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SK特許業務法人
〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-40
広尾ビル4階
TEL 03-6712-6985
FAX 03-6893-1412

SK特許業務法人の知財戦略ブログ

SK特許業務法人 特許実務メモ

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ランキング王冠

【日本の特許事務所のトップ5%にランキング】

SKIPは、特許事務所ランキング(2015年 知財ラボ調べ)で日本国内特許事務所4,200超のうち以下の位置にいます。ようやく、日本の特許事務所のトップ5%にランキングされましたが、まだまだ品質、サービス、納期などの面で未熟であり、さらに上を目指したいと考えています。

特許部門 トップ250ランク入り
実用新案部門 トップ5ランク入り
意匠部門 トップ100ランク入り
商標部門 トップ150ランク入り

今後もさらにランキング上位になるように(特許部門でもトップ100ランクに入れるように)クライアント満足度を高めるように精進して参ります。

未来日記

 

←現在の状況を知りたい人は、【今ココ】まで下にスクロール!

 

2017.04.01 有機化学・医薬・バイオ系の弁理士が入所します。

2017年の4月1日頃から有機化学・医薬・バイオ系の弁理士(男性 30代前半 TOEIC700弱)が入所します。

新規採用する一流国立大学工学士の大手製薬会社出身、大手特許事務所出身の有機化学・医薬・バイオ系の弁理士を定着させ、2017年秋までには戦力化して、有機化学・医薬・バイオ系の新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2017.02.xx

押谷弁理士が知財セミナーの講師を勤めます。

押谷弁理士が、2017年2月に日本テクノセンター研修室で開催される「特許からみる人工知能の最新技術」というセミナー(日本テクノセンターが主催)で講師を勤める予定です。

押谷弁理士が連載しているブログ【企業と特許事務所の共存に向けて】とも併せてお楽しみください。

今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2017.01.01

日本語・中国語・英語・タイ語が堪能な物理・化学・材料・バイオ系の中国弁理士が入所します。

2017年の1月1日から北京科技大学(中国)材料科学科学士、Kasetsart大学(タイ王国)バイオテクノロジー研究科修士(見込)、日本の大手電子部品メーカー製造技術部門、中国の大手特許事務所出身の日本語・中国語・英語・タイ語が堪能な物理・化学・材料・バイオ系の中国弁理士(男性 30代 漢民族中国人 日本語能力試験1級、CET六級(英検1級に相当))が入所します。

新規採用する日本語・中国語・英語・タイ語が堪能な物理・化学・材料・バイオ系の中国弁理士を2017年春までに戦力化し、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

来年

 

←ココから上は来年の予定です。

 

2016.12.20

鈴木章太郎が知財セミナーの講師を勤めます。

鈴木章太郎が、2016年12月20日(火)に東京都23区内(江東区、千代田区など)で開催される「技術者・研究者のための食品・バイオ特許明細書の読み方・書き方入門講座」というセミナー(株式会社テックデザインが主催)で講師を勤めます。

 

・内 容:

①特許明細書とは

②食品特許の概要・食品特許特有の留意点

③特許明細書の書き方・ポイント

④特許情報(他社特許)の読み方

 

・対 象:

食品、化粧品、化学メーカーの研究開発、知財部門の担当者で、経験の浅い方

 

鈴木章太郎が連載しているブログ【知財実務の小ネタ帳】とも併せてお楽しみください。

今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016.12.01
徳重大輔が医薬品開発についての書籍(共著)の知財戦略に関する部分を執筆します。

徳重大輔が「核酸医薬、免疫療法、遺伝子治療、細胞医薬品の課題と各疾患治療への横断的展開(仮題)」という書籍(技術情報協会から出版)の「核酸医薬品における特許取得状況と特許戦略」に関する部分を執筆します。正式に出版がされましたら、改めて報告させて頂きます。

徳重大輔が連載しているブログ【バイオパテントブログ】とも併せてお楽しみください。

今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016.12.01
鈴木章太郎が医療材料・医療機器開発についての書籍(共著)の知財戦略に関する部分を執筆します。

鈴木章太郎が「手術用シーラント材・癒着防止材の開発と臨床ニーズ(仮題)」という書籍(技術情報協会から出版)の「止血材および関連技術に関する国内外特許動向からみた開発のヒント」に関する部分を執筆します。正式に出版がされましたら、改めて報告させて頂きます。

鈴木章太郎が連載しているブログ【知財実務の小ネタ帳】とも併せてお楽しみください。

今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016.10.17

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2016.10.21

奥野弁理士がマレーシアのクアラランプール で「Effective IP Protection and Commercialization Strategies for Agricultural Innovation」について講演します。


奥野彰彦 弁理士 2016年10月17日(月)~10月21日(金)にマレーシアのクアラランプールで「Effective IP Protection and Commercialization Strategies for Agricultural Innovation」について講演します。

 

この農業知財関連のワークショップは、以下の2つの国際機関・国家機関の共催になります。

台湾にある国際機関のFood & Fertilizer Technology Center (FFTC)

マレーシアのMARDI(Malaysian Agriculture Research and Development Institute)

 

会場になるのは、マレーシアのクアラルンプールの郊外の名門プトラ大学です(ちなみに、プトラ大学は、SKIPのクライアントです)。

 

奥野彰彦 弁理士が連載しているブログ【渋谷で働く特許事務所経営者のブログ】とも併せてお楽しみください。


今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016.10.03

日本語・中国語・英語・プログラミングが堪能な物理・化学・材料・光学系の特許技術者がポスドクインターンシップ生として入所します。

2016年の10月3日(月)に内蒙古大学化学工学科・日本語科ダブル学位、静岡大学理学研究科理学博士(光化学専攻)、東京工業大学理工学研究科ポスドク出身の日本語・中国語・英語・プログラミングが堪能な物理・化学・材料・光学系の特許技術者(男性 30代 蒙古族中国人 日本語能力試験1級、TOEIC600点超)がポスドクインターンシップ生として入所します。

新規採用する日本語・中国語・英語・プログラミングが堪能な物理・化学・材料・機械・光学系の特許技術者を2016年末までポスドクインターンシップ生として指導した上で、お互いに気に入れば2017年1月1日~SKIPに正社員として入所してもらい、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2016.09.16

【SKIP知財塾】訴訟で勝てる!抗体医薬の特許明細書の書き方セミナー~実際の特許明書・包袋・判決・訴訟記録を分析~(9月16日(金) 18:30~)

 

下記の話題の2つの特許侵害訴訟について、実際の特許明書・包袋・判決・訴訟記録を分析して、争点を整理して解説します。

中外製薬とバクスアルタが係争している血友病治療薬ACE910(omicizumab)

小野薬とメルクが係争している【オプジーボ】がん免疫療薬抗PD-1抗体(nivolumabとpembrolizumab)

これらの分析を通じで、訴訟で勝てる抗体医薬の特許明細書の書き方のコツを解説したいと思います。

それ以外にも、抗体医薬市場の現状、各社の特許戦略、過去の成功・失敗事例から特許明細書や、各国での審査の運用に対応したクレームの書き方およびその留意点まで、幅広く最新の知識を学んでいただければと思います。

 

セミナー講師:奥野弁理士

日時:9月16日(金)18:30~19:30

場所:SK特許業務法人の会議室(渋谷区広尾3-12-40 広尾ビル4階)

受講対象者:企業の知財関係者対象

参加料:無料

参加人数:10名(10名を超える場合には、追加日程をご用意します)

 

懇親会

日時:9月16(金) 19:30~20:30

場所:SK特許業務法人の会議室(軽食とビールで乾杯しましょう!)

参加料:無料

 

参加申し込みは、下記のメールアドレスまで(または下記の電話番号にご連絡頂いてもOKです)

info@skiplaw.jp

TEL 03-6712-6985

 

SKIPでは、今後、四半期に1シリーズ、無料のセミナーを開催していく予定です。各セミナーで解説する内容は、SKIPの日本弁理士、米国弁理士(合格者)、中国弁理士、韓国弁理士、特許技術者が独自の視点で選びだしたものであり、クライアント企業の知財実務で即座に活用できるように実践的な内容になっています。

2016.09.09 【SKIP知財塾】IDS制度を深く理解しよう!セミナーをします(9月9日(金) 18:30~)

 

IDSについて、弊所のお客様から質問を受けることが多いです。

・OAで文献が引かれた場合、そのOA自体の提出は必要なのか?

・そのOA自体を提出する場合、英訳は必要か?必要な場合、機械翻訳で足りるか?

・カテゴリー「A」の文献は、提出が必要か?

・すでにIDS提出済みの文献のみを引用するOAが発行されると、そのOA自体をIDS提出する必要はあるか?

・Issue Feeを納付後に、他国でOAが発行され、新たな文献が引用されるとどうするか?

・IDS違反をするとどうなるのか? などなど、多岐に渡ります。

 

セミナーでは、IDSに関連する規則、審査基準、判例などを紹介して、IDSにどのように対応すべきかについてお話します。

どのような場合にIDS違反であると判断され、その場合にどのような不利益を被るのかについて理解を深めることによって、 IDSに対して、より適切に対応できるようにすることがセミナーの目的です。

 

セミナー講師:伊藤弁理士(米国パテントエージェント試験合格、ワシントン大学ロースクール LLM主席卒業)

日時:9月9日(金)18:30~19:30

場所:SK特許業務法人の会議室(渋谷区広尾3-12-40 広尾ビル4階)

受講対象者:企業の知財関係者対象

参加料:無料

参加人数:10名(10名を超える場合には、追加日程をご用意します)

 

懇親会

日時:9月9(金) 19:30~20:30

場所:SK特許業務法人の会議室(軽食とビールで乾杯しましょう!)

参加料:無料

 

参加申し込みは、下記のメールアドレスまで(または下記の電話番号にご連絡頂いてもOKです)

info@skiplaw.jp

TEL 03-6712-6985

 

SKIPでは、今後、四半期に1シリーズ、無料のセミナーを開催していく予定です。各セミナーで解説する内容は、SKIPの日本弁理士、米国弁理士(合格者)、中国弁理士、韓国弁理士、特許技術者が独自の視点で選びだしたものであり、クライアント企業の知財実務で即座に活用できるように実践的な内容になっています。

2016.09.02 【SKIP知財塾】ノウハウ流出防止策を活かしたソフトウェア特許明細書の書き方セミナー(9月2日(金) 18:30~)

 

SKIP知財塾ならではの視点でクライアント企業の知財実務をお助けします(目のつけどころがSKIPでしょ?)。

 

SKIP知財塾の記念すべきオープニングセミナーは、以下の内容です。

 

セミナー講師:押谷弁理士(動画のバランスボールに乗っている方)

 

テーマ: ノウハウ流出防止策を活かした強い特許明細書の書き方実践講座 ~演習付~ ~ 知財戦略と実務的なクレームの書き方、ノウハウを隠した権利化方法 ~

・ノウハウをいかに隠しつつ権利化すればよいのかについてポイントを解説する講座

・各国判例・審決例などを踏まえ、権利化の実務上の必須知識を学び、実務に活かせる強い特許明細書を書こう!

 

講師の言葉

ソフトウェアの特許権を取得する場合の、ノウハウ流出防止策を活かした特許明細書の書き方は如何にあるべきか?  

実務上の必須知識と合わせ、貴社の知らないクレームテクニックを演習も交えて伝授いたします。特許権を取得する場合には、どのような形で権利化するのが得策なのか・・・特許実務のみならず、各国判例・審決例などを踏まえつつ、さらに最近の技術革新を踏まえて、ノウハウをいかに隠しつつ 権利化をすればよいかを解説します。

 

修得知識:

・ソフトウェア分野の特許出願戦略を立案できる

・外注先の弁理士の作成した特許出願原稿をチェックするポイントが分かる

・ソフトウェア分野のライバル企業の特許の分析が可能になる

 

日時:9月2日(金)18:30~19:30  

場所:SK特許業務法人の会議室(渋谷区広尾3-12-40 広尾ビル4階)

受講対象者:企業の知財関係者対象

・ソフトウェア関連の研究所、事業部、研究企画部、知的財産部、特許部などで業務に関わる担当者の方

・強い特許明細書の書き方に関心がある、または明細書の作成にお困りの方

参加料:無料

参加人数:10名(10名を超える場合には、追加日程をご用意します)

 

 

懇親会

日時:9月2(金) 19:30~20:30

場所:SK特許業務法人の会議室(軽食とビールで乾杯しましょう!)

参加料:無料

 

参加申し込みは、下記のメールアドレスまで(または下記の電話番号にご連絡頂いてもOKです)

info@skiplaw.jp

TEL 03-6712-6985

 

SKIPでは、今後、四半期に1シリーズ、無料のセミナーを開催していく予定です。各セミナーで解説する内容は、SKIPの日本弁理士、米国弁理士(合格者)、中国弁理士、韓国弁理士、特許技術者が独自の視点で選びだしたものであり、クライアント企業の知財実務で即座に活用できるように実践的な内容になっています。

現在

 

←今ココ

 

2016.08.05

2016.08.16

奥野弁理士がシリコンバレーに営業活動のために出張(出張予算=約12万円)しました。

奥野彰彦 弁理士が 2016年8月5日(金)~8月16日(火)にシリコンバレーのモーガンヒルに在住の義姉(妻の姉=日本人)・義兄(義姉の夫=中国系アメリカ人=大学准教授)の家に、奥野家で飼っている豆柴が産んだ子犬を連れていってプレゼントした上で、その義兄の家に宿泊しながら、シリコンバレーの企業知財部・特許法律事務所に対して海外営業を行いました。

 

 

また、今回は、シリコンバレーと深センとの間で活動をしている世界最大のハードウェア・アクセラレーターであるHAXの関係者にお会いして、日米中のIOT分野のベンチャー企業のラピッド・プロトタイピング(わずか数週間で試作品を作成して潜在顧客にデモをして得られた知見をフィードバックして次の試作を繰返しながらリーンスタートアップを実現するノウハウ)に関して意見交換を行い、シリコンバレーの先進的なハードウェア・アクセラレーターでの経営戦略、知財戦略、人材マネジメントなどについて先端ノウハウを学んできました。

なお、今回の人件費を除く出張予算は約12万円(航空券+現地交通費+宿泊費)です。SKIPでは、クライアント企業の知財予算から頂いた貴重な報酬を、遊び半分の海外出張に浪費することはありませんのでご安心ください。

2016.08.01

内外案件の期限管理のダブルチェックを始めました。

内外案件の期限管理のダブルチェックのため秘書グループが一日遅れで期限のあるメールをチェック(OA期限+特許査定期限)する仕組みを始めました。

具体的には、秘書グループのメンバー(事務担当)がSKIPに届いたメールを一日遅れですべて確認して、弁理士・技術者→秘書(事務担当)への指示が漏れており、PatDataにまだ期限を設定していない場合には、事務担当がその時点で入力します。

この運用によって、海外からのOA報告を弁理士・技術者が見落として事故が発生することを防ぐことができるようになると考えています。

2016.08.01

実務経験が豊富な化学・材料系の特許技術者の小川裕之が入所しました。

2016年の8月1日(月)に京都大学工学研究科修士、大手材料メーカー知財部出身の実務経験が豊富な化学・材料系の特許技術者の小川裕之(男性 30代 TOEIC700点超)が入所しました。

新規採用する実務経験が豊富な化学・材料系の特許技術者の小川裕之を定着させ、2016年末までには戦力化して、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2016.08.01

奥野弁理士が農研機構・食品研究部門のアドバイザリーボードの委員に就任しました。

奥野彰彦 弁理士が、農研機構・食品研究部門のアドバイザリーボードの委員に就任しました。今後、農研機構・食品研究部門の運営状況、取り巻く情勢について、他の有識者の先生方と一緒に助言をさせていただくことになる予定です。

奥野彰彦 弁理士としては、サントリーの商品開発研究所出身の弁理士として、これまでに多くの食品分野の特許・実用新案・意匠・商標の権利化を代理した経験を活かして、農研機構の公的活動に貢献していきたいと考えています。

2016.07.28
奥野弁理士が九州大学で知財セミナーの講師を勤めました。

奥野弁理士が、2016年7月28日(木)に九州大学西新プラザで開催される「知的財産の技術移転加速のための知的財産セミナー」というセミナー(九州バイオリサーチネットが主催)で講師を勤めました。

