました。

 

それによって、普段の業務を行いながら、ミスをしそうな箇所を見つけると、自らコーディングをして警告が出るようにシステム変更を行うことができるようになりました。また、事務と技術の連携も、事務メンバーがChatWorksのAPIを用いてコーディングを行うことによって大幅に効率化されました。

 

弊所のシステムは、誰でもアップデートすることができ、全てのバージョンが自動保存されるようになっています。このため、誰もがシステム開発に参加して、業務効率を高めることができるようになっています。 多くの組織では、問題を感じる人と、問題を解決できるスキルを有する人と、システム改良の許可を出す人が分かれているので、システムの改良がほとんどなされず、使いにくいシステムが長く使われると思います。 弊所では、問題を感じる人と問題を解決できるスキルを有する人とを一致させ、かつ、決済なしでシステム改良を行うことができるようになっていますので、使いにくい箇所がその日のうちに改良されています。

 

この流れを2018年もさらに加速し、技術部門(弁理士+特許技術者)の増強に伴う事務処理の増大を効率よく処理することができる仕組みを進化させ続け、特許業界最強の【事務開発部門(愛称:Code Girls)】を育ててまいります!



外国出願費用を30%以上削減する方法

SKIPでは、クライアントの皆様に外国出願費用を品質を落とさずに30%以上削減する方法を提案しています。

▼貴社内の知財部の稟議を通すための参考資料として、下記のパンフレットをダウンロードして下さい。