SK IP LAW FIRM
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


SK特許業務法人
〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-40
広尾ビル4階
TEL 03-6712-6985
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SK特許業務法人の知財戦略ブログ

SK特許業務法人 特許実務メモ

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ランキング王冠

【日本の特許事務所のトップ5%にランキング】

SKIPは、特許事務所ランキング(2015年 知財ラボ調べ)で日本国内特許事務所4,200超のうち以下の位置にいます。ようやく、日本の特許事務所のトップ5%にランキングされましたが、まだまだ品質、サービス、納期などの面で未熟であり、さらに上を目指したいと考えています。

特許部門 トップ250ランク入り
実用新案部門 トップ10ランク入り
意匠部門 トップ100ランク入り
商標部門 トップ100ランク入り


今後もさらにランキング上位になるようにクライアント満足度を高めるように精進して参ります。

未来日記

 

←現在の状況を知りたい人は、【今ココ】まで下にスクロール!

 

2017.04.01 有機化学・医薬・バイオ系の弁理士が入所します。

2017年の4月1日頃から有機化学・医薬・バイオ系の弁理士(男性 30代前半 TOEIC700弱)が入所します。

新規採用する一流国立大学工学士の大手製薬会社出身、大手特許事務所出身の有機化学・医薬・バイオ系の弁理士を定着させ、2017年秋までには戦力化して、有機化学・医薬・バイオ系の新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2017.01.01 物理・材料・無機化学系の特許弁護士が入所します。

2017年の1月1日から物理・材料・無機化学系の特許弁護士(男性 30代前半 TOEIC600弱)が入所します。

新規採用する横浜国立大学工学府 物理情報工学専攻 修士課程修了+明治大学 法科大学院修了、司法試験合格(知的財産権法選択、現在司法修習中)の物理・材料・無機化学系の特許弁護士を定着させ、2017年夏までには戦力化して、物理・材料・無機化学系の既存クライアントからの侵害訴訟・審決取消訴訟・無効審判などの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

SKIPには、すでに中国弁護士の金玉蘭が所属しており、2016年1月~には1名の理系弁護士が入所予定であり、2017年1月~追加で1名の理系弁護士が入所予定となりましたので、うまくこれら2名の日本人理系弁護士を定着させ、民法組合として特定侵害訴訟代理業務を取り扱うようにすればSKIPもあこがれの青和特許法利事務所のように日本国内+海外での権利化~訴訟までトータルで対応できる一流の特許法律事務所になれると考えています。

来年

 

←ココから上は来年の予定です。

 

2016.09.01 電機・機械・半導体系の弁理士が入所します。

2016年の9月1日頃から電機・機械・半導体系の弁理士(男性 30代後半 TOEIC800弱)が入所します。

新規採用する一流国立大学大学院工学修士の電機・機械・半導体系の弁理士を定着させ、2016年末までには戦力化して、電機・機械・半導体系の新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2016.06.30
押谷弁理士が機械、ソフト関連の明細書の書き方についてのセミナー講師を勤めます。

押谷弁理士が、2016年6月30日(木)に開催される「 ノウハウ流出防止策を活かした強い特許明細書の書き方実践講座 ~演習付~ ~ 知財戦略と実務的なクレームの書き方、ノウハウを隠した権利化方法 ~」というセミナー(日本テクノセンターが主催)で講師を勤めます。詳しいセミナーの内容が決まりましたら、改めて報告させて頂きます。

押谷弁理士が連載しているブログ【企業と特許事務所の共存に向けて】とも併せてお楽しみください。

今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016.06.01
徳重大輔が医薬品開発についての書籍(共著)の知財戦略に関する部分を執筆します。

徳重大輔が「核酸医薬、免疫療法、遺伝子治療、細胞医薬品の課題と各疾患治療への横断的展開(仮題)」という書籍(技術情報協会から出版)の「核酸医薬品における特許取得状況と特許戦略」に関する部分を執筆します。正式に出版がされましたら、改めて報告させて頂きます。

徳重大輔が連載しているブログ【バイオパテントブログ】とも併せてお楽しみください。

今後も、SKIPでは、優秀な意欲あふれる若手所員による論文執筆、セミナー講演、弁理士会の委員会での活動などを行って、積極的に情報発信をしていく予定です。

2016.04.01 奥野弁理士が鳥取大学大学院医学系研究科 革新的未来医療創造コースの非常勤講師に推薦されました。

奥野彰彦 弁理士鳥取大学大学院医学系研究科 革新的未来医療創造コースの非常勤講師として推薦されました。

鳥取大学では、「発明楽」をベースに次世代型内視鏡の開発などを担う高度未来医療人材の育成に取り組んでおられます。

奥野彰彦 弁理士としては、このような大役を務めるのは初めての経験ですが、これまでに鳥取大学の工学研究科をはじめとして幾つかの大学で非常勤講師を務めた経験を活かして、鳥取大学の高度未来医療人材の育成活動に貢献していきたいと考えています。