奥野彰彦 弁理士が連載しているブログ【渋谷で働く特許事務所経営者のブログ】とも併せてお楽しみください。

今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016.07.12

奥野弁理士が弁理士会(名古屋)の研修フェスティバルで「知財訴訟における証拠収集手続と権利の安定性について」講演しました


奥野彰彦 弁理士 2016年7月12日(火)に弁理士会(名古屋)の研修フェスティバルにて「知財訴訟における証拠収集手続と権利の安定性について」というテーマで講演しました。 近日中に弁理士会のE-ラーニングでも配信されますので、弁理士の方でご興味のある方はご視聴ください。

 

奥野彰彦 弁理士が連載しているブログ【渋谷で働く特許事務所経営者のブログ】とも併せてお楽しみください。


今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016.07.11

坪龍志が、メール処理の半自動化システム3.0を構築してくれました

SKIPでは、奥村光平がメールの運用ルールを設定し、その運用ルールの下で、坪龍志がメール処理の半自動化システムを構築してくれています。

 

具体的には、SKIPでは、所内での連絡はすべてチャットを用いており、メールはクライアント+現地代理人とのやりとりにのみ用いています。新しいメールの運用ルールでは、下記の書籍でホリエモンが推奨している「すべてのメールにコードを付与する」というアイデアに基づいて、 [_OM^OS^IT(Do Not Delete)] のように、2文字コードを消さないようにクライアント+現地代理人に注意喚起しています。


 

この運用にもとづいて 、今年の4月には、坪龍志がクライアント+現地代理人からの返信メールの件名のSKIPの整理番号+2文字コードをソフトウェアが半自動的に読み取って、SKIPの所内業務システムであるSKIP-PDWと連携して2文字コードに対応する担当者を割り出して、その担当者にチャットを通じて半自動的に返信メールの内容に応じたタスクを割り振り、該当メールがサーバの中の対応するSKIPの整理番号のフォルダの中に新しく自動生成されるサブフォルダに格納され、担当者+タスクが割り振られたメールには、担当者+タスクが割り振られたことを通知するタグが付与される仕組みを構築してくれました。

 

●今回のメジャーアップデートでは、坪龍志が、新規外内のメールが届いたことに気づいた所内メンバーが、新規外内のタスクを立てるときに、「仮期限を設定する(新規外内)」を選択し、 「仮期限」と、少なくとも「現地整理番号」か「PCT出願番号」の何れか一方を入力してから、「CWタスク」ボタンを押すと、新規外内案件に対して担当者+タスクが割り振られる機能を追加してくれました。この際、後述する理由から、その案件の技術担当者には通知は行きますが、その案件の受付処理のタスクは事務担当者に割り振られる仕組みになっています。

 

なお、このようにして設定された仮期限については、1日1回の頻度でPATDATAに対応する期限が入力されているかのチェックルーチンが走り、対応する期限が未入力の場合には、チャットワーク上の期限チェック_KCというグループチャットにアラートがアップされる仕組みになっています。その結果、例えば、弁理士・特許技術者が、外内の新規案件の依頼メールを受け取った際に仮期限を設定しておけば、その後現地代理人に返信メールを送った後に、万が一事務にファイル作成+PATDATA入力を依頼し忘れても、毎日アラートがアップされ続けるので、所内メンバーの誰かが異常に気づいて、その案件の受付処理のタスクが割り振られている事務担当者に対応を促すことによって事故が未然に防がれることになります。

 

●さらに、この新規外内の仮期限設定機能の実装に合わせて、外内の新規案件の受付業務のタスク責任者を弁理士・特許技術者→事務に変更しました。

 

理由:外内の新規案件は非常に事故が起こりやすいものです。例えば、弁理士・特許技術者が、外内の新規案件の受付の返信メールを、現地代理人に送った後に、事務にファイル作成+PATDATA入力を依頼し忘れるとジエンドです。 なぜなら、現地代理人は、弁理士・特許技術者から返信メールを受取っているので、【SKIPから返信メール来たし、まかしておけば大丈夫】と思うことになります。 そして、事務は、外内の新規案件の依頼があったことに気づけません。 トドメに、弁理士・特許技術者は、自分が外内の新規案件の受付の返信メールを、現地代理人に送ったことを既に忘れてしまっています。 この状況では、外内の新規案件の法定期限が近づいても、誰もリマインドしてきません。 よって、ジエンドとなり、事故が発生します。 そこで、外内の新規案件の受付業務のタスク責任者を弁理士・特許技術者→事務に変更することによって、目の前の案件の処理に夢中で期限管理が疎かになりがちな弁理士・特許技術者ではなく、事務が期限管理のタスク責任者となることによって、期限管理が安定して事故の発生を抑制することにしました。

 

●さらに、この新規外内の仮期限設定機能の実装に合わせて、新規外内案件の受付の二重化の徹底:新規外内案件の受任漏防止対策を再強化しました。

 

SK特許業務法人では、全ての新規外内出願の受任案件(特に事故が起こりやすいPCT出願のJPOへの国内移行案件)は、所内チャットの案件依頼経由で、技術担当者に通知するようにして、その際に、事務グループの担当者に対して所内チャットの【外内案件ファイルの作成+PATDATAへの外内出願期限の入力】タスクを設定するようにしています。 そして、そのタスクが割り振られた時点で、事務担当が【外内案件ファイルの作成+PATDATAへの外内出願期限の入力】タスクを完了させてから、クライアントからの新規外内出願の依頼メールに【OK 受付完了 技術・事務の担当コード】のタグを付するという【新規外内案件の受付の二重化】の運用を行っています。

 

SK特許業務法人では、所内全員が代表メールを受信できてタグを共有できるシステムを構築していますので、仮に新規外内案件の依頼メールに【OK 受付完了 技術・事務の担当コード】のタグが付されていないことに、ディフェンダー(数名の事務担当者)+ゴールキーパー(奥野・伊藤)などが気づいた場合には、その新規外内案件の依頼メールについて【外内案件ファイルの作成+PATDATAへの外内出願期限の入力】タスクが完了されているかどうか所内で確認作業を行います。 もしもこのタスクが完了されていなければ、あらためて所内チャットの案件依頼経由で上記の【外内案件ファイルの作成+PATDATAへの外内出願期限の入力】タスクの設定作業を行います。

 

ディフェンダー(数名の事務担当者)+ゴールキーパー(奥野・伊藤)などは、これらの確認作業を完了してはじめて帰宅OK(当日中に確認ができない場合には、翌日午前中の確認必須・・・出張・休暇などで確認作業が行えない場合には、代わりのメンバーに確認作業を行ってもらうように手配必須・・・)という運用になっています。 この【新規外内案件の受付の二重化】の運用によって、SK特許業務法人では、新規外内案件の受付漏れの事故が効果的に防止されています。

 

ただし、これまでは、弁理士・特許技術者が、外内の新規案件の受付の返信メールを、現地代理人に送った後に、事務にファイル作成+PATDATA入力を依頼し忘れるとジエンドであるという弱点がありましたので、上記のような仮期限を設定する機能をメール処理の半自動化システム3.0に実装し、さらに外内の新規案件の受付業務のタスク責任者を弁理士・特許技術者→事務に変更することによって、この弱点を克服することとしました。

 

このように、坪龍志が、弁理士・技術者向けのメール処理の半自動化システム3.0を構築してくれたことによって、所内の弁理士・技術者・秘書・経理の負荷をさらに軽減しつつ、SKIPの所内業務効率化を高め、漏れのないメールの処理を可能にしてくれましたので、外内の新規案件の事故をさらに強力に予防できることになると考えています。

2016.06.30

外国出願件数の累計1,500件突破のお知らせ

新規・既存クライアントのご愛顧の御蔭で、SKIPの外国出願の代理件数の累計が1,500件を突破しました。

これも、クライアント企業の知財部の皆様に、SKIPの誇る【外国出願費用30%OFF!】のサービスを評価していただいている御蔭と感謝しております。

2016年6月30日時点での実績は以下のとおりです。

AE アラブ首長国連邦 5
AP アフリカ広域知的所有権機関 1
AU オーストラリア 37
BR ブラジル 14
CA カナダ 12
CN 中国 273
DE ドイツ 5
EPC 欧州特許条約 230
HK 香港 13
ID インドネシア 44
IN インド 44
IT イタリア 10
KR 韓国 182
MX メキシコ 1
MY マレーシア 23
OA アフリカ知的所有権機関 1
PH フィリピン 8
RU ロシア連邦 26
SG シンガポール 32
TH タイ 21
TW 台湾 214
US アメリカ 325
VN ベトナム 6
ZA 南アフリカ 2

今後も、SKIPはさらに多くの国(欧米中韓台+新興国)について外国出願の経験を積んで、サービス品質+料金体系の競争力をさらに強化してまいります。

2016.06.30

SKIPの秘書グループのホワイト事務所化のお知らせ

 

今年の上半期は、新しく3名のメンバーが秘書グループに入所し、優秀かつ労働意欲の高い人材からなる【稼げる★キラキラ★秘書グループ】が完成しました。

 

そのため、2016年6月は、秘書グループのメンバーが前向きに業務に集中できたため、秘書グループのメンバーによる平均160時間/人・月×8人のインプットで、弁理士・特許技術者の所属する技術グループによる平均150万円/人・月×14人のアウトプットをサポートしてくれました。秘書グループのメンバーのインプットを平均160時間/人・月にすることは、SKIPの創業以来のホワイト事務所化に向けての悲願でしたので、ようやく達成できたと思うと感慨もひとしおです。

 

2016年の下半期には、秘書グループのメンバーによる平均160時間/人・月×8人のインプットを維持しつつ、弁理士・特許技術者の所属する技術グループによる平均150万円/人・月×16人のアウトプットをサポートできる体制を構築したいと考えています。そのためには、秘書グループの一人あたりの業務効率を15%程度向上しなければなりませんので、現在、坪龍志によるマクロ講座を開いて、秘書グループの有志にマクロのコーディングスキルを学んでもらって、業務効率の向上に取り組んでもらっています。

 

一般的な固定給+年功序列式の特許事務所では、秘書グループにとっては、マクロなどを活用して業務効率が向上することは何のメリットもなく、残業代が稼げなくなって損をしたり、仕事がなくなってリストラされる危険性が高まるだけのデメリットしかありません。そのため、多くの特許事務所では、秘書グループが業務効率向上に無意識のレベルで抵抗することになります。

 

 

あるいは、多くの特許事務所では、秘書グループが【弁理士・特許技術者の報酬が高すぎる!弁理士・技術者の報酬を減らして、私達の報酬を増やせ!】と、弁理士・技術者のアウトプットが増えるようにサポートするのではなく、弁理士・技術者のアウトプットの中から自分たちに回るお金の配分を増やすことに労力を傾けて、所内で弁理士・特許技術者 VS 秘書グループの対立構造ができて、事務所の経営がガタガタになったりします。もっとも、これは、秘書グループが悪いのではなく、秘書グループが弁理士・技術者のアウトプットが増えるように一生懸命にサポートしても何の見返りもないという固定給+年功序列式の報酬体系を作っちゃったのが悪いのです(秘書グループは、自分たちの報酬を最大化する(短期的・局地的には)合理的な行動をとっているだけです)。

 

このようにして、マルクス経済学またはケインズ経済学の考え方に基いて、生産、貯蓄、投資のサイクルを回さずに、生産した果実の分配のための紛争に明け暮れたり、生産した果実以上の分配を受けるためにゴネていると、そのうちに生産が低下して貯蓄も底をつき、みんなで仲良く貧しくなる事になります。もっとも、生産が低下して貯蓄が底をつきそうになったら、すたこらさっさと逃げ出して、他所で同じことを繰り返すというのも、個人レベルでは合理的な行動になります。なので、経営者としては、個人がこのように、生産した果実の分配のための紛争に明け暮れたり、生産した果実以上の分配を受けるためにゴネると損をして、生産、貯蓄、投資のサイクルを一生懸命に回すと得をする仕組みを作る必要があります。

 

 

そこで、SKIPでは、上記のように秘書グループのメンバーによる平均160時間/人・月×8人のインプットを維持しつつ、弁理士・特許技術者の所属する技術グループによる平均150万円/人・月×16人のアウトプットをサポートできる体制を構築するという経営目標が達成できたら、下半期の事務ボーナスに奥野・伊藤の判断で●●●万円の特別加算を行う事によって、秘書グループに業務効率向上のメリットを享受してもらう予定です。このように、SKIPでは、一般的な固定給+年功序列式の特許事務所とは異なって、秘書グループが弁理士・技術者のアウトプットが増えるように一生懸命にサポートして、色々と工夫をして無駄を省いて業務効率を向上したほうが(短期的・局地的にも、中長期的・大局的にも)得なシステムを構築しています。

 

SKIPのこのような仕組み(生産、貯蓄、投資のサイクルを重視し、徹底した効率化に取り組む)は、【オーストリア学派経済学】の考え方に基づいており、下記の動画に出てくるハイエクの考え方で経営を行っています。

 

 

今後も、SKIPでは、【オーストリア学派経済学】の考え方に基づいて、秘書グループのメンバーに多くの事務ボーナスを支給することができるように、さらに売上向上、コスト削減、不良債権の低減などの財務体質の改善、人事・労務管理のコンプライアンス強化に取り組んでまいります。

2016.06.30

第二四半期の黒字化達成のお知らせ

2016 年の第二四半期(法人事業)で黒字化達成((管理会計、確定、累計):売上高 約1億2,311万円, 税引前純利益 約566万円, 手元現預金 約4,773万円, 有利子負債ゼロ、経営陣等からの借入金ゼロ, 経営陣等への貸付金ゼロ、経営陣の親族・愛人への報酬ゼロ、不良債権(請求書発行後3ヶ月経過の売掛金)額 約884万円(不良債権比率 約3.5%)、CCC約マイナス1月、自己資本比率 50%弱)

SKIPは、銀行などからの有利子負債はゼロであり、常に売上の2ヶ月分の手元現預金を準備しておりますので、資金繰り ショートによる倒産の心配はありません。創業から8年目に入り、ようやくSKIPが高利益体質+完全無借金経営+CCCゼロ(またはマイナス)月に生まれ変わりましたので、2016年~さらに改善した与信管理システム+債権回収システムをきちんと運用して不良債権をゼロにし、2016年末までに完全無借金経営+売上2~3ヶ月分の運転資金+営業利益率10%+不良債権ゼロ+CCCゼロ(またはマイナス)月+自己資本比率70~80%の理想的な財務状況を構築することを目指します。
2016.06.30

代理案件数の累計6,600件突破のお知らせ

新規・既存クライアントのご愛顧の御蔭で、SKIPの代理案件数(出願、中途受任、鑑定など)の累計が6,600件を突破しました。

2016.06.30 上半期の事務ボーナス支給のお知らせ

2016年の上半期の売上が予定よりも好調でした。そのため、SK特許業務法人の売上(管理会計上の売上総利益=粗利とほぼ同じ)の2%+事務売上の20%+特別加算(経営陣の裁量)を秘書グループのメンバーに還元するために、総額約332万円のクエスト達成報酬(上半期の事務ボーナス)を支給しました。

今年も、【稼げる★キラキラ★秘書グループ】を目指して、秘書グループのメンバーが、国内・海外での特許の年金管理、商標の更新手続、特許・商標の譲渡手続、クライアントの会社名変更に伴う名義変更手続などを積極的に引き受けて、自前の売上を立ててくれましたので、自前の売上の20%を事務ボーナスに上乗せしています。また、今年の上半期は、人事・労務上のトラブルが発生しましたが、皆さん、お互いに仲良く協力しながら、よく乗り切ってくれましたので、特別ボーナス50万円を加算しました。

今後も、秘書グループのメンバーに多くの事務ボーナスを支給することができるように、さらに売上向上、コスト削減、不良債権の低減などの財務体質の改善、人事・労務管理のコンプライアンス強化に取り組んでまいります。

2016.06.30

押谷弁理士が知財セミナーの講師を勤めました。

押谷弁理士が、2016年6月30日(木)に日本テクノセンター研修室で開催される「ノウハウ流出防止策」を活かした強い特許明細書の書き方実践講座 〜演習付〜」というセミナー(日本テクノセンターが主催)で講師を勤めました。

 

講師の言葉  機械・ソフトの特許権を取得する場合の、ノウハウ流出防止策を活かした特許明細書の書き方は如何にあるべきか?  