2016.04.01 奥野弁理士が裁判所の専門委員に推薦されました。

奥野彰彦 弁理士日本弁理士会から最高裁判所事務総局行政局に知的財産権訴訟の専門委員候補として推薦されました

奥野彰彦 弁理士としては、このような大役を務めるのは初めての経験ですが、これまでに多くの特許・商標の無効審判・審決取消訴訟・侵害訴訟を代理した経験を活かして、知財高裁・東京地裁・大阪地裁の公的活動に貢献していきたいと考えています。

2016.04.01 SKIPの大阪オフィス(新大阪阪急ビル3階)を開設します。

SKIPの所員数もようやく20名を超え、いわゆる中堅特許事務所に仲間入りしました。その結果、石川、福井、京都、岡山、広島、鳥取、福岡などの西日本のクライアントが増加してきました。

そのため、2016年の4月1日にSKIPの大阪支所を新大阪阪急ビル3階のリージャス(レンタルオフィス)内に開設して、柳澤文子弁理士に大阪オフィスで勤務してもらう予定です。

SKIPの大阪オフィス(2016年4月1日開設)の住所は以下のとおりです。

住所:〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原1-1-1 新大阪阪急ビル 3F リージャス内

JR東海道線 新大阪駅 徒歩1分(または 大阪市営地下鉄 御堂筋線 新大阪駅 徒歩3分)

TEL 03-6712-6985(東京オフィスの代表)

FAX 03-6893-1412(東京オフィスの代表)

すでに、新しい大阪オフィスの契約も完了しました。今後は、SKIPの柳澤弁理士の大阪での活躍を楽しみにお待ち下さい。

2016.02.15

SKIPの月次決算の精度向上のために請求書発行の運用を変更します

2016年の2月15日(月)~請求書発行の運用を以下のように変更します。

【預り金の運用】

なお、この運用はアジア・欧米・日本共通です。

SKIPでは、不良債権の発生を未然に防ぐためにクライアントの与信管理を行っていますが、与信が悪い(または初めての取引なので与信が無い)クライアントから新規案件のご依頼を頂いた場合には、あらかじめ預かり金を頂いた上で、作業を行う場合があります。

この場合、これまでは、実際に作業を行う前であるにもかかわらず、正式な売上の請求書(所内では、前金の請求書と呼んでいました・・・)を発行する運用を行っていましたが、このような運用は、発生主義と費用収益対応の原則に反するため廃止することにしました。

今後は、以下のような改善された運用を行っていく予定です。

経理で請求書作成時に請求書の番号を2016-0001Aのように、預り金(A)であることが分かるようにする       

入金されたら技術担当に報告

技術担当者が作業を行う

技術担当者の作業が完了し、(現地代理人からの請求書が来る等して)金額が確定したら、技術担当から経理へ正式な売上の請求書作成指示(移行等で数カ国に分かれる場合は、なるべく請求時期を揃えることとする)

経理で確定した売上から預かり金をマイナスした請求書を作成し、請求書の番号を2016-0001Bのように預り金と同じ数字だが、精算済(B)であることが分かるようにする(クライアントへの売上および技術担当への所内報酬はこの時点で発生)

クライアントとは預り金と確定金額の差額を精算

預かり金の請求書についての定期点検は、4半期に1回(1月末+4月末+7月末+10月末)を予定

その際に、クライアントが、【何か預かり金払ってまでSKIPに頼みたくないし、もういいや】と事実上のキャンセルをしたことが判明した場合には、上記の預り金の請求書を欠番とすして、間違って売上計上されないようにする

その際に、クライアントが、ちゃんと預かり金を払っており 技術担当者がすでに作業が完了して報告書を発行済みであることが判明した場合には、経理で確定した売上から預かり金をマイナスした請求書を作成し、請求書の番号を2016-0001Bのように預り金と同じ数字だが、精算済(B)であることが分かるようにして(クライアントへの売上および技術担当への所内報酬はこの時点で発生) 、技術担当が報酬をもらい損ねないようにする。

2016.02.15

アジア外内の不良債権の予防措置のためのマクロ開発に着手しました

アジアグループでオープンな会計情報をもとに不良債権の解決方法に関して相談してもらった結果、2015年の10月5日~請求方法を以下のようにしてもらっています。

1.毎回中韓台案件に係る請求書を作成するときに、技術担当の依頼に従い、請求書の作成者が当現地代理人の未入金リストを確認する。

2.三カ月以上経つ請求書が一つでもあれば、リストをPDFで送付し、原則一ヶ月以内に支払わなければ、案件を進められないと伝える。緊急案件に関しては法定期限日に応じて支払い期限日を早める。その際、現地代理人の格付けがA以上である場合には、B以下に格下げして、チャットワークで所内に周知する。

3.三ヶ月以上伏せている請求書がない場合は、事務所によっては、Bランクであっても今までの通りに進める。即ち、前金を切らずに、普通の請求書を送る場合もある。その際、現地代理人の格付けがB以下である場合には、A以上に格上げして、チャットワークで所内に周知する。

この運用が順調に行っているおかげで、外内案件の売掛金の回収スパンが3~4月以内になりはじめており、CCC(キャッシュコンバージョンサイクル)は+2月となり、大きく短縮されはじめています。その結果、SKIPが完全無借金経営でも資金繰りショートをしない体制を構築できるようになりました。

そこで、この運用をさらに省力化するために、下記の所内のシステム開発者(弁理士・特許技術者と兼任)によって、独自の【つぎはぎITシステム】による業務システムの改善を【アジャイル開発】および【DevOps】の手法に基づいて、上記のアジア外内の不良債権の予防措置をボタン一つのクリックで実行できるようにするためのコーディングを進めてくれています

伊藤寛之

坪龍志

現在、2016年の2月15日(月)頃の実装に向けて、鋭意開発に励んでおりますので、開発の成功にご期待ください。この開発がうまく行けば、外内案件の売掛金の回収スパンが3~4月以内になり、CCC(キャッシュコンバージョンサイクル)は+2月となり、大きく短縮されます。その結果、SKIPが完全無借金経営でも充分な運転資金を確保できて、多少の外部環境の変化があったとしても絶対に資金繰りショートをしない安全な体制を構築できるようになると考えています。

現在

 

←今ココ

 

2016.02.10 奥野弁理士が日本弁理士会関東支部の10周年記念式典で功労者として表彰されました。

奥野彰彦 弁理士日本弁理士会関東支部の10周年記念式典(2016年2月10日 明治記念館)で功労者として表彰されました

奥野彰彦 弁理士としては、このような栄誉を受けるのは初めての経験ですが、これまでに多くの特許・実用新案・意匠・商標の権利化を代理した経験を活かして、弁理士会の公的活動にさらに貢献していきたいと考えています。

2016.02.02

電子回路・半導体・通信系の韓国弁理士の洪振榮が入所しました。

2016年の2月2日(火)に電子回路・半導体・通信系の韓国弁理士の洪振榮(男性 30代後半、TOEIC 850点、日本語能力検定1級)が入所しました。

新規採用した延世大学(韓国) 機械電子工学部 電気電子専攻(電子回路・半導体・通信系)学士早稲田大学(日本) 法学研究科 知的財産権法専攻 修士課程修了(見込)韓国の大手特許事務所であるリ・インターナショナル出身の電子回路・半導体・通信系の韓国弁理士の洪振榮を定着させ、2016年夏までに戦力化して、電子回路・半導体・通信系の新規・既存クライアントからの韓国出願の受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2016.02.05

坪龍志がCTOに就任し、奥村光平+石井太郎+S. Y. が、SKIPのHP大臣に就任しました

これまで、SKIPでは、伊藤がCOOに加えて、CTOを兼任して、所内のシステム開発を取り仕切っていました。しかし、所内のシステムの複雑化にともなって、伊藤がCOOとCTOを兼任する体制に限界が訪れてきました。また、HPの更新は、全て奥野が担当してきましたが・・・所員およびコンテンツ量の増加に伴って、奥野1人によるHPの更新体制に限界が訪れてきました。もう、これ以上は無理ポ・・・orz。

そこで、下記の通り、SKIPの影の内閣に坪龍志が、伊藤の指揮の下にシステム開発を取り仕切るCTOとして加わり、奥村光平石井太郎S. Y. が、奥野と一緒にHPを更新してくれるHP大臣(日英担当)+HP大臣(実務コンテンツ担当)+HP大臣(中韓担当)として加わりました。

徳重大輔:バスケ大臣

鈴木章太郎:バックアップ大臣+サーバ大臣

安倍良和:引越大臣

押谷昌宗:宴会大臣

石井太郎:防災大臣+HP大臣(実務コンテンツ担当)

坪龍志:マクロ大臣(CTO)

内藤浩介:セキュリティ大臣+マクロ普及副大臣

奥村光平:ネットワーク大臣+HP大臣(日英担当)+マクロ普及副大臣

S. Y.:HP大臣(中韓担当)

篠まどか:マクロ普及副大臣

K. T.:マクロ普及副大臣

SKIPでは、坪龍志が、伊藤の指揮の下にシステム開発を取り仕切るCTOとして加わり、奥村 光平石井太郎S. Y. が、HP大臣(日英担当)+HP大臣(実務コンテンツ担当)+HP大臣(中韓担当)としてSKIPのHP(日英中韓+実務)のコンテンツの更新に加わることによって、伊藤+奥野の負荷を軽減しつつ、SKIPの所内業務効率化を高め、情報発信能力を向上させて行く予定です。

2016.01.29

内藤 浩介+奥村 光平+篠弁理士+K. T. が、SKIPのマクロ普及副大臣に就任しました

SKIPでは、奥野・伊藤の引退後の幹部を育成するために、若手の弁理士・特許技術者による影の内閣(シャドー・キャビネット)を構成し、所内の業務改革に取り組んでいます。