実務上の必須知識と合わせ、貴社の知らないクレームテクニックを演習も交えて伝授いたします。特許権を取得する場合には、どのような形で権利化するのが得策なのか・・・特許実務のみならず、各国判例・審決例などを踏まえつつ、さらに最近の技術革新を踏まえて、ノウハウをいかに隠しつつ 権利化をすればよいかを解説します。

 

押谷弁理士が連載しているブログ【企業と特許事務所の共存に向けて】とも併せてお楽しみください。

今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016.06.23

伊藤弁理士が、経理の半自動化システムを構築してくれました

これまで、SKIPでは、経理システムは、一種の聖域として経理担当者が1名で運用していましたが・・・請求書の枚数の増加に伴って、経理担当者1名による経理の運用に限界が訪れてきました。もう、これ以上は無理ポ・・・orz。

そこで、伊藤弁理士が経理合理化プロジェクトを取り仕切るプロジェクトリーダーに就任し、財務・税務に詳しい奥野弁理士+SKIPの顧問税理士の浅田会計事務所と相談しながら、経理担当者から実務の運用をヒアリングしながら、経理システムを改善するために、経理の半自動化してくれることになりました。

 

具体的には、既に下記のような機能を開発完了して実装しています(また、これ以外にも、継続的に新しい機能の追加+既存の機能の改善を進めています)。

●複数のメンバーが同時に請求書を発行できる機能の導入

●請求書の発行機能のユーザインターフェースの改善

●預り金の請求書と売上請求書との紐付け機能

●現地請求書とSKIPの売上請求書との紐付け機能

●複数のメンバーが同時に報酬計算できる機能の導入

●売上請求書だけが技術者の報酬計算に反映され、預り金の請求書は報酬計算には反映されない機能の導入

●不良債権の回収リストの名寄せ機能の導入

●売上請求書だけが不良債権の回収リストに反映され、預り金の請求書は不良債権の回収リストに反映されない機能の導入

●複数のメンバーが同時に経費精算できる機能の導入

●経費精算の結果を報酬支払に自動で反映させる機能

●入金管理の際の売掛金の消込候補の表示機能

●外国送金リストの自動生成機能

●弊所と現地代理人の間の債権債務関係が分かるリスト生成機能

 

SKIPでは、伊藤弁理士が、経理の半自動化システムを構築してくれることによって、経理担当者の負荷を軽減しつつ、SKIPの所内業務効率化を高め、管理会計および税務会計の正確さを向上させて行く予定です。

2016.06.20 弁理士試験の論文試験の受験生2名に2週間の受験休暇(6/20(月)-7/1(金))を付与しました。

SKIPでは、所員の定着率を向上させるために、弁理士試験の受験応援制度を設けています。

今年は、弁理士試験の論文試験の受験生が2名いますので、それぞれ2週間の受験休暇(6/20(月)-7/1(金))を付与しました。

また、弁理士試験の受験費用、弁理士試験受験講座の費用、弁理士試験のテキストの費用などについて、半額補助(一人あたり年間上限10万円まで)を行っています。

クライアント企業の皆様には、受験期間中に一時的にマンパワーが落ちてご迷惑をおかけしますが、中長期的にはSKIPの弁理士数が増加して、さらに高品質なサービスをお届けすることが出来るようになる予定ですので、ご了承をお願い致します。

2016.06.20
徳重大輔が執筆した論文が知財管理誌2016年6月号に掲載されました。

徳重大輔が執筆した論文「iPS細胞の製法特許の記載要件に関する審査傾向,拒絶対応の分析・考察」, 知財管理誌 2016年6月号 p650-658」が知財管理誌2016年6月号(6月20日発行)に掲載されました。

なお、この論文は、【「知財管理」6月号の見どころ】において、6月号一押しの記事として以下の通り紹介されました。

iPS細胞の製法特許の記載要件に関する審査傾向、拒絶対応の分析・考察 -徳重 大輔

本稿は、iPS細胞の製法特許の記載要件における審査傾向を分析、考察したものです。本分野には、クレームの 「初期化因子」や「多能性幹細胞」はどこまで上位概念化でき、どう表記すべきか、「多能性」があることや「分化」 したことを示すデータはどこまで必要か、等の検討事項が存在します。本稿では、審査事例から見出された「初期化因子」や 「出発細胞」に関する特徴的事象や、明細書作成や拒絶応答のための指針が示されています。

徳重大輔が連載しているブログ【バイオパテントブログ】とも併せてお楽しみください。

今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016.06.16
奥野弁理士が札幌で知財セミナーの講師を勤めました。

奥野弁理士が、2016年6月16日(木)に札幌で開催される「農業、食品産業の共同研究等における知的財産面での留意点について」というセミナー(NPO法人グリーンテクノバンクが主催)で講師を勤めました。

奥野彰彦 弁理士が連載しているブログ【渋谷で働く特許事務所経営者のブログ】とも併せてお楽しみください。

今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016.06.10

坪龍志が、メール処理の半自動化システム2.0を構築してくれました

SKIPでは、奥村光平がメールの運用ルールを設定し、その運用ルールの下で、坪龍志がメール処理の半自動化システムを構築してくれています。

 

具体的には、SKIPでは、所内での連絡はすべてチャットを用いており、メールはクライアント+現地代理人とのやりとりにのみ用いています。新しいメールの運用ルールでは、下記の書籍でホリエモンが推奨している「すべてのメールにコードを付与する」というアイデアに基づいて、 [_OM^OS^IT(Do Not Delete)] のように、2文字コードを消さないようにクライアント+現地代理人に注意喚起しています。


 

この運用にもとづいて 、今年の4月には、坪龍志がクライアント+現地代理人からの返信メールの件名のSKIPの整理番号+2文字コードをソフトウェアが半自動的に読み取って、SKIPの所内業務システムであるSKIP-PDWと連携して2文字コードに対応する担当者を割り出して、その担当者にチャットを通じて半自動的に返信メールの内容に応じたタスクを割り振り、該当メールがサーバの中の対応するSKIPの整理番号のフォルダの中に新しく自動生成されるサブフォルダに格納され、担当者+タスクが割り振られたメールには、担当者+タスクが割り振られたことを通知するタグが付与される仕組みを構築してくれました。

 

しかし、その仕組がやや不安定だったので、坪龍志がメーラー(サンダーバード)のアドオンの仕組みをリバース・エンジニアリングによって解析したうえで、アドオンをハッキングして、アドオンのデータベースを自動操作することによって、安定して動作させることを可能にしたメール処理の半自動化システム2.0を開発してくれました。また、そのついでに、メール処理の半自動化システム2.0のユーザインターフェースを改善して、弁理士・技術者→秘書・経理向けにタスクを半自動で割り振ることができる追加の便利な機能も実装してくれました。

 

このように、坪龍志が、弁理士・技術者向けのメール処理の半自動化システム2.0を構築してくれたことによって、所内の弁理士・技術者・秘書・経理の負荷をさらに軽減しつつ、SKIPの所内業務効率化を高め、漏れのないメールの処理を可能にしてくれました。

2016.06.10

期限管理ソフト:PATDATAのデータ棚卸し(年4回)を行いました。

SKIPでは、PATDATAに入力されている期限管理データ自体の正確性を保証するために、年4回PATDATAのデータの棚卸作業を行っています。

具体的には、日米欧中韓台などの主要国について、

①重要な期限(例えば、審査請求期限など)

②特許法30条の新規性喪失例外規定の適用を受けている日本特許出願について、新規性喪失日(公知日)から1年の韓国のグレースピリオド期間

③実際には審査請求をしていないのに、間違って審査請求済みになっている案件の有無

④特許法30条の新規性喪失例外規定の適用を受けている日本特許出願を基礎にしたPCT出願について、日本に自己指定によって国内移行する際に、再び特許法30条の新規性喪失例外規定の適用を受ける必要性

について、期限データの消失+入力ミスが無いかどうかの確認作業を行います。

なお、これらの確認作業自体もマクロなどをフル活用して自動化して効率的な棚卸作業を行うようにしています。

今回は、これまでの評価項目に加えて、

⑤他の特許事務所に移管された案件について、きちんと他の特許事務所で選任届が出ているかどうか+SKIP&奥野&伊藤がきちんと辞任しているか

⑥最終処分済みになっている案件の最終処分の項目が正しいか

についても、PATDATAのデータの確認を行いました。

このPATDATAのデータの棚卸作業によって、今後は⑤他所への移管がうまく行かずに宙ぶらりんになる案件の発生+⑥最終処分済みの案件に拒絶理由通知または拒絶査定がきた場合に誤った対応をしてしまう(例えば、他所に移管された案件の最終処分の内容が【出願放棄】とかの正しくない内容になっているため、【ああ~もう出願放棄の案件なら、拒絶理由通知きたけど放置でいいよね!】などと判断して、他の特許事務所に連絡することを怠って宙ぶらりんになる)ことを未然に防ぐことができると考えています。

2016.06.09

SKIPの求人情報

■急募!(中韓台業務の拡大につき1~2名募集) 朝鮮系中国人・漢民族中国人・台湾人・韓国人の弁理士・特許技術者

電機、機械、制御、半導体、化学、バイオ、材料などの技術分野で、特許出願、中間処理の経験3年以上(または理系修士または理系博士以上の学歴(化学、 バイオ、材料、電機、機械、制御、半導体など)を有する方

ビジネスレベルの日本語力(いずれの人種・国籍でも、日本語能力試験1級が必須)

母国語レベルの中国語力・韓国語力(朝鮮系中国人)

母国語レベルの中国語力+ビジネスレベルの英語力(漢民族中国人・台湾人)

母国語レベルの韓国語力+ビジネスレベルの英語力(韓国人)

日本人のメンバーとの間に、一切の差別待遇はありませんので、安心して活躍してください。

ビジネスレベルの英語力があれば尚可

朝鮮系中国人大歓迎

↑応募の参考(日本語)にしてください

★中国朝鲜族大欢迎★

↑応募の参考(中国語)にしてください

【急募】★시부야 모 일본특허사무소 기술자 정사원 모집★渋谷某日本专利事务所招聘技术人员正社员★

↑応募の参考(韓国語)にしてください

SKIPに興味がわいたら、履歴書(写真貼付)・職務経歴書をメールで下記へ送付してください

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パテントサロンにも求人情報を出稿しました



知財ラボにも求人情報を出稿しました。



日本弁理士会にも求人情報を出稿しました。

2016.06.08 洪振榮 韓国弁理士が知的財産研究所の知財塾の第10期の塾生に就任しました。

洪 振榮 韓国弁理士が 2016年6月8日から知的財産研究所の知財塾の第10期の塾生に就任しました。これまでに韓国の大手特許事務所で韓国弁理士として活躍してきた経験を活かして、ご高名な竹田稔 先生が主催されている名門の人材育成機関である知財塾(ちなみに、奥野彰彦 弁理士が第1期の塾生です・・・)での政策研究・政策立案に貢献していきたいと考えています。

2016.06.03
奥野弁理士が岡山大学農学部で知財セミナーの講師を勤めました。

奥野弁理士が、2016年6月3日(金)に岡山大学農学部で開催される知財セミナー(NPO法人中四国アグリテックが主催)で「機能性食品+食品用途特許を活用して、特定用途の健康食品で6次産業化!」というテーマで講師を勤めました。

奥野彰彦 弁理士が連載しているブログ【渋谷で働く特許事務所経営者のブログ】とも併せてお楽しみください。

今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016.06.01

SKIPの【短時間正社員⇔フルタイム正社員のスイッチ制度】の活用例の第一号が誕生しました。

SKIPの所員には、ライフスタイルの変化に合わせて、奥野+伊藤が許可すれば短時間正社員⇔フルタイム正社員の間をスイッチできる制度を活用してもらっています。具体的には、出産・育児・介護・傷病・転職活動などのライフスタイルの変化に応じて、週7時間程度の短時間正社員から週35時間程度のフルタイム正社員まで、自由かつ柔軟に働き方をスイッチしてもらえるように制度を設けています。


このたび、ライフスタイルの大きな変化に合わせて、奥野+伊藤が許可して短時間正社員⇔フルタイム正社員の間をスイッチしてもらった活用例の第一号が誕生しました。

 


今後も、SKIPの所員には、この【短時間正社員⇔フルタイム正社員のスイッチ制度】を活用して、出産・育児・介護・傷病・転職活動などのライフスタイルの変化に応じて最適な働き方をエンジョイしてもらう予定です。

2016.05.25

SKIPの就業規則を再改訂して、【短時間正社員⇔フルタイム正社員のスイッチ制度】を導入しました。

SKIPの所員数もようやく20名を超え、いわゆる中堅特許事務所に仲間入りしました。そのため、SKIPの所員の働き方が多様化してきて、これまでの就業規則では実態にそぐわない面も出てきました。

 

既に、SKIPでは、奥野+伊藤が、従業員代表の徳重大輔と協議をして、これまでの就業規則を、フレックスタイム制在宅勤務(テレワーク+モバイルワーク)制などに対応できる形に改訂済みです。具体的には、奥野+伊藤が許可すれば、フレックスタイム制在宅勤務(テレワーク+モバイルワーク)の場合、月~金のうち7時間だけ所内の運営会議(リアル会議、チャット会議、SKYPE会議など)に参加すれば雇用契約の勤務条件を満たすというオプションを選べる形にしています。

 

今回は、これに加えて、SKIPの所員がライフスタイルの変化に合わせて、奥野+伊藤が許可すれば短時間正社員⇔フルタイム正社員の間をスイッチできる制度を設けました。具体的には、出産・育児・介護・傷病・転職活動などのライフスタイルの変化に応じて、週7時間程度の短時間正社員から週35時間程度のフルタイム正社員まで、自由かつ柔軟に働き方をスイッチしてもらえるように制度変更を行いました。


それに伴って、SKIPの所員を集めて、短時間正社員⇔フルタイム正社員の制度のメリット・デメリットを詳しく説明し、現時点で短時間正社員⇔フルタイム正社員のどちらを選ぶのか決めてもらいました。もちろん、この決定は恒久的なものではなく、今後のライフスタイルの変化に合わせて、奥野+伊藤が許可すれば短時間正社員⇔フルタイム正社員の間をスイッチできることを説明しておきました。

 


また、人事・労務関係のコンプライアンスを高めるために、これまで未整備であった36協定を作成しました。


今後は、この【短時間正社員⇔フルタイム正社員のスイッチ制度】によってSKIPの所員の労働形態がより柔軟になって、所員がさらに気分よく働けるようになる予定です。

2016.05.27

SKIPの求人情報

急募!  理系弁理士・特許技術者を募集中

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【SKIPの若手所員と経営陣との特別座談会(ノーカット版)】

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パテントサロンにも求人情報を出稿しました



知財ラボにも求人情報を出稿しました。



日本弁理士会にも求人情報を出稿しました。

2016.05.20

奥野弁理士が弁理士会の研修フェスティバルで「知財訴訟における証拠収集手続と権利の安定性について」講演しました。


奥野彰彦 弁理士 2016年5月20日(金)に弁理士会の研修フェスティバルにて「知財訴訟における証拠収集手続と権利の安定性について」というテーマで講演しました。 近日中に弁理士会のE-ラーニングでも配信されますので、弁理士の方でご興味のある方はご視聴ください。

 

奥野彰彦 弁理士が連載しているブログ【渋谷で働く特許事務所経営者のブログ】とも併せてお楽しみください。


今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016.05.12

SKIPの期限管理サーバーとChatWorkの連携について日経コンピュータで掲載されました。

 

SKIPでは、2015年9月9日に、SKIP-PDW YosemiteをメジャーアップデートしたSKIP-PDW El Capitanを所内リリースしました。このSKIP-PDW El Capitanは、ChatWorkとも連携しており、期限が近づいてきたものについては、その情報をChatWorkに流すことで関係所員にリマインドするようにしています。

 

この活用事例について、日経コンピュータの取材を受け、日経コンピュータ5月号の【すべてはチャットに ボットが起こすUI革命】で紹介されました。

 

 

案件の期限を知らせる(SK特許業務法人) ─Excelシートとチャットを連携─ 

APIを活用したチャットの機能拡張は、ソフトウェア開発の現場以外にも広がる。特許出願や特許調査などを請負うSK特許業務法人(SKIP)は、既存の所内システムとチャットの連携システムを自前で作り込む。「特許の仕事では期限が何よりも重要。1日でも遅れると、申請で他社に先を越されることもある」(SKIPパートナーの伊藤寛之弁理士)。案件の内容や期限は専用のデータベースで管理し、毎日Excelシートに内容を出力して各人が確認する方法を採っていた。同時に10件以上の案件を抱えていると見落としが発生しそうになることもあった。そこで、ChatWorkが開発する法人向けチャットツール「チャットワーク」に情報を自動通知する仕組みを開発した。Excelに付属するプログラミング言語のVBA(Visual Basic for Applications)を用いたボットでチャットワークのAPIを呼び出し、期限が迫った案件を毎日自動的に投稿する。代表アドレス宛てに届いたメールを自動分類して担当者にチャットワークで知らせる、新規の事務作業を担当者に通知するといったボットなども開発している。期限を見逃す危険性を大幅に軽減できたとする。

 

SKIPで開発した下記のコードを無料で公開しておりますので、他の特許事務所・企業知財部の皆様にもご活用いただければ嬉しく思います。

 

VBAでChatWorkとhttp通信するためのコード(外部サイト、GitHubに移動します)

Excelから自動でChatWorkのグループチャットに追加するマクロ:ステップ1(外部サイト、GitHubに移動します) 

エクセルから自動でChatWorkのグループチャットに追加するマクロ:ステップ2(外部サイト、GitHubに移動します) 

 

SKIPでは、今後も、所内のシステム開発者(弁理士・特許技術者と兼任)によって、SKIP独自の業務システムと期限管理システム(PATDATA)との連携システム(SKIP-PDW)の開発を、独自の【つぎはぎITシステム】による業務システムの改善を【アジャイル開発】思想にもとづいて【スクラム】を組んで【DevOps】の手法に基づいて進めていきます

2016.05.09 英語・ITに堪能かつ特許事務の実務経験が豊富な秘書が入所しました。

2016年の5月9日(月)から横浜国立大学経済学部卒、大手精密機器メーカー、中堅特許事務所出身の英語・ITに堪能かつ特許事務の実務経験が豊富な秘書(女性 30代 TOEIC800点超)が入所しました。

新規採用する英語・ITに堪能かつ特許事務の実務経験が豊富な秘書を定着させ、2016年夏までには戦力化して、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2016.04.26

SKIPの総ゲーマー化計画 第五弾(全所員へのヘッドセットの支給)をはじめました。

SKIPでは、経営ミッションを実現するための強力な組織を育成していくために、幼い頃からゲームに慣れ親しんだ「ゲーム脳を持つゆとり世代」が続々入社してきている今日、彼らのモチベーション維持、組織への定着を促すために、オープンブックマネジメントとボーナスコンテストを組み合わせた独自のゲーミフィケーション経営による組織マネジメントシステムを構築しています。

 

例えば、電車に乗っていると、通勤中または出張中の若手のビジネスマンがヘッドフォンを付けてスマホの音楽を夢中で聞いている光景によく出くわすわけですが・・・あの時間を仕事に使えば、かなり大きな利益を生み出せるのに・・・というわけで、全所員にヘッドセットを支給することにしました。

 

全所員に支給したのは下記のヘッドセット


今後は、所員は、仕事中に集中したい【頑張るモード】に入るときは、ヘッドセットをして音楽を聞きながら仕事をしてもよいこととしました。また、ヘッドセットの支給により、リモート勤務・在宅勤務の所員との間で、いつでもSKYPEまたはチャットワークでウェブ会議が開けるようになり、コミュニケーションが円滑になることを期待しています。

 

 

SKIPとしては、このテストケースがうまくいき、上記のTED動画(Jane McGonigal: Gaming can make a better world)のように、ヘッドセットを支給した所員がリモート勤務・在宅勤務の所員との間で、いつでもSKYPEまたはチャットワークでウェブ会議が開けるようになり、いつでもどこでも時間を忘れて仕事に没頭する(グーグルのように、家に帰るよりもオフィスにいる方が楽しいので、思わず自発的に24時間365日喜んで働いちゃう仕組みを作る・・・その結果、極限まで所員の能力を絞り出すことができ、初任給1800万円を払ってもお釣りがくるような超高収益企業になる・・・まさに理想の企業経営です!)くらいにひたすら仕事漬けになれば大成功だと考えています。

 

このように、SKIPでは、グーグルのように、幼い頃からゲームに慣れ親しんだ「ゲーム脳を持つゆとり世代」が最大限の能力を発揮できる職場環境づくりに取り組んで行く予定です。

2016.04.25

SKIPの就業規則を再改訂+パート・アルバイト・契約社員の就業規則を作成しました

SKIPの所員数もようやく20名を超え、いわゆる中堅特許事務所に仲間入りしました。そのため、SKIPの所員の働き方が多様化してきて、これまでの就業規則では実態にそぐわない面も出てきました。

 

そこで、奥野+伊藤が、従業員代表の徳重大輔と協議をして、これまでの就業規則を、フレックスタイム制在宅勤務(テレワーク+モバイルワーク)制などに対応できる形に改訂しました。

 

具体的には、奥野+伊藤が許可すれば、フレックスタイム制在宅勤務(テレワーク+モバイルワーク)の場合、月~金のうち7時間だけ所内の運営会議(リアル会議、チャット会議、SKYPE会議など)に参加すれば雇用契約の勤務条件を満たすというオプションを選べる形に再改訂しました。

 


また、人事・労務関係のコンプライアンスを高めるために、これまで未整備であったパート・アルバイト・契約社員の就業規則を作成しました。


今後は、この就業規則の改訂によってSKIPの所員の労働形態がより柔軟になって、所員がさらに気分よく働けるようになる予定です。

2016.04.18

SKIPの総ゲーマー化計画 第四弾(出張用のノートPCの支給)をはじめました。

SKIPでは、経営ミッションを実現するための強力な組織を育成していくために、幼い頃からゲームに慣れ親しんだ「ゲーム脳を持つゆとり世代」が続々入社してきている今日、彼らのモチベーション維持、組織への定着を促すために、オープンブックマネジメントとボーナスコンテストを組み合わせた独自のゲーミフィケーション経営による組織マネジメントシステムを構築しています。

 

例えば、電車に乗っていると、通勤中または出張中の若手のビジネスマンがスマホを触ってオンラインゲームを夢中になっている光景によく出くわすわけですが・・・あのエネルギーを仕事に使えば、かなり大きな利益を生み出せるのに・・・というわけで、特許技術者の奥村に出張用のノートPCを支給することにしました。

 

奥村に支給したのは下記のノートPC

Microsoft Surface Pro 4


本日、届いたSurface Pro 4を触ってみましたが・・・あんまり使い勝手よくない・・・・orz というわけで、今後、2台目以降のノートPCを購入する場合には、ASUS ZENBOOKなどの10万円程度のコスパの良いノートPCにする予定です・・・。まあ、一回触ってみないとわからないしね。。。授業料と割り切ります。

 

 

SKIPとしては、このテストケースがうまくいき、上記のTED動画(Jane McGonigal: Gaming can make a better world)のように、ノートPCを支給した所員が通勤中または出張中の移動時間に時間を忘れて仕事に没頭する(グーグルのように、家に帰るよりもオフィスにいる方が楽しいので、思わず自発的に24時間365日喜んで働いちゃう仕組みを作る・・・その結果、極限まで所員の能力を絞り出すことができ、初任給1800万円を払ってもお釣りがくるような超高収益企業になる・・・まさに理想の企業経営です!)くらいにひたすら仕事漬けになれば大成功だと考えています。

 

このように、SKIPでは、グーグルのように、幼い頃からゲームに慣れ親しんだ「ゲーム脳を持つゆとり世代」が最大限の能力を発揮できる職場環境づくりに取り組んで行く予定です。

2016.04.15

SKIPの総ゲーマー化計画 第三弾(会議室+所内希望者全員への40インチ 4Kモニタの設置)をはじめました。

SKIPでは、経営ミッションを実現するための強力な組織を育成していくために、幼い頃からゲームに慣れ親しんだ「ゲーム脳を持つゆとり世代」が続々入社してきている今日、彼らのモチベーション維持、組織への定着を促すために、オープンブックマネジメントとボーナスコンテストを組み合わせた独自のゲーミフィケーション経営による組織マネジメントシステムを構築しています。

 

そこで、テストケースとして、ゲーム脳世代の天才プログラマーである坪龍志奥村光平のPCに4Kの40インチモニタを支給して業務効率の向上が見られるか実験を行っていましが、実験の結果が良好であるため、所内全員に順次横展開することにしました。

 

まずは、会議室のPCモニタを下記のにすることにしました。

PHILIPS(ディスプレイ)  40インチ 4K対応(解像度 3840×2160)ワイド液晶 ノングレア(反射防止)

最強ゲーミング用グラボ:GeForce GTX 750 Ti

 

今後、SKIPの運転資金の資金繰りとも相談しながら、順次、SKIP内のPCモニタを4Kの40インチモニタ(または4Kの43インチモニタ)に置き換えていく予定です。

 

 

SKIPとしては、上記のTED動画(Jane McGonigal: Gaming can make a better world)のように、坪龍志+奥村光平+他の所員全員!が時間を忘れて仕事に没頭して家に帰らなくなる(グーグルのように、家に帰るよりもオフィスにいる方が楽しいので、思わず自発的に24時間365日喜んで働いちゃう仕組みを作る・・・その結果、極限まで所員の能力を絞り出すことができ、初任給1800万円を払ってもお釣りがくるような超高収益企業になる・・・まさに理想の企業経営です!)くらいにオフィスに入り浸りになれば大成功だと考えています。

 

このように、SKIPでは、グーグルのように、幼い頃からゲームに慣れ親しんだ「ゲーム脳を持つゆとり世代」が最大限の能力を発揮できる職場環境づくりに取り組んで行く予定です。

2016.04.14

所内の弁理士・特許技術者の期限管理能力の評価を歩合に反映させる仕組みを始めました

伊藤弁理士が毎月の報酬計算の半自動化システムを構築してくれたのをきっかけに、毎月の報酬計算を簡素化するための歩合テーブルを作成しました。

この歩合テーブルは、原則として4半期に1回の見直しを行い、所内の弁理士・特許技術者の実務能力の向上を歩合のアップに反映させていきます。

また、これを機会に、 今後は期限管理能力も評価することにして、期限管理能力が低く、事故・ヒヤリハットが多い場合には、歩合のランクを下げて、その分メンターの歩合を増やすという運用を開始しました。なお、メンターには、技術担当者の案件の進捗管理をする責任があり、指導対象の技術担当者がきちんと期限を守れているかのチェックをする義務があることを明確にしました。

2016.04.14

毎月の報酬計算の簡素化のための歩合テーブルの作成のお知らせ

伊藤弁理士が毎月の報酬計算の半自動化システムを構築してくれたのをきっかけに、毎月の報酬計算を簡素化するための歩合テーブルを作成しました。

この歩合テーブルでは、国内特許は、中間と、係争・調査・コンサルを統合して全て「中間」扱いとしました。

また、 国内意匠と国内商標、内外は、出願、中間、係争を全て統合しました。

さらに、欧米内外と中韓台内外を統合して、全て「内外」扱いにしました。 (例えば、日本人弁理士・特許技術者が中韓台への国内移行を扱う場合の歩合は、欧米への国内移行を扱う場合よりも大幅に低くなっていましたが、中韓台でも英語や日本語でやりとりが可能であり、歩合を低くすることの合理性はないため。)

また、以下の歩合の微調整を行いました。なお、この歩合テーブルは、4/1(金)~遡及適用されることにしました。

●外注翻訳を使う場合の担当歩合の上限および下限の差を1.5倍程度に抑制しました。

●メンターの報酬は、技術担当の報酬を上限にしました。

●TOEICの点数による報酬の差をなくしました。

今後、この歩合デーブルをベースにして、報酬計算の半自動化を進めていくこととしました。完全な自動化は困難ですが、1時間で全ての歩合入力を終えることを目標にさらなる自動化システムの開発を進めていきます。

今後の歩合変更の際には、SKIPの報酬制度の根幹となる統一歩合計算方法の変更内容と同じように歩合テーブルの内容にも最新の歩合を反映するようにします。

2016.04.12

伊藤弁理士が、毎月の歩合計算をの半自動化システムを構築してくれました

これまで、SKIPでは、毎月の報酬計算は、各担当者が自分で報酬計算した結果を奥野・伊藤がチェックするという運用をしていましたが・・・毎月の請求書の数の増加に伴って、人力による報酬計算の運用に限界が訪れてきました。もう、これ以上は無理ポ・・・orz。

そこで、伊藤弁理士が毎月の報酬計算の半自動化システムを構築してくれました。

この結果、SKIPの毎月の報酬計算がスムーズになり、各担当者および奥野・伊藤の毎月の報酬計算の入力・チェック・修正がそれぞれ1~2時間程度で終わるようになる予定です。

2016.04.07

押谷弁理士がIIP知財塾 成果報告会で「発明思想説を踏まえた特許法第79条の改正提案」について発表しました。

押谷弁理士が、2016年4月7日(木)に開催されるIIP知財塾 成果報告会にて「 発明思想説を踏まえた特許法第79条の改正提案」というテーマで研究成果を発表しました。

押谷弁理士が連載しているブログ【企業と特許事務所の共存に向けて】とも併せてお楽しみください。

今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016.04.06

弁理士職業賠償責任保険:特約3種類全部載せ(特盛り+つゆだく)のお知らせ

日本弁理士協同組合による弁理士職業賠償責任保険を更新し、情報漏えい担保特約+国外請求担保特約+特定侵害訴訟代理業務担保特約にもすべて加入(全部載せ)しました。また、賠償上限額も最高額(特盛り)に設定し、あわせて使用者賠償責任保険雇用関連賠償責任保険(つゆだく)にも加入しました。

もちろん、そもそも事故+労災+労働紛争を起こさないように細心の注意を払い、保険を使わなくて済むように気をつけてまいります。

2016.04.04

坪龍志が、弁理士・技術者向けのメール処理の半自動化システムを構築してくれました

これまで、SKIPでは、メール処理は、アンダーバーがついた二文字コードを用いて各自が自主的に処理をして、未処理メールをゴールキーパー役が拾って各自に処理を促すという運用をしていましたが・・・メールの受信数の増加に伴って、人力によるメールの処理の運用に限界が訪れてきました。もう、これ以上は無理ポ・・・orz。

 

そこで、奥村光平が新しいメールの運用ルールを設定し、その運用ルールの下で、坪龍志がメール処理の半自動化システムを構築してくれました。

 

具体的には、SKIPでは、所内での連絡はすべてチャットを用いており、メールはクライアント+現地代理人とのやりとりにのみ用いています。新しいメールの運用ルールでは、下記の書籍でホリエモンが推奨している「すべてのメールにコードを付与する」というアイデアに基づいて、 [_OM^OS^IT(Do Not Delete)] のように、2文字コードを消さないようにクライアント+現地代理人に注意喚起しています。


 

この運用にもとづいて 、坪龍志がクライアント+現地代理人からの返信メールの件名のSKIPの整理番号+2文字コードをソフトウェアが半自動的に読み取って、SKIPの所内業務システムであるSKIP-PDWと連携して2文字コードに対応する担当者を割り出して、その担当者にチャットを通じて半自動的に返信メールの内容に応じたタスクを割り振り、該当メールがサーバの中の対応するSKIPの整理番号のフォルダの中に新しく自動生成されるサブフォルダに格納され、担当者+タスクが割り振られたメールには、担当者+タスクが割り振られたことを通知するタグが付与される仕組みを構築してくれました。

 

このように、坪龍志が、弁理士・技術者向けのメール処理の半自動化システムを構築してくれたことによって、所内の弁理士・技術者の負荷を軽減しつつ、SKIPの所内業務効率化を高め、漏れのないメールの処理を可能にしてくれました。 今後は、坪龍志が、秘書向けのメール処理の半自動化システムも同様に構築してくれる予定です。