このたび、下記の通り、SKIPの影の内閣に内藤 浩介+奥村 光平+篠弁理士+K. T. が、坪龍志:マクロ大臣を補佐するマクロ普及副大臣として加わりました。

徳重大輔:バスケ大臣

鈴木章太郎:バックアップ大臣+サーバ大臣

安倍良和:引越大臣

押谷昌宗:宴会大臣

石井太郎:防災大臣

坪龍志:マクロ大臣

内藤浩介:セキュリティ大臣+マクロ普及副大臣

奥村光平:ネットワーク大臣+マクロ普及副大臣

篠まどか:マクロ普及副大臣

K. T.:マクロ普及副大臣

SKIPでは、坪龍志:マクロ大臣により開発されたSKIP-PDW El Capitanを、4名の優秀なマクロ普及副大臣が所内に普及させていき、所員からのマクロの使い方の質問などに親切に回答することによって、坪龍志:マクロ大臣の負荷を軽減しつつ、所員の業務効率をさらに改善させて行く予定です。

2016.01.29

SKIPのファイルサーバをリプレースメントしました。

SKIPでは、創業8年目に突入し、新規・既存クライアントのご愛顧の御蔭で、SKIPの代理案件数(出願、中途受任、鑑定など)の累計が5,800件を突破しています。その結果、所内のファイルサーバに格納されているデータがテラバイト単位に膨れ上がり、これまでのファイルサーバでは容量が不足してきて応答速度も遅くなってきましたので、最新版のテラバイト単位のデータも問題なく格納できるファイルサーバにリプレースメントを行いました。なお、新しいサーバは、ミラーリング機能+ホットスワップ機能なども搭載しており、クライアントの重要なデータをさらに安全に格納できるようになりました。

今後は、この対策によってファイルサーバの応答速度も早まり、所員の業務効率がさらに改善される予定です。

2016.01.29

SKIPのすべてのPCでOFFICE 2003→OFFICE 2016へのバージョンアップをしました。

SKIPでは、所内のシステム開発者(弁理士・特許技術者と兼任)によって、独自の【つぎはぎITシステム】によるワードマクロの共有システムの改善を【アジャイル開発】思想にもとづいて【スクラム】を組んで【DevOps】の手法に基づいて進めています

その結果、2015年9月9日には、SKIP-PDW YosemiteをメジャーアップデートしたSKIP-PDW El Capitanを所内リリースすることができました。このSKIP-PDW El Capitanは、OFFICE 2003とも連携しており、各種の案件データ・期限データ・会計データなどの情報を各自のPCのOFFICE 2003(主にExcel 2003)でVBAによるマクロを用いて自由に閲覧・利用できるようにしています。

しかしながら、VBAによるマクロのコードが膨大になり、さらに取り扱うデータも増えてきたために、OFFICE 2003で業務を行うのが困難になってきました。そこで、マイクロソフトが発売した最新のOFFICE 2016(WORD 2016 EXCEL 2016など)を所内のすべてのPCにインストールすることにしました。

今後は、この対策によってSKIP-PDW El CapitanのOFFICE 2016との連携機能がさらに向上して、所員の業務効率がさらに改善される予定です。

2016.01.29

外注委託報酬+外注翻訳費用などの期ズレ問題を解消しました

SKIPでは、これまで国内の外注委託報酬+外注翻訳費などについて、n月に行われた外注作業について、外注先からn+1月の20日締めで請求書を受取って、n+1月末に報酬を支払う形をとってきました。

しかし、発生主義と費用収益対応の原則に照らして考えると、その外注に関する案件の売上はn月に発生しているにもかかわらず、その案件の外注経費はn+1月に発生する事になり、発生主義と費用収益対応の原則に反する経理をしていたことになります。

そのため、浅田会計から毎月受け取る税務会計に基づく試算表・推移表の売上と経費との費用収益対応がうまく行っておらず、そのままでは経営指標として全く役に立たないため、奥野の方で毎月期ズレ問題を解消する計算を行って管理会計に基づく試算表・推移表を作りなおして、経営分析を行っていました。でも、最近は外注費用の計算量も某代理になり、もう、奥野が人力で期ズレ計算するのも難しくなってきました・・・orz。

そこで、今後は、国内の外注委託報酬+外注翻訳費などについて、n月に行われた外注作業について、外注先からn月末に請求書を受取って、n+1月末に報酬を支払う形に変更することにしました。こうすれば、浅田会計の方でも、請求書の日付に基づいて、その外注に関する案件の売上はn月に発生しており、その案件の外注経費もn月に発生する形で試算表・推移表を作ってくれる事になり、発生主義と費用収益対応の原則に基づく経理をしてもらえることになります。

これで、今後は奥野が毎月期ズレ計算をしなくても、浅田会計から税務会計に基づく試算表・推移表を受け取るだけで、そのまま経営分析ができるようになると考えています。

2016.01.29

売上未計上の案件の定期的な洗い出しを開始しました

SKIPでは、主にアジア外内の案件について、与信管理を行った上で、一部のクライアントには前金(預り金)を頂いた上で作業を行っています。

その場合、クライアントから前金(預り金)を受け取った段階では売上は発生しておらず、その後、技術担当者が作業を完了して、報告書を発行した段階で売上が発生することになります。

しかし、一部の案件について、すでにクライアントから前金(預り金)を受け取っており、技術担当者が作業を完了して、報告書を発行しているにもかかわらず、技術担当者がそのことを会計上の記録に残して経理担当者に伝達しておらず、売上計上が行われていない件があることが判明しました。