2016.04.04

SKIPの経費精算システムをSKIP-PDWに統合しました

2016年の4月4日(月)~SKIPのメンバーの経費精算システムを所内の業務システムであるSKIP-PDWに統合しました。 これで、毎月のSKIPのメンバーの経費精算業務が大きく効率化される事になります。

SKIPでは、今後も、所内のシステム開発者(弁理士・特許技術者と兼任)によって、SKIP独自の業務システムと期限管理システム(PATDATA)との連携システム(SKIP-PDW)の開発を、独自の【つぎはぎITシステム】による業務システムの改善を【アジャイル開発】思想にもとづいて【スクラム】を組んで【DevOps】の手法に基づいて進めていきます

2016.04.04

SKIPの月次決算の精度向上のために請求書発行の運用を変更しました

2016年の4月4日(月)~請求書発行の運用を以下のように変更しました。

 

【預り金の運用】

なお、この運用はアジア・欧米・日本共通です。

 

SKIPでは、不良債権の発生を未然に防ぐためにクライアントの与信管理を行っていますが、与信が悪い(または初めての取引なので与信が無い)クライアントから新規案件のご依頼を頂いた場合には、あらかじめ預かり金を頂いた上で、作業を行う場合があります。

この場合、これまでは、実際に作業を行う前であるにもかかわらず、正式な売上の請求書(所内では、前金の請求書と呼んでいました・・・)を発行する運用を行っていましたが、このような運用は、発生主義と費用収益対応の原則に反するため廃止しました。

 

今後は、以下のような改善された運用を行っていきます。

経理で請求書作成時に請求書の番号を2016-A0001のように、預り金(A)であることが分かるようにする(預り金の請求書で連番にする)

入金されたら技術担当に報告

技術担当者が作業を行う

技術担当者の作業が完了し、(現地代理人からの請求書が来る等して)金額が確定したら、技術担当から経理へ正式な売上の請求書作成指示(移行等で数カ国に分かれる場合は、なるべく請求時期を揃えることとする)

経理で確定した売上から預かり金をマイナスした請求書を作成し、請求書の番号を2016-0123のように別の連番で発行する(クライアントへの売上および技術担当への所内報酬はこの時点で発生、この請求書内にはマイナスされた預かり金の請求書番号が付記されており、後日、請求書同士の突き合わせが可能なようにする)

クライアントとは預り金と確定金額の差額を精算

預かり金の請求書についての定期点検は、4半期に1回(1月末+4月末+7月末+10月末)を予定

その際に、クライアントが、【何かダルいし、預かり金払ってまでSKIPに頼みたくないし、もういいや】と事実上のキャンセルをしたことが判明した場合には、上記の預り金の請求書を欠番とすして、間違って売上計上されないようにする

その際に、クライアントが、ちゃんと預かり金を払っており 技術担当者がすでに作業が完了して報告書を発行済みであることが判明した場合には、経理で確定した売上から預かり金をマイナスした請求書を作成し、請求書の番号を2016-0123のように別の連番で発行し(クライアントへの売上および技術担当への所内報酬はこの時点で発生、この請求書内にはマイナスされた預かり金の請求書番号が付記されており、後日、請求書同士の突き合わせが可能なようにする) 、技術担当が報酬をもらい損ねないようにする。

2016.04.04

SKIPの期限管理サーバーとChatWorkの連携について日経コンピュータの取材を受けました。

SKIPでは、2015年9月9日に、SKIP-PDW YosemiteをメジャーアップデートしたSKIP-PDW El Capitanを所内リリースしました。このSKIP-PDW El Capitanは、ChatWorkとも連携しており、期限が近づいてきたものについては、その情報をChatWorkに流すことで関係所員にリマインドするようにしています。

この活用事例について、日経BP社から、日経コンピュータの取材班が来所して伊藤弁理士・坪龍志CTOが取材を受けました!

正式に日経コンピュータに記事が掲載されましたら、改めて正式に報告させて頂きます。

SKIPでは、今後も、所内のシステム開発者(弁理士・特許技術者と兼任)によって、SKIP独自の業務システムと期限管理システム(PATDATA)との連携システム(SKIP-PDW)の開発を、独自の【つぎはぎITシステム】による業務システムの改善を【アジャイル開発】思想にもとづいて【スクラム】を組んで【DevOps】の手法に基づいて進めていきます

2016.04.01

SKIPの求人情報

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SKIPに興味がわいたら、履歴書(写真貼付)・職務経歴書をメールで下記へ送付してください

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2016.04.01

SKIPの求人情報

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SKIPでは、現在、新規・既存の機械・電機・制御系のクライアントからの受任件数がマジで激増しています。

そのため、SKIPの弁理士・技術者は、伊藤弁理士の激詰めに耐えながら、下記のような感じでフラフラになりながら働いている状態です。

この苦境を救っていただくべく、機械・電機・制御系の弁理士・特許技術者の方に入所していただいて救世主としてご活躍頂きたいと考えています。

学歴:機械・電機・制御・半導体・IT系の理系修士または理系博士

研究開発経験:未経験も歓迎、経験があれば優遇

知財経験:未経験も歓迎、経験があれば優遇

英語:TOEIC700点(英検2級)以上を歓迎、TOEIC800点(英検準1級)以上を優遇)

中国語・韓国語:学習意欲があれば歓迎、HSK4級(中国語検定3級)以上、韓国語検定3級以上優遇

ITスキル:ワード・エクセルの操作ができることが必須、エクセル関数が使えれば優遇、VBAマクロが操作できれば尚優遇

理系博士を積極採用

↑応募の参考にしてください

2016.04.01

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パテントサロンにも求人情報を出稿しました

SKIPでは、現在、新規・既存の化学・バイオ・材料系のクライアントからの受任件数がマジで激増しています。

そのため、SKIPの弁理士・技術者は、奥野の無茶振りに振り回されて、下記のような感じで睡眠不足になりながら働いている状態です。

この苦境を救っていただくべく、化学・バイオ・材料系の弁理士・特許技術者の方に入所していただいてホワイトナイトとしてご活躍頂きたいと考えています。

学歴:化学・バイオ・材料系の理系修士または理系博士

研究開発経験:未経験も歓迎、経験があれば優遇

知財経験:未経験も歓迎、経験があれば優遇

英語:TOEIC700点(英検2級)以上を歓迎、TOEIC800点(英検準1級)以上を優遇)

中国語・韓国語:学習意欲があれば歓迎、HSK4級(中国語検定3級)以上、韓国語検定3級以上優遇

ITスキル:ワード・エクセルの操作ができることが必須、エクセル関数が使えれば優遇、VBAマクロが操作できれば尚優遇

理系博士を積極採用

↑応募の参考にしてください

2016.04.01

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■急募! 日本人の理系弁護士←詳細はこちらをクリック!

パテントサロンにも求人情報を出稿しました

SKIPでは、理系出身の弁護士を歓迎しています。

理系学士・修士・博士以上の学歴(電機、機械、制御、半導体、IT、化学、材料、バイオなど)を有する方

SKIPでは、現在、国内・海外で合計5件の特許・商標の侵害訴訟・審決取消訴訟・無効審判などを代理しています。

また、2017年1月~は1名の理系弁護士が入所予定ですが、さらに追加で1名の理系弁護士を採用したいと考えています。

SKIPでは、下記のように、発明の発掘~権利化(国内・海外)~訴訟(国内・海外)までトータルで対応してクライアント企業の知的財産権を保護しています。

SKIPに就職して、権利化~訴訟までトータルに対応できる一流の特許弁護士を目指してみませんか?

★SKIPの代表的な侵害訴訟の代理事例:SKIPが共同代理していた特許権侵害訴訟における和解成立のお知らせ

↑応募の参考にしてください

SKIPは、これからもクライアントの競合企業による知的財産権の侵害行為に対しては、法律事務所(またはSK特定侵害訴訟代理業務組合に所属する弁護士)との共同代理による特許権侵害訴訟を通じて断固たる対応を講じていく所存です。

2016.04.01

SKIPの求人情報

■急募 朝鮮系中国人の弁理士・特許技術者の求人←詳細はこちらをクリック!

パテントサロンにも求人情報を出稿しました

電機、機械、制御、半導体、化学、バイオ、材料などの技術分野で、特許出願、中間処理の経験3年以上(または理系博士以上の学歴(化学、 バイオ、材料、電機、機械、制御、半導体など)を有する方

ビジネスレベルの日本語力(日本語能力試験1級が必須)

母国語レベルの中国語力・韓国語力(朝鮮系中国人)

日本人のメンバーとの間に、一切の差別待遇はありませんので、安心して活躍してください。

ビジネスレベルの英語力があれば尚可

朝鮮系中国人大歓迎

↑応募の参考(日本語)にしてください

★中国朝鲜族大欢迎★

↑応募の参考(中国語)にしてください

2016.04.01 柳澤文子弁理士が日本弁理士会の国際活動センターの委員に就任しました。

柳澤文子 弁理士が 2016年4月1日から日本弁理士会の国際活動センターの委員に就任しました。これまで多くの特許の欧米中韓台+新興国への内外出願を代理してきた経験を活かして、弁理士会の公的活動に貢献していきたいと考えています。

2016.04.01 押谷弁理士が日本弁理士会の知財活用推進委員会の委員に就任しました。

押谷昌宗 弁理士が 2016年4月1日から日本弁理士会の知財活用推進委員会の委員に昨年に続き就任しました。今年も企業の知財部で弁理士として活躍してきた経験を活かして、弁理士会の公的活動に貢献していきたいと考えています。

2016.04.01 奥野弁理士が日本弁理士会の知財訴訟委員会の委員に就任しました。

奥野彰彦 弁理士が 2016年4月1日から日本弁理士会の知財訴訟委員会の委員に昨年に続き就任しました。今年も多くの特許・商標の無効審判・審決取消訴訟・侵害訴訟を代理した経験を活かして、弁理士会の公的活動に貢献していきたいと考えています。

2016.04.01 奥野弁理士が日本知的財産仲裁センターの調停人・仲裁人・判定人の候補者に任命されました。

奥野彰彦 弁理士日本弁理士会から日本知的財産仲裁センターの調停人・仲裁人・判定人の候補者として任命されました

奥野彰彦 弁理士としては、このような大役を務めるのは初めての経験ですが、これまでに多くの特許・商標の無効審判・審決取消訴訟・侵害訴訟を代理した経験を活かして、日本知的財産仲裁センターの公的活動に貢献していきたいと考えています。

2016.04.01 奥野弁理士が鳥取大学大学院医学系研究科 革新的未来医療創造コースの非常勤講師に任命されました。

奥野彰彦 弁理士鳥取大学大学院医学系研究科 革新的未来医療創造コースの非常勤講師として任命されました。

鳥取大学では、「発明楽」をベースに次世代型内視鏡の開発などを担う高度未来医療人材の育成に取り組んでおられます。

奥野彰彦 弁理士としては、このような大役を務めるのは初めての経験ですが、これまでに鳥取大学の工学研究科をはじめとして幾つかの大学で非常勤講師を務めた経験を活かして、鳥取大学の高度未来医療人材の育成活動に貢献していきたいと考えています。

2016.04.01 奥野弁理士が裁判所の専門委員に任命されました。

奥野彰彦 弁理士日本弁理士会から最高裁判所事務総局行政局に知的財産権訴訟の専門委員として任命されました

奥野彰彦 弁理士としては、このような大役を務めるのは初めての経験ですが、これまでに多くの特許・商標の無効審判・審決取消訴訟・侵害訴訟を代理した経験を活かして、知財高裁・東京地裁・大阪地裁の公的活動に貢献していきたいと考えています。

2016.04.01

アジア外内の不良債権の予防措置のためのマクロの運用を正式に開始しました。

アジアグループでオープンな会計情報をもとに不良債権の解決方法に関して相談してもらった結果、2015年の10月5日~請求方法を以下のようにしてもらっています。

1.毎回中韓台案件に係る請求書を作成するときに、技術担当の依頼に従い、請求書の作成者が当現地代理人の未入金リストを確認する。

2.三カ月以上経つ請求書が一つでもあれば、奥野または伊藤に前金(または預かり金)の請求書を切る必要があるかどうか確認し、前金(または預かり金)の請求書を切る必要があれば、リストをPDFで送付し、原則一ヶ月以内に支払わなければ、案件を進められないと伝える。緊急案件に関しては法定期限日に応じて支払い期限日を早める。その際、現地代理人の格付けがA以上である場合には、B以下に格下げして、チャットワークで所内に周知する。

3.三ヶ月以上伏せている請求書がない場合は、事務所によっては、Bランクであっても今までの通りに進める。即ち、前金を切らずに、普通の請求書を送る場合もある。その際、現地代理人の格付けがB以下である場合には、A以上に格上げして、チャットワークで所内に周知する。

この運用が順調に行っているおかげで、外内案件の売掛金の回収スパンが3~4月以内になりはじめており、CCC(キャッシュコンバージョンサイクル)は+2月となり、大きく短縮されはじめています。その結果、SKIPが完全無借金経営でも資金繰りショートをしない体制を構築できるようになりました。

そこで、この運用をさらに省力化するために、下記の所内のシステム開発者(弁理士・特許技術者と兼任)によって、独自の【つぎはぎITシステム】による業務システムの改善を【アジャイル開発】および【DevOps】の手法に基づいて、上記のアジア外内の不良債権の予防措置をボタン一つのクリックで実行できるようにするためのコーディングを行いましたが、うまくマクロが稼働していることが確認できましたので、正式に運用を開始しました

伊藤寛之

坪龍志

この開発がうまく行ったことによって、外内案件の売掛金の回収スパンが3~4月以内になり、CCC(キャッシュコンバージョンサイクル)は+2月となり大きく短縮されます。その結果、SKIPが完全無借金経営でも充分な運転資金を確保できて、多少の外部環境の変化があったとしても絶対に資金繰りショートをしない安全な体制を構築できるようになると考えています。

2016.04.01

奥村光平が、新しいメール処理の運用ルールを確立しました

これまで、SKIPでは、メール処理は、アンダーバーがついた二文字コードを用いて各自が自主的に処理をして、未処理メールをゴールキーパー役が拾って各自に処理を促すという運用をしていましたが・・・メールの受信数の増加に伴って、人力によるメールの処理の運用に限界が訪れてきました。もう、これ以上は無理ポ・・・orz。

そこで、下記の通り、奥村光平が、伊藤+奥野の指揮の下に新しいメール処理の運用ルールを確立してくれました。

 

現運用:

送信時:個人アカウント

受信時:ReplyToを用いてinfoを指定(実質的なinfoの共有使用)

 

新運用:送受信すべて個人アカウント

 

infoは個人アカウントのアーカイブとして運用することにしました。 つまり、個人アカウントにのみ宛てられたメールもOCNのフィルタを通してinfoに転送されるようにしました。

このため、個人アカウントを私的利用している場合は、個人アカウント宛の内容がinfoに転送されることとなりました。 なお、個人アカウントを私的利用していても、わざわざ経営者や奥村へ申告する必要はないこととしましたが、 今後は個人アカウントでは私的メールは使えない旨を相手方の当事者に伝える等して対応してもらうことにしました。さらに、個人アカウントに登録しているメルマガなどについては、 原則自分でOCNのフィルタを設定して、infoに転送されないように設定してもらうことにしました。 また、経営者や奥村の判断でフィルタをかけることもあるということにしました。

新運用に伴って、サンダーバードの設定などを変更してもらう必要があるため、すでに所内で簡単なオリエンテーションを開催しました。

この新しいメール処理の運用ルールがうまくいくことによって、今後は、所内のメンバーの個人アカウントに新規の依頼が来ても、個人アカウントに届いたメールがinfoに転送されて、所内のメンバー全員が閲覧できることになります。 そのため、所内のメンバーの誰かがぶっ倒れたり休暇中だったりした時に、個人アカウントに新規の依頼が来ても、事故をおこす可能性を排除できるようになりました。

2016.03.31

第一四半期の黒字化達成のお知らせ

2016 年の第一四半期(法人事業)で黒字化達成((管理会計、確定、累計):売上高 5,657万円, 経常利益 119万円, 手元現預金 3,300万円, 有利子負債ゼロ、経営陣等からの借入金ゼロ, 経営陣等への貸付金ゼロ、経営陣の親族・愛人への報酬ゼロ、不良債権(請求書発行後3ヶ月経過の売掛金)額 約464万円(不良債権比率 約2.3%)、CCCゼロ月、自己資本比率 50%強)

SKIPは、銀行などからの有利子負債はゼロであり、常に売上の2ヶ月分の手元現預金を準備しておりますので、資金繰り ショートによる倒産の心配はありません。創業から8年目に入り、ようやくSKIPが高利益体質+完全無借金経営+CCCゼロ月に生まれ変わりましたので、2016年~さらに改善した与信管理システム+債権回収システムをきちんと運用して不良債権をゼロにし、2016年末までに完全無借金経営+売上2~3ヶ月分の運転資金+営業利益率10%+不良債権ゼロ+CCCゼロ月+自己資本比率70~80%の理想的な財務状況を構築することを目指します。
2016.03.31

代理案件数の累計6,200件突破のお知らせ

新規・既存クライアントのご愛顧の御蔭で、SKIPの代理案件数(出願、中途受任、鑑定など)の累計が6,200件を突破しました。

2016.03.31

スケジュール管理:個人シートの案件の棚卸し(月2回)を開始しました。

SKIPでは、2016年の3月から、毎月15日+月末に、SKIPの業務管理システム(SKIP-PDW El Capitan)の各メンバーの個人シート内の全ての案件の棚卸しを開始しました。

具体的には、以下の点を確認してもらっています。

●自分が処理すべき案件が全て個人シートに挙がっていること。

特に、新しく受任した案件が個人シートに挙がっているかどうかを確認してもらいます。

また、顧客から指示を受領して書面作成・現地指示を行う必要がある案件が青(進行中+期限まで余裕あり)になっているかどうかを確認してもらいます。

●顧客からの回答待ちの案件が黄色になっていること及び処理期限(リマインド期限)が適正であること。

顧客がこちらからのリマインドやコメントなどを確実に受領していることも確認してしてもらいます。

●現地・外注の対応待ちの案件が紫色になっていること及び処理期限(リマインド期限)が適正であること。

現地・外注がこちらからの指示を確実に受領していることも確認してもらいます。

※セルフチェックをしない/できない人に対しては、棚卸し担当を設定します。 棚卸し担当の報酬は、セルフチェックをしない/できない人の歩合を下げて捻出します。

なお、これらの確認作業自体もマクロなどをフル活用して自動化して効率的な棚卸作業を行うようにしています。

この個人シートの案件の棚卸作業によって、今後は所員の注意不足による案件管理の漏れを未然に防ぐことができると考えています。

2016.03.15

奥村光平が、メール処理の半自動化プロジェクトのリーダーに就任しました

これまで、SKIPでは、メール処理は、アンダーバーがついた二文字コードを用いて各自が自主的に処理をして、未処理メールをゴールキーパー役が拾って各自に処理を促すという運用をしていましたが・・・メールの受信数の増加に伴って、人力によるメールの処理の運用に限界が訪れてきました。もう、これ以上は無理ポ・・・orz。

そこで、下記の通り、SKIPの影の内閣に奥村光平が、伊藤+奥野の指揮の下にメール処理の半自動化プロジェクトを取り仕切るプロジェクトリーダーとして加わり、内藤浩介坪龍志が、奥村光平と一緒にメール処理の半自動化システムを構築してくれるプロジェクトメンバーとして加わりました。

なお、SKIPでは、所内での連絡はすべてチャットを用いており、メールはクライアント+現地代理人とのやりとりにのみ用いています。今回のプロジェクトでは、下記の書籍でホリエモンが推奨している「すべてのメールにコードを付与する」というアイデアに基づいて、 [_OM^OS^IT(Do Not Delete)] のように、2文字コードを消さないようにクライアント+現地代理人に注意喚起する運用を開始して、クライアント+現地代理人からの返信メールをソフトウェアを用いて半自動処理する仕組みを構築していきます。

徳重大輔:バスケ大臣

鈴木章太郎:バックアップ大臣+サーバ大臣

安倍良和:引越大臣+経理合理化プロジェクトメンバー

押谷昌宗:宴会大臣

石井太郎:防災大臣+HP大臣(実務コンテンツ担当)

坪龍志:マクロ大臣(CTO)+経理合理化プロジェクトメンバー+メール半自動化プロジェクトメンバー

内藤浩介:セキュリティ大臣+マクロ普及副大臣+メール半自動化プロジェクトメンバー

奥村光平:ネットワーク大臣+HP大臣(日英担当)+マクロ普及副大臣+経理合理化プロジェクトリーダー+メール半自動化プロジェクトリーダー

S. Y.:HP大臣(中韓担当)

篠まどか:マクロ普及副大臣

K. T.:マクロ普及副大臣

SKIPでは、奥村光平が、伊藤+奥野の指揮の下にメール処理の半自動化プロジェクトを取り仕切るプロジェクトリーダーとして加わり、内藤浩介坪龍志が、奥村光平と一緒にメール処理の半自動化プロジェクトを改善してくれるプロジェクトメンバーとして加わることによって、所内メンバーの負荷を軽減しつつ、SKIPの所内業務効率化を高め、漏れのないメールの処理を可能にして行く予定です。

2016.03.01

SKIPの就業規則を改訂しました

SKIPの所員数もようやく20名を超え、いわゆる中堅特許事務所に仲間入りしました。そのため、SKIPの所員の働き方が多様化してきて、これまでの就業規則では実態にそぐわない面も出てきました。そこで、奥野+伊藤が、従業員代表の徳重大輔と協議をして、これまでの就業規則を、フレックスタイム制在宅勤務(テレワーク+モバイルワーク)制などに対応できる形に改訂しました。


今後は、この就業規則の改訂によってSKIPの所員の労働形態がより柔軟になって、所員がさらに気分よく働けるようになる予定です。

2016.02.29

期限管理ソフト:PATDATAのデータ棚卸し(年4回)を行いました。

SKIPでは、PATDATAに入力されている期限管理データ自体の正確性を保証するために、年4回PATDATAのデータの棚卸作業を行っています。

具体的には、日米欧中韓台などの主要国について、

①重要な期限(例えば、審査請求期限など)

②特許法30条の新規性喪失例外規定の適用を受けている日本特許出願について、新規性喪失日(公知日)から1年の韓国のグレースピリオド期間

について、期限データの消失+入力ミスが無いかどうかの確認作業を行います。

なお、これらの確認作業自体もマクロなどをフル活用して自動化して効率的な棚卸作業を行うようにしています。

今回は、これまでの評価項目に加えて、

③実際には審査請求をしていないのに、間違って審査請求済みになっている案件の有無

④特許法30条の新規性喪失例外規定の適用を受けている日本特許出願を基礎にしたPCT出願について、日本に自己指定によって国内移行する際に、再び特許法30条の新規性喪失例外規定の適用を受ける必要性

についても、PATDATAのデータの確認を行いました。

このPATDATAのデータの棚卸作業によって、今後は③審査請求のリマインドミス+④PCTの自己指定による国内移行時における特許法30条の新規性喪失例外規定の再適用の漏れを未然に防ぐことができると考えています。

2016.02.29

2015年度の法人税納付のご報告

2015年の年間の法人税額等5,459千円を支払いました。
弊所顧問 浅田会計事務所が法人税額等を計算

今後も、浅田会計の指導の下で適正納税を行って参ります。

2016.02.26

2015年度の確定決算のご報告

2015年の決算(法人事業)で黒字化達成:売上高 2億2,331万円, 当期純利益 1,303万円, 手元現預金 3,754万円,€ 完全無借金経営)
弊所顧問 浅田会計事務所が 決算を作成

SK特許業務法人のコスト構造(管理会計 2015年度実績)
売上                 100.0%
総費用               91.7%             
総費用のうち給与等       71.1%
総費用のうちオフィス賃料    2.7%
総費用のうち減価償却費    0.5%
総費用のうち租税公課      0.1%    
総費用のうち外注翻訳費    3.5%
総費用のうち支払利息      0.0%
その他経費            13.8%
営業利益             8.3%

特許業界の平均に比べても、オフィス賃料、外注翻訳費を低く抑えることができましたが、積極的な人材採用およびIT投資を行ったためにその他経費(主に、採用した人材が使う机+椅子+PC+モニタ+ソフトウェアなど)が大きく膨らんでしまいました。それでも、何とか充分な法人利益を出すことができ、所員にも多くの報酬(2015年の1月~12月の間継続して勤務したメンバーの平均年収 約930万円)を支給することが出来ました。今後も、無駄遣いを減らしてオフィス賃料、その他経費を低く押さえ、翻訳の内製化を進めて外注翻訳費を低減して、クライアントに安くて良質なサービスを提供してまいります。

2016.02.24

SKIPのオフィスに清掃サービスを導入しました。

SKIPの所員数もようやく20名を超え、いわゆる中堅特許事務所に仲間入りしました。そのため、昨年11月に現在の新しいオフィスに引越しましたが、オフィスがかなり広くなったので、所員による当番制のオフィスの清掃の負担が重くなってきました。また、新しいオフィスでは、セコムによるセキュリティがあるので、夜中にルンバに掃除をさせるのも難しくなってしまいました(ルンバが掃除すると、警報がなるためです・・・)。

そこで、 外部の清掃サービス会社に見積をとって、良心的な料金(月27,000円+税/週2回 損害保険付)で、二人一組(一人は正社員)の教育済みの清掃担当者にSKIPのオフィスにきてもらって、トイレ掃除とエレベーター前のモップ掛け、ゴミの取りまとめなどをしてもらうことにしました。

今後は、この対策によってSKIPのオフィスの労働環境が向上して、所員がさらに気分よく働けるようになる予定です。

2016.02.22

徳重大輔が医薬品の特許調査についてのセミナーで講師を勤めました。

徳重大輔が2016年2月22日(月)に東京医薬品工業協会 知的財産研究会 特許情報部会で開催された「新薬メーカーの特許調査担当者のための、医薬品の特許調査の留意点と事例検討 -バイオ医薬品を中心に-」というセミナーの講師を勤めました。

徳重大輔が連載しているブログ【バイオパテントブログ】とも併せてお楽しみください。

今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016.02.19

SKIPの法人印などの印鑑の運用ルールを明確化しました

SKIPの特許庁・裁判所などに対する代理案件数が増加し、発行する報告書・請求書の枚数が膨大になってきましたので、法人印などの印鑑の運用ルールを明確化しました。

今後は、印鑑の管理・運用の工数を削減しながら、セキュリティも保たれる安全な運用が行われる予定です。

2016.02.15

SKIPの毎月の経理スケジュールの明確化(経理合理化プロジェクト第一弾)を行います。

この2月分からSKIPの毎月の経理スケジュール(ただし、休日の場合は翌営業日) を以下のとおり明確化します。

毎月5日:所員の前月の経費精算の締切

毎月5日:前月の20日に計算した外国送金を実行

毎月5日:不良債権の回収のためのリマインド作業

毎月10日:所員の前月の歩合計算の締切

毎月14日:所員への前月の報酬計算表の配布の締切

毎月15日:浅田会計への前月の売上・経費・報酬などの報告の締切

毎月20日:外国送金の金額計算(月末締め後、3月以上経過の請求書は、クライアントからの報酬受領の有無に関係なく無条件支払い)の締切

毎月20日:外国代理人との売掛金の相殺の交渉

毎月月末:所員への報酬(経費精算含む)+外注への報酬支払を実行

理由:このように、経理スケジュールを毎月の前半に前倒しすることによって、経理作業のムリ・ムラ・ムダを減らして、少ない残業時間で経理を効率よくこなせる。また、外国代理人・外注先からすると、SKIPからの入金時期を予測できるためにSKIPと安心して取引ができるようになる。

また、外注委託報酬+外注翻訳費用などの期ズレ問題が解消され、浅田会計の試算表・推移表を見るだけで、経営状況が見える化される。

また、このようにすると、内外のCCC(キャッシュコンバージョンサイクル)が、約−2.5月になる。SKIPは、国内・内外・外内の売上がほぼ1/3ずつであり、国内のCCCが0月、外内のCCCが不良債権無しなら+2月の状態である(ただし、現在の不良債権の金額を考慮すると+3月の状態である)。

なので、このスケジュールの採用に合わせて、不良債権の半減を実現すれば、外内のCCCが+2.5月になり、内外のCCCと打ち消しあって、トータルのCCCが0月になる。CCCが0月になると、凄いことが起こる。つまり、完全無借金経営でありながら、毎年の売上が仮に+20パーセントどころか、+50パーセント、+100パーセント成長したとしても、原理的に資金繰りショートが起こらなくなる。

アマゾンが、利益率が低いにも関わらず、物凄い急成長をしても資金繰りショートが起こらなかったのは、CCCがマイナスだから。 CCCの0月化を実現するには、国内+内外中心のビジネスモデルにするのが重要。外内中心のビジネスモデルだと、必ずCCCが+2月以上になり、借金まみれになる。

2016.02.15

外内の翻訳歩合の一律5%OFF(国内→内外→外内のスループットの維持強化のための報酬配分の調整)のお知らせ

2016年2月15日(月)受任の案件~外内の翻訳歩合を一律5%OFFとします。

理由:外内の翻訳は、新規に比べて、少なくとも1.5倍、おそらく2倍は割がいい状態になっていると思われる。そのため、外内担当の報酬が全体的に高くなりすぎ、逆に特定クライアントの新規国内の担当者の報酬が少なくなりすぎ、アンバランスになっている。 よって、特定クライアントの新規国内の担当者に適正な報酬をもらってもらうために、報酬配分の調整が必要であると思われる。

具体的には、外内の割の良さを、新規国内の1.5倍くらいには抑えたい(外内翻訳の仕事は、少し退屈な面があるので、外内翻訳をやるモチベーションを付与するために、完全にイコールにする必要まではない・・・)と思われる。 そのための対策としては、以下の2つが考えられる。

対策1:外内の翻訳の歩合を少し下げる ただし、単に外内の翻訳歩合を下げるだけであると・・・外内の翻訳担当者の不満が噴出する・・・そのため、2016年中に所内でIT技術を駆使した翻訳ツールを整備して、さらに外内翻訳の効率を向上させたうえで、外内翻訳の歩合を5%削減し、その分増えた粗利を特定クライアントの新規国内の担当者への報酬増額の原資+翻訳ツールを開発するシステム開発者への報酬原資とすればよい・・・。

実際、外内の翻訳は、まだまだ翻訳ツールの整備で効率化できると思われる。また、翻訳ツールの整備で効率化した成果を、翻訳者が独り占めすべきではなく、国内→内外→外内の流れの起点を作ってくれる特定クライアントの新規国内の担当者+翻訳ツールの開発者に還元すべきである。なので、これならあまり反発されずに受け入れられるんじゃないかと思われる。ただし、2016年中に、外内翻訳の担当者に使い勝手のよい翻訳ツールの開発を実際に進める必要あり。

対策2:国内新規の歩合を少し上げる すでに、特定クライアントのプレミアム歩合制度が設けられているので、対象を拡充する。例えば、プレミアム歩合制度に段階を設け、クライアントの難度に応じて、+5%、+10%、+15%の3段階にする。この場合、最高ランクのプレミアム歩合(+15%)の場合、SKIPの法人利益はほぼゼロになるが・・・国内→内外→外内の基礎を仕込むためのフロントエンドの営業活動であると割りきる。 SKIPとしては、1~3年後の内外→外内という利益率の高いバックエンドで元が取れるのでOKと考える。

なお、マーケティングの世界(特に2ステップマーケティングというビジネスモデル)では、利益率の薄いフロントエンドの担当者の報酬を手厚く、利益率の高いバックエンドの担当者の報酬を少し薄くするのは常識である。こうしないと、みんなが、楽で儲かるバックエンドに殺到して、フロントエンドをやる人がいなくなってビジネスが崩壊する。

これがうまく行けば、一部の特許事務所(外内翻訳担当の明細書がまともにかけない弁理士・特許技術者・翻訳者が楽に高給をゲットしており、新規に明細書を書く弁理士・特許技術者(語学力はあるが、新規に明細書を書くのが上手いせいで翻訳をやらせてもらえない・・・)が薄給で苦しんでいる特許事務所=能力が低いほうが報酬が高くなり、能力が高いほうが報酬が低くなる仕組みの特許事務所・・・)で、機械・電機・制御系の国内チームが疲弊して離職率が高くなり、外内翻訳者(事実上の翻訳者の化学&バイオ系の弁理士&技術者を含む・・・なお、外内翻訳は、内外翻訳に比べると低い語学力でもこなせてしまう・・・)+事務ばかりが残って、経営者は欧米を営業で飛び回ってオフィスにはおらず、翻訳者に仕事を割り振る事務のトップが事実上の経営者になってしまうというリスクを減らせると思われる。