そこで、今後は、石井弁理士が責任者となって、オープンな会計情報をもとに売上未計上の案件の定期的な洗い出しを目的として、4半期に1回(1月末+4月末+7月末+10月末)の定期点検を行うことにしました

これで、今後は技術担当者が作業を完了して、報告書を発行しているにもかかわらず、売上が未計上の案件が無くなり、適正な会計処理がされるようになると考えています。

2016.01.29

決算ボーナス(188万円)支給のお知らせ

2015年の決算は、人材の入れ替わりに伴って、途中、横ばい状態があったため目標に到達しませんでした。そのため、SK特許業務法人の純利益率10%を超える超過利益を所員に還元することはできませんでした。もっとも、年初に契約したクエスト達成報酬(義務的ボーナス)+所員の使い残しの有給休暇を買取るために合計188万円を支給することはできました。2016年は、人材の定着率を高めて、充分な超過利益を出して、多くの決算ボーナスを支給したいと考えています。

2016.01.28

アジア外内の新規案件の割り振りルールを明確化しました

今後、アジア案件の仕事の割り振りは、奥野・伊藤が全て行うこととしました。目的は、中国人・韓国人メンバー間での負荷の均等化を図ることです。

アジア外内の新規案件の割り振りは、窓口担当者から奥野に相談してもらうことにしました。

アジア内外の新規案件の割り振りは、窓口担当者から伊藤に相談してもらうことにしました。

これで、中国人・韓国人メンバー間での負荷の均等化が図られて、ムリ・ムラ・ムダのない形でスムーズに業務が進むようになると期待しています。

2016.01.28

各種所内ルールを明確化しました

所員の労働環境をさらに改善するために、下記の運用変更を行いました。「居心地がいい!」と言われても、まだまだ経営陣は満足してません。

1.面談・ミーティング ・新規採用予定者

顧客、現地代理人と一緒にランチに行ってもらうことがありますが、その時間は、全て業務扱いにし、事務時間に含めてもらうことにしました。 また、新規採用予定者、顧客、現地代理人と一緒に飲みに行ってもらう場合は、2時間まで業務扱いにし、事務時間に含めてもらうことにしました。 さらに、奥野・伊藤とのランチミーティングの時間は、全て業務扱いにし、事務時間に含めてもらうことにしました。

2.交通費

交通費は、1ヶ月定期代を支給していますが、在宅が多い人だと、たとえば月に10日しか来ていないのに、1ヶ月分の交通費を支給していることになります。そこで、2月分から、交通費は、1ヶ月定期代か、交通費(往復)×出勤日数のうちの安い方を支給することにしました。最低支給額は、1万円(近距離手当)ですので、1万円未満の人は1万円を請求してもらうことにしました。

3.夜10時以降の残業

安全性担保の観点から女性の夜10時以降の残業は禁止にしました。具体的には、10時以降の残業は、事前の許可制としました。業務の性質上、その日にどうしても完了させる必要がある場合には、奥野又は伊藤の許可を得てもらうことにしました。許可申請の際には、10時以降の残業が必要になった理由を教えてもらうこととしました。 許可のない夜10時以降の残業は、業務扱いとせず、事務時間に含めることができないこととしました。

2016.01.28

所内チャットの運用ルールを明確化しました

SKIPでは、クライアントからのメールが所内メールに埋もれてしまわないようにするために、所内での連絡はすべてチャットを用いて行っています。しかしながら、所内チャットの数が増えてきて運用が混乱してきましたので、下記の通り所内チャットの運用ルールを明確化しました。

1.立ち上げたままにする(たまにしか見ない人がいる→×)

2.「TO」がついているものは、勤務中は2時間以内に確認するようにする(外出・打ち合わせの際は非適用)。

3.タスクは、期限切れにしない→こまめに期限を変更する。

4.完了したタスクは、完了にする。

5.返信が必要なものは、「TO」ではなく、タスクにする。

6.添付ファイルがある場合は、全ての添付ファイルをタスクに表示させる。

7.期限は、タスクを立てた日にしておいて、本当の期限は、本文中に記載する。 (1月末が期限の場合に、期限を1月末にすると、そのタスクに気づかない)

8.「期限_DL」は、休暇中以外は、毎日確認する。

2016.01.26

2015年度のSKIPの仮決算のご報告

◆2015年の決算(法人事業)で黒字化達成(弊所顧問 浅田会計事務所が仮決算を作成)

売上高(ほぼ確定) 2億2,460万円

当期純利益(概算) 約1,600万円

手元現預金(確定) 3,754万円€

有利子負債 ゼロ

経営陣からの短期借入金 ゼロ

不良債権(請求書発行(月末締後)3ヶ月超の売掛金)額 約600万円(不良債権比率 約3.0%)

自己資本比率(概算) 60%強


◆SK特許業務法人の売上構造(管理会計 2015年度実績)

国内:6,777万円 30.2% (前期 32.2%)

内外:8,584万円 38.2% (前期 26.8%)