2016.02.15 機械・電機系の特定クライアントの国内出願のプレミアム歩合制度を再拡充(最大+15%)しました。

内容:機械・電機系の特定クライアントの国内出願(発明者原稿あり+書き起しのいずれも)の歩合+5%、+10%、+15%の3段階

理由:国内明細書の作成は、利益率は高くないが、高いスキル(例:ユニバーサル・ドラフティングの能力)が必要であり、その後の中間+内外につながる極めて重要な業務(SKIPの戦略を実現するためのコア業務)です

国内明細書の作成の仕事は儲からないからということで、所内のメンバーが国内の仕事を嫌がって、外内+内外ばかり優先して担当したがるようになると、国内のクライアントが離れていきます。その結果、中長期的には、国内→内外→外内の流れが細くなっていき、SKIPの業績が低迷することになります。

国内明細書の作成でも、特に負荷が重いのが、機械・電機系の複雑な図面を多数書く必要のある明細書です。

これまで、プレミアム歩合制度を+5%、+10%で運用した結果、国内出願担当者のモチベーションが著しく向上するという好ましい成果が上がりましたので、2016年2月15日以降の報酬~プレミアム歩合を+5%、+10%、+15%の3段階に拡充することにしました。

2016.02.15

出張日当の再拡充のお知らせ

日当精算の制度を2016年2月15日から、以下のように変更しました。

日当の精算:以下のとおり

23区内:1000円/1日

23区外:3000円/1日

片道90分超:5000円/1日

山梨・静岡:1万円/1日

関東外(山梨・静岡を除く):2万円/1日

海外:3万円/1日

宿泊費:実費

*なお、移動時間は、グーグル・マップの経路検索で代官山・渋谷・恵比寿駅~電車ルート~最寄駅の所要時間で計算します。

日当は、出張の際の飲食費・土産代・携帯電話料金・パケット通信料・電池購入費用・スーツのクリーニング代(クライアントへの土産代・クライアントとの会食費は別途精算可)などの自己負担をまかなうためのものです。

これまでは、遠方に出張しても十分な実費が支払われていないという問題がありましたので、所内のメンバーに積極的に出張をこなしてもらうために日当を増額しました。

2016.02.12

毎月の歩合計算を所員全員で行うクラウドソーシング化(自分の報酬は自分で計算!)のお知らせ

内容:今後は、毎月の歩合計算を所員全員で行うクラウドソーシングを行うことにしました。

注意点は以下のとおり。

●自分の技術担当者としての歩合だけでなく、指導担当者の歩合も入力する

●指導担当者には、以下のパターンがある パターン1:奥野または伊藤だけが指導担当者 パターン2:1次指導担当者(メンター)+奥野または伊藤の2次指導担当者 パターン2の場合には、指導歩合を1次&2次で半分ずつ分け合う(ただし、2次指導担当者が、メンターの指導が手厚いと判断した場合には、メンターの指導歩合の割合を増やす場合がある・・・)

●歩合の入力方法がよくわからない場合には、所内のベテランのメンバーに相談してもらう

特に、成功報酬がある場合や、翻訳のクロスチェックをした場合や、所内メンバーにOA翻訳を依頼した場合などの特殊なケースに付いては、ベテラン所員に相談してもらう

なお、仮に歩合の入力に計算間違いなどがあっても、担当者の責任は一切問わないこととして、安心して歩合の入力をしてもらうことにする

理由:2014年1月〜2015年12月の2年間にわたって、奥野が歩合の入力を行ってきましたが、もはや請求書の数が増えすぎて奥野一人で歩合の入力をするのは難しくなってきました。

2014年1月〜2015年12月にかけては、聖域なき構造改革を行った結果、新しい報酬計算表になれない所員による歩合計算の入力間違いが多発していために、奥野がすべての歩合を入力することにしたという歴史的経緯があります。

しかし、すでに、、もはや奥野が無理に自分で歩合を入力する必要性は無くなったと考えています。なので、奥野は歩合の入力結果をチェック+修正するだけの運用にもどすこととしました。これでSKIPの毎月の報酬計算がスムーズになり、奥野の毎月の報酬計算のチェック・修正が2時間程度で終わるようになりました。

2016.02.10 奥野弁理士が日本弁理士会関東支部の10周年記念式典で功労者として表彰されました。

奥野彰彦 弁理士日本弁理士会関東支部の10周年記念式典(2016年2月10日 明治記念館)で功労者として表彰されました

奥野彰彦 弁理士としては、このような栄誉を受けるのは初めての経験ですが、これまでに多くの特許・実用新案・意匠・商標の権利化を代理した経験を活かして、弁理士会の公的活動にさらに貢献していきたいと考えています。

2016.02.02

電子回路・半導体・通信系の韓国弁理士の洪振榮が入所しました。

2016年の2月2日(火)に電子回路・半導体・通信系の韓国弁理士の洪振榮(男性 30代後半、TOEIC 850点、日本語能力検定1級)が入所しました。

新規採用した延世大学(韓国) 機械電子工学部 電気電子専攻(電子回路・半導体・通信系)学士早稲田大学(日本) 法学研究科 知的財産権法専攻 修士課程修了(見込)韓国の大手特許事務所であるリ・インターナショナル出身の電子回路・半導体・通信系の韓国弁理士の洪振榮を定着させ、2016年夏までに戦力化して、電子回路・半導体・通信系の新規・既存クライアントからの韓国出願の受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2016.02.05

坪龍志がCTOに就任し、奥村光平+S. Y. が、SKIPのHP大臣に就任しました

これまで、SKIPでは、伊藤がCOOに加えて、CTOを兼任して、所内のシステム開発を取り仕切っていました。しかし、所内のシステムの複雑化にともなって、伊藤がCOOとCTOを兼任する体制に限界が訪れてきました。また、HPの更新は、全て奥野が担当してきましたが・・・所員およびコンテンツ量の増加に伴って、奥野1人によるHPの更新体制に限界が訪れてきました。もう、これ以上は無理ポ・・・orz。

そこで、下記の通り、SKIPの影の内閣に坪龍志が、伊藤の指揮の下にシステム開発を取り仕切るCTOとして加わり、奥村光平S. Y. が、奥野と一緒にHPを更新してくれるHP大臣(日英担当)+HP大臣(中韓担当)として加わりました。

徳重大輔:バスケ大臣

鈴木章太郎:バックアップ大臣+サーバ大臣

安倍良和:引越大臣

押谷昌宗:宴会大臣

石井太郎:防災大臣

坪龍志:マクロ大臣(CTO)

内藤浩介:セキュリティ大臣+マクロ普及副大臣

奥村光平:ネットワーク大臣+HP大臣(日英担当)+マクロ普及副大臣

S. Y.:HP大臣(中韓担当)

篠まどか:マクロ普及副大臣

K. T.:マクロ普及副大臣

SKIPでは、坪龍志が、伊藤の指揮の下にシステム開発を取り仕切るCTOとして加わり、奥村 光平S. Y. が、HP大臣(日英担当)+HP大臣(中韓担当)としてSKIPのHP(日英中韓+実務)のコンテンツの更新に加わることによって、伊藤+奥野の負荷を軽減しつつ、SKIPの所内業務効率化を高め、情報発信能力を向上させて行く予定です。

2016.01.29

SKIPが共同代理していた特許権侵害訴訟における和解成立のお知らせ

播磨灘産蒸しかき「珠せいろ」が平成26年度内閣総理大臣賞を受賞

上記のリンク先でもお知らせした通り、弊所のクライアントの特許製品(特許番号 特許第5364214号)である【珠せいろ】が栄誉ある【内閣総理大臣賞】を受賞し、昨年の勤労感謝の日に明治神宮会館で開催された新嘗祭(農林水産祭式典)で表彰されました。

この新製品に対する類似品が発売され、SKIPが大阪の室谷法律事務所と共同代理する形で大阪地方裁判所の知的財産専門部に特許侵害訴訟(平成26年(ワ)第8931号)を提起しておりましたが、このたび下記のリンク先の通り和解が成立いたしました。

お知らせ

「卜部産業株式会社及び株式会社マルト水産は、クニヒロ株式会社との間で、卜部産業株式会社が保有する特許第5364214号の特許権侵害を巡り、大阪地方裁判所における特許権侵害訴訟(平成26年(ワ)第8931号)及び特許庁における特許無効審判(無効2015-800145)において争っておりましたが、特許権侵害を認める仮処分決定(大阪地裁平成26年(ヨ)第20014号 平成27年6月4日付け)を受けて、クニヒロ株式会社が、対象商品の廃棄及び蒸し牡蠣の製造方法の変更等をなしたことから、当社からクニヒロ株式会社に対して迅速かつ円満な解決を打診し、和解が成立いたしましたのでご報告申し上げます。」

SKIPは、これからもクライアントの競合企業による知的財産権の侵害行為に対しては、法律事務所(またはSK特定侵害訴訟代理業務組合に所属する弁護士)との共同代理による特許権侵害訴訟を通じて断固たる対応を講じていく所存です。

2016.01.29

内藤 浩介+奥村 光平+篠弁理士+K. T. が、SKIPのマクロ普及副大臣に就任しました

SKIPでは、奥野・伊藤の引退後の幹部を育成するために、若手の弁理士・特許技術者による影の内閣(シャドー・キャビネット)を構成し、所内の業務改革に取り組んでいます。

このたび、下記の通り、SKIPの影の内閣に内藤 浩介+奥村 光平+篠弁理士+K. T. が、坪龍志:マクロ大臣を補佐するマクロ普及副大臣として加わりました。

徳重大輔:バスケ大臣

鈴木章太郎:バックアップ大臣+サーバ大臣

安倍良和:引越大臣

押谷昌宗:宴会大臣

石井太郎:防災大臣

坪龍志:マクロ大臣

内藤浩介:セキュリティ大臣+マクロ普及副大臣

奥村光平:ネットワーク大臣+マクロ普及副大臣

篠まどか:マクロ普及副大臣

K. T.:マクロ普及副大臣

SKIPでは、坪龍志:マクロ大臣により開発されたSKIP-PDW El Capitanを、4名の優秀なマクロ普及副大臣が所内に普及させていき、所員からのマクロの使い方の質問などに親切に回答することによって、坪龍志:マクロ大臣の負荷を軽減しつつ、所員の業務効率をさらに改善させて行く予定です。

2016.01.29

SKIPのファイルサーバをリプレースメントしました。

SKIPでは、創業8年目に突入し、新規・既存クライアントのご愛顧の御蔭で、SKIPの代理案件数(出願、中途受任、鑑定など)の累計が5,800件を突破しています。その結果、所内のファイルサーバに格納されているデータがテラバイト単位に膨れ上がり、これまでのファイルサーバでは容量が不足してきて応答速度も遅くなってきましたので、最新版のテラバイト単位のデータも問題なく格納できるファイルサーバにリプレースメントを行いました。なお、新しいサーバは、ミラーリング機能+ホットスワップ機能なども搭載しており、クライアントの重要なデータをさらに安全に格納できるようになりました。

今後は、この対策によってファイルサーバの応答速度も早まり、所員の業務効率がさらに改善される予定です。

2016.01.29

SKIPのすべてのPCでOFFICE 2003→OFFICE 2016へのバージョンアップをしました。

SKIPでは、所内のシステム開発者(弁理士・特許技術者と兼任)によって、独自の【つぎはぎITシステム】によるワードマクロの共有システムの改善を【アジャイル開発】思想にもとづいて【スクラム】を組んで【DevOps】の手法に基づいて進めています

その結果、2015年9月9日には、SKIP-PDW YosemiteをメジャーアップデートしたSKIP-PDW El Capitanを所内リリースすることができました。このSKIP-PDW El Capitanは、OFFICE 2003とも連携しており、各種の案件データ・期限データ・会計データなどの情報を各自のPCのOFFICE 2003(主にExcel 2003)でVBAによるマクロを用いて自由に閲覧・利用できるようにしています。

しかしながら、VBAによるマクロのコードが膨大になり、さらに取り扱うデータも増えてきたために、OFFICE 2003で業務を行うのが困難になってきました。そこで、マイクロソフトが発売した最新のOFFICE 2016(WORD 2016 EXCEL 2016など)を所内のすべてのPCにインストールすることにしました。

今後は、この対策によってSKIP-PDW El CapitanのOFFICE 2016との連携機能がさらに向上して、所員の業務効率がさらに改善される予定です。

2016.01.29

外注委託報酬+外注翻訳費用などの期ズレ問題を解消しました

SKIPでは、これまで国内の外注委託報酬+外注翻訳費などについて、n月に行われた外注作業について、外注先からn+1月の20日締めで請求書を受取って、n+1月末に報酬を支払う形をとってきました。

しかし、発生主義と費用収益対応の原則に照らして考えると、その外注に関する案件の売上はn月に発生しているにもかかわらず、その案件の外注経費はn+1月に発生する事になり、発生主義と費用収益対応の原則に反する経理をしていたことになります。

そのため、浅田会計から毎月受け取る税務会計に基づく試算表・推移表の売上と経費との費用収益対応がうまく行っておらず、そのままでは経営指標として全く役に立たないため、奥野の方で毎月期ズレ問題を解消する計算を行って管理会計に基づく試算表・推移表を作りなおして、経営分析を行っていました。でも、最近は外注費用の計算量も某代理になり、もう、奥野が人力で期ズレ計算するのも難しくなってきました・・・orz。

そこで、今後は、国内の外注委託報酬+外注翻訳費などについて、n月に行われた外注作業について、外注先からn月末に請求書を受取って、n+1月末に報酬を支払う形に変更することにしました。こうすれば、浅田会計の方でも、請求書の日付に基づいて、その外注に関する案件の売上はn月に発生しており、その案件の外注経費もn月に発生する形で試算表・推移表を作ってくれる事になり、発生主義と費用収益対応の原則に基づく経理をしてもらえることになります。

これで、今後は奥野が毎月期ズレ計算をしなくても、浅田会計から税務会計に基づく試算表・推移表を受け取るだけで、そのまま経営分析ができるようになると考えています。

2016.01.29

売上未計上の案件の定期的な洗い出しを開始しました

SKIPでは、主にアジア外内の案件について、与信管理を行った上で、一部のクライアントには前金(預り金)を頂いた上で作業を行っています。

その場合、クライアントから前金(預り金)を受け取った段階では売上は発生しておらず、その後、技術担当者が作業を完了して、報告書を発行した段階で売上が発生することになります。

しかし、一部の案件について、すでにクライアントから前金(預り金)を受け取っており、技術担当者が作業を完了して、報告書を発行しているにもかかわらず、技術担当者がそのことを会計上の記録に残して経理担当者に伝達しておらず、売上計上が行われていない件があることが判明しました。

そこで、今後は、石井弁理士が責任者となって、オープンな会計情報をもとに売上未計上の案件の定期的な洗い出しを目的として、4半期に1回(1月末+4月末+7月末+10月末)の定期点検を行うことにしました

これで、今後は技術担当者が作業を完了して、報告書を発行しているにもかかわらず、売上が未計上の案件が無くなり、適正な会計処理がされるようになると考えています。

2016.01.29

決算ボーナス(188万円)支給のお知らせ

2015年の決算は、人材の入れ替わりに伴って、途中、横ばい状態があったため目標に到達しませんでした。そのため、SK特許業務法人の純利益率10%を超える超過利益を所員に還元することはできませんでした。もっとも、年初に契約したクエスト達成報酬(義務的ボーナス)+所員の使い残しの有給休暇を買取るために合計188万円を支給することはできました。2016年は、人材の定着率を高めて、充分な超過利益を出して、多くの決算ボーナスを支給したいと考えています。

2016.01.28

アジア外内の新規案件の割り振りルールを明確化しました

今後、アジア案件の仕事の割り振りは、奥野・伊藤が全て行うこととしました。目的は、中国人・韓国人メンバー間での負荷の均等化を図ることです。

アジア外内の新規案件の割り振りは、窓口担当者から奥野に相談してもらうことにしました。

アジア内外の新規案件の割り振りは、窓口担当者から伊藤に相談してもらうことにしました。

これで、中国人・韓国人メンバー間での負荷の均等化が図られて、ムリ・ムラ・ムダのない形でスムーズに業務が進むようになると期待しています。

2016.01.28

各種所内ルールを明確化しました

所員の労働環境をさらに改善するために、下記の運用変更を行いました。「居心地がいい!」と言われても、まだまだ経営陣は満足してません。

1.面談・ミーティング ・新規採用予定者

顧客、現地代理人と一緒にランチに行ってもらうことがありますが、その時間は、全て業務扱いにし、事務時間に含めてもらうことにしました。 また、新規採用予定者、顧客、現地代理人と一緒に飲みに行ってもらう場合は、2時間まで業務扱いにし、事務時間に含めてもらうことにしました。 さらに、奥野・伊藤とのランチミーティングの時間は、全て業務扱いにし、事務時間に含めてもらうことにしました。

2.交通費

交通費は、1ヶ月定期代を支給していますが、在宅が多い人だと、たとえば月に10日しか来ていないのに、1ヶ月分の交通費を支給していることになります。そこで、2月分から、交通費は、1ヶ月定期代か、交通費(往復)×出勤日数のうちの安い方を支給することにしました。最低支給額は、1万円(近距離手当)ですので、1万円未満の人は1万円を請求してもらうことにしました。

3.夜10時以降の残業

安全性担保の観点から女性の夜10時以降の残業は禁止にしました。具体的には、10時以降の残業は、事前の許可制としました。業務の性質上、その日にどうしても完了させる必要がある場合には、奥野又は伊藤の許可を得てもらうことにしました。許可申請の際には、10時以降の残業が必要になった理由を教えてもらうこととしました。 許可のない夜10時以降の残業は、業務扱いとせず、事務時間に含めることができないこととしました。

2016.01.28

所内チャットの運用ルールを明確化しました

SKIPでは、クライアントからのメールが所内メールに埋もれてしまわないようにするために、所内での連絡はすべてチャットを用いて行っています。しかしながら、所内チャットの数が増えてきて運用が混乱してきましたので、下記の通り所内チャットの運用ルールを明確化しました。

1.立ち上げたままにする(たまにしか見ない人がいる→×)

2.「TO」がついているものは、勤務中は2時間以内に確認するようにする(外出・打ち合わせの際は非適用)。

3.タスクは、期限切れにしない→こまめに期限を変更する。

4.完了したタスクは、完了にする。

5.返信が必要なものは、「TO」ではなく、タスクにする。

6.添付ファイルがある場合は、全ての添付ファイルをタスクに表示させる。

7.期限は、タスクを立てた日にしておいて、本当の期限は、本文中に記載する。 (1月末が期限の場合に、期限を1月末にすると、そのタスクに気づかない)

8.「期限_DL」は、休暇中以外は、毎日確認する。

2016.01.26

2015年度のSKIPの仮決算のご報告

◆2015年の決算(法人事業)で黒字化達成(弊所顧問 浅田会計事務所が仮決算を作成)

売上高(ほぼ確定) 2億2,460万円

当期純利益(概算) 約1,600万円

手元現預金(確定) 3,754万円€

有利子負債 ゼロ

経営陣からの短期借入金 ゼロ

不良債権(請求書発行(月末締後)3ヶ月超の売掛金)額 約600万円(不良債権比率 約3.0%)

自己資本比率(概算) 60%強


◆SK特許業務法人の売上構造(管理会計 2015年度実績)

国内:6,777万円 30.2% (前期 32.2%)

内外:8,584万円 38.2% (前期 26.8%)

外内:7,098万円 31.6% (前期 31.0%)

 

◆浅田会計のコメント

2015年は、人材の入れ替わりに伴って、途中、横ばい状態があリましたが、新しく採用した優秀な人材の育成効果が下半期から出てきているのがわかります。売上セグメントでは、国内→内外→外内の流れを作るという狙い通り、内外売上が大幅増しています。

2016.01.22

SKIP所内の人材育成のためにメンター(指導担当)制度の拡充を行いました

2016年の1月22日~メンター(指導担当)制度の運用を以下のとおり変更しました

1.全てのメールに^IT又は^OK(指導担当)を入れる。
これまでは_ITのメールが増えすぎないように、新人のみに_ITを入れることにしていましたが、^ITの導入によって、^ITメールが多くなっても問題がなくなったので、 今後、技術担当が送る全てのメールには原則として指導担当の2文字コードを入れることにしました。これによって、メールの流れを把握して、 進め方に問題がある場合に早期発見ができるようにすることが目的です。

2.初めて経験する業務、初めて経験する顧客の案件
これまでは案件を依頼した後に、しばらくほったらかしにしてしまい、クライアントからお叱りを受けることがありました。そこで、 今後は、各人が「初めて経験する業務、初めて経験する顧客の案件」を受任したときは、受任から原則1周間以内にその案件の進め方について、メンター(指導担当)と打ち合わせをすることとしました。 その打ち合わせにおいて、業務や顧客についての注意事項も伝えることにしました。 また、打ち合わせに際しては、その案件に関連する期限と、案件処理に際してどのような作業を行うのかについて、予め考えておいてもらうこととしました。具体的には、技術担当者から 「〇〇の件について、打ち合わせお願いします」というタスクを立てると、メンター(指導担当)から声をかける運用としました。

3.技術担当が他人を指導する場合の報酬
今後は、新人については、原則として、伊藤・奥野以外にもメンター(1次指導担当)を立て、指導歩合を支払うようにしました。1次指導担当は、案件の内容にまで踏み込んで検討して、案件の質を高めることとしました。なお、案件の内容にまで踏み込まないような指導(PCの使い方、マクロの使い方、PlatPatの使い方など)の場合は、事務報酬として報酬を支払ううこととして、指導に費やした時間をタイムカードに記入してもらう運用としました。この場合、実際に指導に使った時間+20分を事務時間として記入してもらうことにしました(技術担当のみ適用)。「+20分」は、案件への集中が途切れることを考慮したものです。

今後は、この制度拡充によってSKIPの完全歩合制の報酬体系の最大の弱点である人材育成の問題が解決して、所員の能力ががさらに加速度的に向上する予定です。

2016.01.21

SKIP所内の担当者の明確化のためにメールの運用を変更しました

2016年の1月21日~メールの運用を以下のように変更しました。

1.件名には、アンダーバーがついた二文字コードは1名のみ(技術担当・事務担当)を記入。関連する技術担当・指導担当・事務担当は、半角^+2文字コード(^IT)で件名に記載する

2.アンダーバーがついた二文字コードは1名のみの場合は、従来どおり、Xnoteの記入は不要。

3.顧客からの返信メールでアンダーバーがついた二文字コードが複数記入されている場合は、処理をする人がXnoteに「OK 伊藤」のように記入すること。

なお、メール件名の今回の運用の変更は、「メールを送信する本人以外の関連する所員」のための「思いやり」の機能(あるいは、「情けは人のためならず」の機能)だと考えると良いと思います。なぜなら、変更後は、「^XX(自分のコード)」が付いたメールについては責任を持たなくて良いので、必要なときのみ見れば良くなります。また、指導担当者が指導案件と自分の案件を自動で分類することができるようになります。 なお、負担が増えるのは「メール送信時」のみで、「メール受信時」の負担は減る一方です!

今後は、この運用変更によってクライアントからのメールを技術担当・事務担当が見落とすリスクが無くなり、クライアントからの指示の見落としが無くなる予定です。

2016.01.06

ネイティブチェック体制の変更(奥野→秘書グループへの移管)のお知らせ

これまで、SKIPでは、日本語明細書のネイティブチェックは、全件奥野が担当してきましたが・・・中韓台からの外内案件の増加に伴って、奥野1人によるネイティブチェック体制に限界が訪れてきました。もう、これ以上は無理ポ・・・orz。

そこで、2016年からは、外内の特実の日本語明細書が用意されている案件(いわゆる出すだけ案件・・・通常は中韓台からの外内案件に限られる)については、ネイティブチェックは、秘書グループのメンバーに担当してもらうことにしました。

具体的には、

石井 太郎 (優先順位1)

篠 まどか (優先順位2)

安倍 良和 (優先順位3)

K. T. (優先順位4)に担当してもらいます。

なお、その場合、事務グループのメンバーには、通常の事務報酬をもらってもらいます。

中韓台からの特実の外内案件を担当する、李 若欣朴 永燦曹 仙子は、上記の優先順位で秘書グループにネイティブチェックを依頼する形になります。

その際、下記のような形でネイティブチェックを行います。

STEP1:日本語原稿だけ読んでみて、日本語としておかしい箇所がないかチェックする(30分以内)。

STEP2:日本語原稿におかしな箇所があったら、李 若欣朴 永燦曹 仙子に依頼して、中韓台の原文と照合して日本語原稿を修正してもらう(1時間以内)。

STEP3:日本語原稿がムチャクチャ過ぎて、李 若欣朴 永燦曹 仙子が1時間以内に修正することが不可能であれば、中韓台の現地代理人+出願人に突き返して翻訳しなおしてもらう。

STEP4:法定期限が直前に迫っていて、中韓台の現地代理人+出願人に突き返して翻訳しなおしてもらうのが不可能な場合には、上記の30分+1時間の範囲内で可能なかぎり修正をして出願してしまう。

このネイティブチェック体制の変更によって、中韓台からの外内案件がさらに増加しても、きちんとしたネイティブチェックができることになると考えています。

2016.01.06

意匠・商標の歩合制度の適正化(聖域なき構造改革の仕上げ)のお知らせ

内容:外内の意匠・商標の指導歩合を減らし、特殊な意匠出願(部分意匠など)のプレミアム歩合制度(+10%)を導入しました。

理由:2013年末まで、SKIPの所内で外内の特許・意匠・商標の仕事(いわゆる楽ちんな出すだけ案件)の公平な分配が行われておらず、報酬の大きな不均衡が生じていました。このような行為が蔓延してしまうと、SKIPの誇る【唯才主義】に基づく能力=報酬というシステムが崩壊して、SKIPの業績が低迷することになります。

そこで、2014年初頭に、SKIPの報酬制度の聖域なき構造改革を行い、技術担当者としての担当歩合は、実際に作業を行った所員が受け取るルールを徹底しました。また、外内の特許・意匠・商標の抱え込みを予防するための措置として、外内の特許・意匠・商標の担当歩合を低くしました(ただし、実際に汗をかく翻訳の歩合は高めに維持・・・)。

その際、外内の特許の指導歩合は、奥野・伊藤が受け取ることが多いために、著しく低額(5%)に設定しましたが・・・外内の意匠・商標の指導歩合は、所内政治的な理由からやむなく著しく高額(30%・・・)に設定しました。しかしながら、その後の所内事情の変化によって、このような措置の意義はかなり前に失われていました(もっと早く気づいて修正すべきでした・・・)。

その結果、奥野が1年半にわたって過大な指導歩合を受け取るという問題が発生していたために、意匠・商標の歩合制度の適正化を行うこととしました。

また、外内の意匠出願については、通常の全体意匠であればそれほど難しくないですが、特殊な意匠出願(部分意匠など)の場合には一気に難しくなり、担当者に大きな負荷がかかるという問題がありましたので、特殊な意匠出願(部分意匠など)のプレミアム歩合制度(+10%)を導入しました。

これでSKIPの報酬計算表から大きな歪みが一掃されることになると考えています。

2016.01.06

出張日当の拡充のお知らせ

日当精算の制度を2016年から、以下のように変更しました。

日当の精算:以下のとおり

23区内:1000円/1日

23区外:3000円/1日

片道90分超:5000円/1日

関東外:1万円/1日

海外:2万円/1日

宿泊費:実費

*なお、移動時間は、グーグル・マップの経路検索で代官山・渋谷・恵比寿駅~電車ルート~最寄駅の所要時間で計算します。

日当は、出張の際の飲食費・土産代・携帯電話料金・パケット通信料・電池購入費用・スーツのクリーニング代(クライアントへの土産代・クライアントとの会食費は別途精算可)などの自己負担をまかなうためのものです。

これまでは、遠方に出張しても十分な実費が支払われていないという問題がありましたので、所内のメンバーに積極的に出張をこなしてもらうために日当を増額しました。

2016.01.06

SKIPのすべてのPCにカスペルスキーのセキュリティソフトをインストールしました。

SKIPの所員数もようやく20名を超え、いわゆる中堅特許事務所に仲間入りしました。その結果、所内に多くのPCが存在し、ウイルス感染のリスクも高まってきました。

そこで、SK特許業務法人が代理をさせて頂いているクライアントのカスペルスキー欧州でトップシェアを誇る最新のセキュリティソフトウェアを所内のすべてのPCにインストールしました。

今後は、この対策によってSKIPのセキュリティーの水準がさらに向上して、クライアント様の大切な機密情報をより安全に保管できるようになる予定です。

2016.01.04

期限管理ソフト:退職者の担当していた案件をすべて現存メンバーの担当に変更しました。

SKIPでは、PATDATAに入力されている期限管理データ自体の正確性を保証するために、四半期毎にPATDATAのデータの棚卸作業を行っています。

その結果、昨年末の棚卸しの際に、一部の案件データについて、すでに退職したメンバーが担当者のままになっている案件が見つかりましたので、すべて現存メンバーの担当に変更する作業を行いました。なお、今後は、退職者が発生した場合には、その退職者が担当していたすべての案件を現存メンバーに割り振ってPATDATAの担当社を変更する予定です。

このPATDATAのデータの修正作業によって、今後は退職者の担当していた案件が宙に浮いてしまって期限を徒過するような事故を未然に防ぐことができると考えています。

2016.01.01 特定侵害訴訟(特許侵害訴訟など)を専門に取り扱う民法組合を設立しました。

SK特許業務法人と、SKIPに所属しているパートナー弁理士とを組合員として、下記の名称の特定侵害訴訟代理業務を専門に取り扱う民法組合を設立しました。

組合名:SK特定侵害訴訟代理業務組合

無限責任組合員(法人):SK特許業務法人(業務執行組合員)

無限責任組合員(個人):奥野彰彦(諮問委員)

無限責任組合員(個人):伊藤寛之(諮問委員)

なお、SK特定侵害訴訟代理業務組合は、弁理士法2条5項に規定する【特許,実用新案,意匠,商標若しくは回路配置に関する権利の侵害又は「特定不正競争」(弁理士法2条4項)による営業上の利益の侵害に係る訴訟】のみを取り扱います。そのため、一般民事(離婚、相続、破産、債務整理、債権取立、交通事故など)、刑事(国選弁護など)、一般企業法務(会社設立、M&Aなど)関連の通常の法律事件は一切取り扱いません。

今後、SKIPでは、SK特定侵害訴訟代理組合を活用して、新規・既存クライアントからの特許侵害訴訟の受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2016.01.01 英語・ITに堪能な女性の文系弁理士(特許事務・意匠・商標担当)である篠まどかが入所しました。

2016年の1月1日から詳細は秘密の英語・ITに堪能な女性の文系弁理士(特許事務・意匠・商標担当予定 女性 旧情報処理一種 TOEIC700点超)である篠まどかが入所しました。

新規採用する英語・ITに堪能な女性の文系弁理士である篠まどかを定着させ、2016年春までには戦力化して、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2015.01.01

謹賀新年 2016年も一緒にSKIPしてください。

クライアントの皆様に支えて頂いて、SKIPもようやく創業8周年目に突入しました。

 

 

2015年を通じて若くて優秀な人材増強に努めた結果、2015年末にはようやく秘書グループが夜中まで残業、毎週の休日出勤をしなくても仕事がこなせるようになりました。また、伊藤弁理士も経営に軸足をおいて、機械・電機・IT・半導体系の仕事を押谷・内藤・坪・奥村にまかせることができるようになりました。2016年上半期には、優秀な3名の日本弁理士・日本弁護士・韓国弁理士がさらに加入する予定ですので、ご指導の程よろしくお願い致します。



外国出願費用を30%以上削減する方法

SKIPでは、クライアントの皆様に外国出願費用を品質を落とさずに30%以上削減する方法を提案しています。

▼貴社内の知財部の稟議を通すための参考資料として、下記のパンフレットをダウンロードして下さい。