外内:7,098万円 31.6% (前期 31.0%)

 

◆浅田会計のコメント

2015年は、人材の入れ替わりに伴って、途中、横ばい状態があリましたが、新しく採用した優秀な人材の育成効果が下半期から出てきているのがわかります。売上セグメントでは、国内→内外→外内の流れを作るという狙い通り、内外売上が大幅増しています。

2016.01.22

SKIP所内の人材育成のためにメンター(指導担当)制度の拡充を行いました

2016年の1月22日~メンター(指導担当)制度の運用を以下のとおり変更しました

1.全てのメールに^IT又は^OK(指導担当)を入れる。
これまでは_ITのメールが増えすぎないように、新人のみに_ITを入れることにしていましたが、^ITの導入によって、^ITメールが多くなっても問題がなくなったので、 今後、技術担当が送る全てのメールには原則として指導担当の2文字コードを入れることにしました。これによって、メールの流れを把握して、 進め方に問題がある場合に早期発見ができるようにすることが目的です。

2.初めて経験する業務、初めて経験する顧客の案件
これまでは案件を依頼した後に、しばらくほったらかしにしてしまい、クライアントからお叱りを受けることがありました。そこで、 今後は、各人が「初めて経験する業務、初めて経験する顧客の案件」を受任したときは、受任から原則1周間以内にその案件の進め方について、メンター(指導担当)と打ち合わせをすることとしました。 その打ち合わせにおいて、業務や顧客についての注意事項も伝えることにしました。 また、打ち合わせに際しては、その案件に関連する期限と、案件処理に際してどのような作業を行うのかについて、予め考えておいてもらうこととしました。具体的には、技術担当者から 「〇〇の件について、打ち合わせお願いします」というタスクを立てると、メンター(指導担当)から声をかける運用としました。

3.技術担当が他人を指導する場合の報酬
今後は、新人については、原則として、伊藤・奥野以外にもメンター(1次指導担当)を立て、指導歩合を支払うようにしました。1次指導担当は、案件の内容にまで踏み込んで検討して、案件の質を高めることとしました。なお、案件の内容にまで踏み込まないような指導(PCの使い方、マクロの使い方、PlatPatの使い方など)の場合は、事務報酬として報酬を支払ううこととして、指導に費やした時間をタイムカードに記入してもらう運用としました。この場合、実際に指導に使った時間+20分を事務時間として記入してもらうことにしました(技術担当のみ適用)。「+20分」は、案件への集中が途切れることを考慮したものです。

今後は、この制度拡充によってSKIPの完全歩合制の報酬体系の最大の弱点である人材育成の問題が解決して、所員の能力ががさらに加速度的に向上する予定です。

2016.01.21

SKIP所内の担当者の明確化のためにメールの運用を変更しました

2016年の1月21日~メールの運用を以下のように変更しました。

1.件名には、アンダーバーがついた二文字コードは1名のみ(技術担当・事務担当)を記入。関連する技術担当・指導担当・事務担当は、半角^+2文字コード(^IT)で件名に記載する

2.アンダーバーがついた二文字コードは1名のみの場合は、従来どおり、Xnoteの記入は不要。

3.顧客からの返信メールでアンダーバーがついた二文字コードが複数記入されている場合は、処理をする人がXnoteに「OK 伊藤」のように記入すること。

なお、メール件名の今回の運用の変更は、「メールを送信する本人以外の関連する所員」のための「思いやり」の機能(あるいは、「情けは人のためならず」の機能)だと考えると良いと思います。なぜなら、変更後は、「^XX(自分のコード)」が付いたメールについては責任を持たなくて良いので、必要なときのみ見れば良くなります。また、指導担当者が指導案件と自分の案件を自動で分類することができるようになります。 なお、負担が増えるのは「メール送信時」のみで、「メール受信時」の負担は減る一方です!

今後は、この運用変更によってクライアントからのメールを技術担当・事務担当が見落とすリスクが無くなり、クライアントからの指示の見落としが無くなる予定です。

2016.01.19

猪野匡史がSK特定侵害訴訟代理業務組合の組合員になりました

下記の名称の特定侵害訴訟代理業務を専門に取り扱う民法組合に、猪野匡史も無限責任組合員(個人)として加入しました。

組合名:SK特定侵害訴訟代理業務組合

無限責任組合員(法人):SK特許業務法人(業務執行組合員)

無限責任組合員(個人):奥野彰彦(諮問委員)

無限責任組合員(個人):伊藤寛之(諮問委員)

無限責任組合員(個人):猪野匡史

なお、SK特定侵害訴訟代理業務組合は、弁理士法2条5項に規定する【特許,実用新案,意匠,商標若しくは回路配置に関する権利の侵害又は「特定不正競争」(弁理士法2条4項)による営業上の利益の侵害に係る訴訟】のみを取り扱います。今後、SKIPでは、SK特定侵害訴訟代理組合を活用して、新規・既存クライアントからの特許侵害訴訟の受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2016.01.06

ネイティブチェック体制の変更(奥野→秘書グループへの移管)のお知らせ

これまで、SKIPでは、日本語明細書のネイティブチェックは、全件奥野が担当してきましたが・・・中韓台からの外内案件の増加に伴って、奥野1人によるネイティブチェック体制に限界が訪れてきました。もう、これ以上は無理ポ・・・orz。

そこで、2016年からは、外内の特実の日本語明細書が用意されている案件(いわゆる出すだけ案件・・・通常は中韓台からの外内案件に限られる)については、ネイティブチェックは、秘書グループのメンバーに担当してもらうことにしました。

具体的には、

石井 太郎 (優先順位1)

篠 まどか (優先順位2)

安倍 良和 (優先順位3)

K. T. (優先順位4)に担当してもらいます。

なお、その場合、事務グループのメンバーには、通常の事務報酬をもらってもらいます。

中韓台からの特実の外内案件を担当する、周 振李 若欣朴 永燦曹 仙子は、上記の優先順位で秘書グループにネイティブチェックを依頼する形になります。

その際、下記のような形でネイティブチェックを行います。

STEP1:日本語原稿だけ読んでみて、日本語としておかしい箇所がないかチェックする(30分以内)。

STEP2:日本語原稿におかしな箇所があったら、周 振李 若欣朴 永燦曹 仙子に依頼して、中韓台の原文と照合して日本語原稿を修正してもらう(1時間以内)。

STEP3:日本語原稿がムチャクチャ過ぎて、周 振李 若欣朴 永燦曹 仙子が1時間以内に修正することが不可能であれば、中韓台の現地代理人+出願人に突き返して翻訳しなおしてもらう。

STEP4:法定期限が直前に迫っていて、中韓台の現地代理人+出願人に突き返して翻訳しなおしてもらうのが不可能な場合には、上記の30分+1時間の範囲内で可能なかぎり修正をして出願してしまう。

このネイティブチェック体制の変更によって、中韓台からの外内案件がさらに増加しても、きちんとしたネイティブチェックができることになると考えています。

2016.01.06

意匠・商標の歩合制度の適正化(聖域なき構造改革の仕上げ)のお知らせ

内容:外内の意匠・商標の指導歩合を減らし、特殊な意匠出願(部分意匠など)のプレミアム歩合制度(+10%)を導入しました。

理由:2013年末まで、SKIPの所内で外内の特許・意匠・商標の仕事(いわゆる楽ちんな出すだけ案件)を抱え込んで、実際の作業は他のメンバー(部下・後輩・秘書・外注)にさせておきながら、その担当歩合は自分のものにしてしまうというメンバーがいたため、報酬の大きな不均衡が生じていました。このような行為が蔓延してしまうと、SKIPの誇る【唯才主義】に基づく能力=報酬というシステムが崩壊して、SKIPの業績が低迷することになります。

そこで、2014年初頭に、SKIPの報酬制度の聖域なき構造改革を行い、実際の作業は他のメンバー(部下・後輩・秘書・外注)にさせておきながら、その担当歩合は自分のものにしてしまう行為を禁止しました。また、外内の特許・意匠・商標の抱え込みを予防するための措置として、外内の特許・意匠・商標の担当歩合を低くしました(ただし、実際に汗をかく翻訳の歩合は高めに維持・・・)。

その際、外内の特許の指導歩合は、奥野・伊藤が受け取ることが多いために、著しく低額(5%)に設定しましたが・・・外内の意匠・商標の指導歩合は、そのメンバーが受け取ることが多いため、不満を抑えるために著しく高額(30%になることも・・・)に設定しました。しかしながら、そのメンバーの2014年半ばの退職により、このような措置の意義はかなり前に失われていました(もっと早く気づいて修正すべきでした・・・)。

その結果、そのメンバーの退職後は、外内の意匠・商標のチェック・指導を行っていた、奥野が1年半にわたって過大な指導歩合を受け取るという問題が発生していたために、意匠・商標の歩合制度の適正化を行うこととしました。

また、外内の意匠出願については、通常の全体意匠であればそれほど難しくないですが、特殊な意匠出願(部分意匠など)の場合には一気に難しくなり、担当者に大きな負荷がかかるという問題がありましたので、特殊な意匠出願(部分意匠など)のプレミアム歩合制度(+10%)を導入しました。

これでSKIPの報酬計算表から大きな歪みが一掃されることになると考えています。

2016.01.06

出張日当の拡充のお知らせ

日当精算の制度を2016年から、以下のように変更しました。

日当の精算:以下のとおり

23区内:1000円/1日

23区外:3000円/1日

片道90分超:5000円/1日

関東外:1万円/1日

海外:2万円/1日

宿泊費:実費

*なお、移動時間は、グーグル・マップの経路検索で代官山・渋谷・恵比寿駅~電車ルート~最寄駅の所要時間で計算します。

日当は、出張の際の飲食費・土産代・携帯電話料金・パケット通信料・電池購入費用・スーツのクリーニング代(クライアントへの土産代・クライアントとの会食費は別途精算可)などの自己負担をまかなうためのものです。

これまでは、遠方に出張しても十分な実費が支払われていないという問題がありましたので、所内のメンバーに積極的に出張をこなしてもらうために日当を増額しました。

2016.01.06

SKIPのすべてのPCにカスペルスキーのセキュリティソフトをインストールしました。

SKIPの所員数もようやく20名を超え、いわゆる中堅特許事務所に仲間入りしました。その結果、所内に多くのPCが存在し、ウイルス感染のリスクも高まってきました。

そこで、SK特許業務法人が代理をさせて頂いているクライアントのカスペルスキー欧州でトップシェアを誇る最新のセキュリティソフトウェアを所内のすべてのPCにインストールしました。

今後は、この対策によってSKIPのセキュリティーの水準がさらに向上して、クライアント様の大切な機密情報をより安全に保管できるようになる予定です。

2016.01.04

期限管理ソフト:退職者の担当していた案件をすべて現存メンバーの担当に変更しました。

SKIPでは、PATDATAに入力されている期限管理データ自体の正確性を保証するために、四半期毎にPATDATAのデータの棚卸作業を行っています。

その結果、昨年末の棚卸しの際に、一部の案件データについて、すでに退職したメンバーが担当者のままになっている案件が見つかりましたので、すべて現存メンバーの担当に変更する作業を行いました。なお、今後は、退職者が発生した場合には、その退職者が担当していたすべての案件を現存メンバーに割り振ってPATDATAの担当社を変更する予定です。

このPATDATAのデータの修正作業によって、今後は退職者の担当していた案件が宙に浮いてしまって期限を徒過するような事故を未然に防ぐことができると考えています。

2016.01.01 特定侵害訴訟(特許侵害訴訟など)を専門に取り扱う民法組合を設立しました。

SK特許業務法人と、SKIPに所属しているパートナー弁理士とを組合員として、下記の名称の特定侵害訴訟代理業務を専門に取り扱う民法組合を設立しました。

組合名:SK特定侵害訴訟代理業務組合

無限責任組合員(法人):SK特許業務法人(業務執行組合員)

無限責任組合員(個人):奥野彰彦(諮問委員)

無限責任組合員(個人):伊藤寛之(諮問委員)

近日中に、SKIPに新しく入所した猪野匡史も無限責任組合員(個人)として追加して、特定侵害訴訟代理業務を専門に取り扱う民法組合の体制を整える予定です。

なお、SK特定侵害訴訟代理業務組合は、弁理士法2条5項に規定する【特許,実用新案,意匠,商標若しくは回路配置に関する権利の侵害又は「特定不正競争」(弁理士法2条4項)による営業上の利益の侵害に係る訴訟】のみを取り扱います。そのため、一般民事(離婚、相続、破産、債務整理、債権取立、交通事故など)、刑事(国選弁護など)、一般企業法務(会社設立、M&Aなど)関連の通常の法律事件は一切取り扱いません。

今後、SKIPでは、SK特定侵害訴訟代理組合を活用して、新規・既存クライアントからの特許侵害訴訟の受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2016.01.01 化学・バイオ・材料系の特許弁護士である猪野匡史が入所しました。

2016年の1月1日から化学・バイオ・材料系の特許弁護士である猪野匡史(男性 20代後半 TOEIC700超)が入所しました。

新規採用した早稲田大学理工学部・法科大学院修了、司法試験合格(知的財産権法選択)の化学・バイオ・材料系の特許弁護士である猪野匡史を定着させ、2016年夏までには戦力化して、化学・バイオ・材料系の既存クライアントからの侵害訴訟・審決取消訴訟・無効審判などの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2016.01.01 英語・ITに堪能な女性の文系弁理士(特許事務・意匠・商標担当)である篠まどかが入所しました。

2016年の1月1日から詳細は秘密の英語・ITに堪能な女性の文系弁理士(特許事務・意匠・商標担当予定 女性 旧情報処理一種 TOEIC700点超)である篠まどかが入所しました。

新規採用する英語・ITに堪能な女性の文系弁理士である篠まどかを定着させ、2016年春までには戦力化して、新規・既存クライアントからの受任件数の増加に対応していく予定です。よろしくご指導・ご鞭撻のほどお願い致します。

2015.01.01

謹賀新年 2016年も一緒にSKIPしてください。

クライアントの皆様に支えて頂いて、SKIPもようやく創業8周年目に突入しました。

 

 

2015年を通じて若くて優秀な人材増強に努めた結果、2015年末にはようやく秘書グループが夜中まで残業、毎週の休日出勤をしなくても仕事がこなせるようになりました。また、伊藤弁理士も経営に軸足をおいて、機械・電機・IT・半導体系の仕事を押谷・内藤・坪・奥村にまかせることができるようになりました。2016年上半期には、優秀な3名の日本弁理士・日本弁護士・韓国弁理士がさらに加入する予定ですので、ご指導の程よろしくお願い致します。


外国出願費用を30%以上削減する方法

SKIPでは、クライアントの皆様に外国出願費用を品質を落とさずに30%以上削減する方法を提案しています。

▼貴社内の知財部の稟議を通すための参考資料として、下記のパンフレットをダウンロードして下さい。